みなさんこんにちは
高校偏差値45でアメリカの州立大学を卒業した、Tomorrow Tomoです。
偏差値49以下の学歴の低い男子学生さんの留学アドバイスと、英会話難民の皆様に英会話学習方法を教えています。
日本人の永遠の悩み:英会話がうまくできない
これって、日本人が英会話ができなくて当たり前です。だって、出来るような教育プログラムが組まれていないからです。
さらに、英会話ビジネスは…
・皆さんが英会話をすぐに学べないよう
・学べていると勘違いさせるよう
・遠回りで実践的ではない手法で
皆さんに英会話学習の場を提供しています。
基礎もない。基本もない。やっていることは枝葉の肉付けだけ。
それでうまくいくと思い込まされているのが、英会話の初級者さんです。
英会話は日本人にとって最低最悪の相性
「日本人の英会話初級者を、中級車レベルにすることは半年もあれば十分」と僕は常々言っています。
と言っても、英会話は日本人にとって最低最悪の相性であることは間違いないです。
なぜ、中級レベルになる事が可能なのでしょうか?
それは、アメリカ生活10年間を、常に日本人がなぜ英会話が弱いのかという実例を目の前にしながら、常に考えていたので常識外れの楽手方法が見えたからです。
日本人はあまりにも「形」を気にしすぎます。
自分がしっかりしなければ、何事もうまくいかないという固定観念です。
文法もしっかり組み立てて、前置詞も忘れずに埋め込むなど、形を整えて相手に話しかけないと「通じない!」と思い込んでアメリカで壁にぶち当たり、自爆するのが日本人です。
僕はそのような「くだらない」常識を全て蹴り破ります。
そこから、日本人が苦手とする「発音方法」というものを構築しました。
「発音」だけではありません。「発音方法」です。
メラビアンの法則からも発音方法学習を取り入れています。
メラビアンの法則(Mehrabian’s Law)は、コミュニケーションにおける非言語要素の重要性を示すもので、特に英会話学習においても重要な指針となります。アルバート・メラビアンが提唱したこの法則は、メッセージの受け取り方が言葉(Verbal)、声のトーン(Vocal)、身体言語(Visual)の3つの要素に分かれ、それぞれがどの程度の影響を持つかを示しています。
メラビアンの法則の具体的な割合
- 言葉(Verbal):7%
- 声のトーン(Vocal):38%
- 身体言語(Visual):55%
英会話学習における応用
英会話を効果的に学ぶためには、言語そのものだけでなく、非言語的な要素にも注意を払うことが重要です。
1. 言葉(Verbal)
- 語彙力や文法の正確さはもちろん重要ですが、メッセージ全体の影響力は7%程度です。したがって、言葉だけでなく、他の要素にも意識を向ける必要があります。
2. 声のトーン(Vocal)
- イントネーションやアクセント、話す速度、声の強弱が会話の意味や感情を大きく左右します。
- 英語のリズムや抑揚に慣れるために、ネイティブスピーカーのスピーチを聞いたり、シャドーイング練習を行うことが効果的です。
3. 身体言語(Visual)
- ジェスチャーや表情、姿勢などの身体言語はメッセージの55%を占めます。
- 対面での会話練習では、アイコンタクトを取ることや適切なジェスチャーを使うことに注意しましょう。
- 動画を使った学習や、鏡の前で練習することで自分の身体言語をチェックすることができます。
具体的な学習方法
- ロールプレイ:実際の会話シーンを想定して、パートナーと練習することで、言葉以外の要素を意識する機会を増やします。
- ビデオ録画:自分の会話を録画し、後で見返すことで、声のトーンや身体言語を確認し、改善点を見つけることができます。
- フィードバック:ネイティブスピーカーや英語教師からフィードバックを受けることで、自分の非言語的なコミュニケーションスキルを向上させることができます。
メラビアンの法則を理解し、英会話学習に取り入れることで、より効果的なコミュニケーションスキルを身につけることができます。
これは一例に過ぎません。
Tomorrow Tomoから英会話学習方法を学ぶことによって、今まで無駄に浪費をしてきた資金。これからは一切無駄にすることなく、皆さんの目標達成の為に有効利用することができます。
英会話学習をしてきた中で、今まで全く関係なかったと思っていたこと。実はものすごく重要です。そしてもちろん指導内容に含めています。
今回はここまでです。
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