C01 英会話が上達しない English First Step for 18+とは?

【第112回】新しい出会いの皆様へ。自己&媒体再紹介

私のエディトリアルも100記事を超える寮になりました。いえ、量になりました。寮が100棟もあったら全部売り飛ばします。

今回新しい出会いの方へという意味も含めて、本エディトリアルと私の紹介をこちらで行いたいと思います。

 

当サイト【English First Step for 18+について】

ぬのかわともひさのアメリカ中堅州立大学卒業を含むアメリカ滞在中に常に求め続けた答え、「日本人の英会話ヘタは一体何故なのか?」10年以上の探索の答え、日本人が英会話が苦手な理由、英会話習得はツールでありゴールでは無い事、コミュニケーション本当の定義を18歳以上の日本人の方へお伝えしています。

 

現状日本の英会話教育で主流なものは利益追求主義のものばかりが広告や検索上位に登場しており、語学の本質を提供する教材は中々世間には認知されていません。

 

技術、スキルという物は時間をかけて同じ事を継続しなければ本来身につかないのです。高度な数学も、小学二年時にひたすら繰り返した九九がベースです。剣道で最初に行う事は竹刀を握る事ではなく、受け身を取る事です。水泳でいきなりバタフライや自由形を学びません。最初はビート版をもってバタ足の練習です。

 

英会話で重要な事は発音方法をアメリカ人に近づける継続学習、自身の求めているカテゴリーでの単語フレーズに絞って継続学習を続けるしか道はありません。

 

このような大きな視点、小さな継続学習の方法を、これからも本媒体にて継続して投稿していきます。

 

【偏差値49以下のアメリカ中堅州立大学卒業・男子学生限定】

私ぬのかわともひさ自身が、高校偏差値45という学歴社会では死刑宣告を受けていた学生でした。10代で将来になんの希望も持てない私が、後にアメリカの大学を卒業する事を成し遂げたのです。この1行では表せない程の喜怒哀楽の経験をしました。辛い事もありましたが、結果は大成功です。10代に偏差値45だからといって、その後20歳30歳が偏差値45の人生にはならないのです。

 

自分の人生を劇的に変えるのは不可能です。そもそも脳の機能がそのような事が出来ないようになっています。人生180度転換させる方法は、一気にではなく、1度1度時間をかけて行う事です。1度でも上昇すれば、以前の0度の人生とは違った人生になるのです。そして人生が45度50度60度と変化を遂げた時点で、既にあなたの周りには以前の0度(偏差値45)の人生とは違った生活、思考、習慣、人間関係が伴っており、そこから180度には無意識に到達できてしまうのです。

 

自己啓発チックになりましたが、偏差値45のどん底にいた私が、どの様に変化を遂げたのか、そして米国留学にて必要な思考、さらに奨学金を得るためのテクニック、私の様に貧乏学生の方には節約生活の極意をこちらでお伝えしています。

 

【英会話が不得手な旅行者さんへ、渡米の不安を解決します】

私のビジネス友人が私が住むユタ州を訪ねてきた時ですが、英会話能力ゼロの彼が入国審査や乗り継ぎを無難にこなすために、成田空港からの旅程メモを詳細にまとめ、メールで渡したのです。彼がユタ州へやってきた時に、全てメモ通りで何の問題も無くここまでこれたと非常に感謝してくれたのです。これは売れる!とかも言ってくれました。

そのメモを売ろうかどうか迷ったのですが、結局はEnglish First Step for 18+のコンテンツの1つとして公開する事にしました。

 

その後、1か月で1000回以上のページビューを頂ける記事となりました。さらにコメント数も私の媒体では最高の数を誇っています。お礼のコメントも感謝に溢れており、いくつかのコメントは私の部屋の壁にプリントアウトして貼ってあるほどです。

 

この様な感謝はお金で買えるものでは無く、読み返す度に私自身に力強い活力と継続の動機付けを与えてくれます。

 

まずは以上となります。2020年2月20日に間に合わすため、装飾画像などは後ほど修正いたします。

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ぬのかわともひさ
アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。 SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC
http://ameis.biz

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