【第212回】メンタリストDaiGoが勧めるAQUESの評判検証 | 【English First Step for 18+】 18歳からの英会話発音矯正コーチング
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【第212回】メンタリストDaiGoが勧めるAQUESの評判検証

01 英会話が上達しない

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実際に米国で10年ほど生活し、州立大学を会計学と副専攻の財務学で卒業し、国際結婚で家庭は英語の僕の話

お金若しくは対価を貰って広告に登場している著名人の話

どちらを信用しますか?

というとまだメンタリストの方が信頼性は高いと思います。しかし僕は過去3年以上に渡って、日本の英会話の常識という概念を打ち壊す情報を提供し続けてきました。その中には皆さんが疑問に思われているスピードラーニングをほぼ否定する理論も存在します。

英会話教室は搾取。無駄という事も理論をもってお伝えしています。

前置きが長くなり恐縮です。まずは僕ぬのかわともひさは、文科省の義務教育高校英語から誇大広告英会話商材の間違った英会話教育を覆すため、日々発信を続けています。

英語と日本語は最悪に相性の悪い言語

何十年も英語教材って存在していますが、殆どが「簡単で・直ぐに・ペラペラ」という広告文が多くありませんか?

英語と日本語って相性が最悪だから、芸能人が暇を見つけて勉強したら韓国語をテレビで披露できるようになった!のように簡単にはいかないのです。

スキルを身に付けるには、特に初期段階ではつまらない作業を繰り返し行う必要があります。

みなさん高校時代には因数分解やそれ以上の数学(もう名前すら覚えていないや)を解けましたよね?その根底って、小学校低学年で九九を学んだ事が大きく役立っています。

小学校時代を思い出してください。いんいちがいち、いんにがに、って散々声を出して何日も何日も繰り返していましたよね?そしていつの間にか身に付いたのです。全く算数をしていない有名芸人は「掛け算もできない」と言っていますが、日常で掛け算をする日本人であれば、九九は忘れません。この九九がベースとなって、大学で経済学、会計学、物理、医療、全ての計算の源となっているのです。

つまり、英会話にもベースとなるものがあるのですが、ハッキリ言いますと、世の中の教材を含め、義務教育高校教育も英語は殆どその基礎を行いません。

 

 

 

英会話教材は【基礎】を強制するのかを見極める

僕が英会話教材の質を判断する場合は、まずは基礎を確実に強制的に受講者さんに行わせるかです。今までそんな教材には一切であったことがありません。

なぜなら、基礎の継続は、受講者が最も飽きる分野なので、これでビジネスをするとすぐにお客さんが逃げてしまうので、売上にならないどころか、恐らくSNSで悪口を言われてしまうでしょう。

今回はAQUESという英会話プログラムを判断します

まずは誇大広告のYouTube映像のリンクとなります

メンタリストDaiGoさんもおすすめ!科学手手機かつ効果的な全く新しい英会話習得法(AQUES)

この様なYouTube映像のタイトルとなります。普段なら世の中の99%が1%の人にしか効果の出ないような誇大広告なのでスルーするのですが、今回は嫌な思いをしながらしっかり検証してみる事としました。

その前に、僕自身もメンタリストDaiGoさんの映像は何回か視聴しましたが、脳科学者や心理学者の書籍の半分にも満たない内容でハッキリ言って期待外れでした。この方からしか学んでいない方は、知識薄いですよ?

 

AQUESは初級者から中級者に特化した英語プログラム

以下、動画の内容と共に見解をお伝えします。

社員もDaiGoも始める。DaiGoもプログラム内容に納得して実際に受講している。超初級者から中級者に特化した科学的かつ効果的な全く新しい完全オリジナルプログラム&カリキュラムのAQUES マンツーマンオンライン英会話スクール ちなみに上級者には全く効果がありませんので英語がすでに話せる方は今すぐこちらはスキップください

初心者中級者に特化したプログラムという事ですが、元々英語教材を探しているような学習者は中級者以下しかいないので、特化というよりかは学習者全員という事になります。

英語のプログラムで【マンツーマン】という言葉はせめて英単語にしてもらいたいなとは思います。もちろん個人の見解ですが、これにより発音なんて度外視なんだろうなという印象を受けます。

とにもかくにも、メンタリストを使って手っ取り早く受講生を確保し、売上を出したい。クリスマスのスイートを予約するために早くお金が欲しい。というのは意地悪すぎる考えかな。

 

復習する事が大事

日本で忙しい人が普通に勉強してしゃべれるようになるには
1.繰り返し
2.数打つ
繰り返しと数打つにはオンライン英語になるだろう。色んな英語学習商材があるなかで、使えるものは1つか2つしかない。AQUESがその1つ。
復習をちゃんとする人だったら、もう多分、英語しゃべれるわけです。AQUESのプログラムは復習しないでその授業の中だけでやってくれるスパイラルカリキュラム。
繰り返すのが重要。どのくらいのスパンで繰り返したらいいのか。3回正解して2回間違えているようなものはどれくらいの頻度で復習したらいいのとか
繰り返しの頻度って学習効率を上げる為にめちゃくちゃ重要。
家で復習してというタイプの英会話スクールは自分でやらなければならない。全区間を平等に復習するなんてこれ不可能じゃないですか。
これ勝手にやってくれますよというのがスパイラルカリキュラム。レッスン中に過去にやった文章とか、過去に自分が日本語から英語に変換しまくっていた文章とか出てくる。

まず殆どの英語教材に言える事なのですが、英語を

話す話せない

この様に二極化させ過ぎなのです。

英語は話せる話せないではありません。例えばあなたが初級者だとします。でも、

リンゴは美味しい!ラーメン食べたい!お誕生日おめでとう!

この程度は考えたら英文作れますよね?なので「英語を話せる!」という広告文があったら、これはマスターをするという意味になります。

でも実際は語学はマスターできないのですよ?何度もお伝えしています。日本人だって日本語をマスターしている訳ではないのです。僕自身、津軽のおじいちゃんの言葉は全く理解できません。金髪高校生の集団とコミュしろって言われても絶対にしたくありません。金融工学の大教授の論文を読み始めたら1ページ持たずに睡眠出来ます。

そう。語学はマスターは到底不可能なのです。それを…

英語を話せるようになる!

というのは、【どの程度】という文言が入っていない時点で【完全に話せるようになる】という【誇大広告】なのです!

1.繰り返し。2.数打つに関しては元々同じ考えです

英語がしゃべるようになる、ではなく
英語がある程度のシチュエーションである程度のレベルをしゃべれるようになるには、
1.繰り返し練習
2.沢山やる
この2つは絶対に必要であり、僕も過去3年以上言っていますし、他のコーチングでも普通に言っている事なので今さらメンタリストに言われて納得という思いはありません。

復習だけを強調。内容は全く見えてこないAQUES広告

復習を一切する事なく、ただレッスンを受けていくだけでしっかりと英会話上達が見込めるDaiGoさんも話して下さった他社にはないオリジナルのスパイラルカリキュラムという全く復習しなくても英会話が伸びていくプログラムを実装しているのがAQUES画期的なプログラムです。

AQUESの面白い所は予約予定を皆さんに聞いて、予約をしてくれる人がいる。時間になったら電話がかかってくる。強制。やらざるを得ない。三日坊主にならない継続が無理なく出来るシステムがあるので、だからどんどん英語が話せるようになる。

今からでも英語は遅くない。40,50,60になってからも英語を学ぶっていうのも全く遅くない。むしろ良いかも

英語の勉強をゼロからやってみよう

期間限定キャンペーン

7回50分1万98000円

1980円

大切な事をすっ飛ばしすぎている感です。

メンタリストに喋らせるだけで学習者は直ぐに洗脳されて応募するだろうという意図が見えます。

恐らく新しい内容半分、復習半分のオンライン英会話教室という印象です。今の世の中でリマインドシステムがあるのは普通の事で、素晴らしいシステムとして紹介しているのを見る方が恥ずかしいです。

スパイラルカリキュラムと書かれていますが、過去の内容を何度も繰り返すのは素晴らしいです。しかし内容は殆ど見えません。どのような学習をするのか。何のために話すのか。「学習者に合わせる」といった内容が見えてこないのです。

40歳50歳60歳になってからも英語を学ぶっていうのも全く遅くない。

メンタリスト、脳科学知らない?というよりも大事な部分をまだ学んでいない?脳にはクリティカルエイジというものがあり、13歳付近を過ぎると既に母国語が固まってしまい、新しい言語を習得するには超えられない壁が出来てしまうのです。

簡単に40過ぎても遅くない?なんて僕は絶対に言えない言葉です。

40歳を過ぎてしまっているので、若者の様には学べませんし、若者が得られる結果は簡単には得られません。なので、目標を絞って少しずつ上昇するのがミドルエイジ以降の英語語学習です。

英語の勉強をゼロからやってみよう

なんだかAQUESがメンタリストに言わせているのかな?メンタリストもただ単に言われた事をそのまま発信しているように思えます。ここまで売れている人が、質の低い勧誘をするとは思えないからです。

英語の勉強をゼロから行いたければ、7回2万円という浪費をせず、まずは無料で初期学習方法を知り、そこから基礎を学ぶ事。そして壁にぶつかったら、教材や教室を【利用してやるのです。】何も知らないで「教えて下さい」と2万円を払うのは、【利用されているだけです】

AQUES公式サイトをチェックしてみる2021年11月

初めての方へ | 【公式】AQUES(アクエス)オンライン英会話スクール

初めての方へ

いうページを参考にしましたが、心が痛くなりました。書かれている事を信じて受講をしてしまう学習者さんが出る事を考えると辛くなります。

誇大広告の半分は正しい情報を伝えている

これは英会話だけではなく、自然食品健康食品の様な広告にも言えるのですが、体に○○という成分が足りない!この成分は○○のような役割で!という情報は正しいのです。

何が正しくないのかというと、無料や格安で手に入る方法もあるのに、その部分は当たり前ですが絶対に教えません。その代わりに1粒数百円もするような錠剤を売りつけるのです。

世の中の英会話教材も同じ手口が利用されています。

週3回未満のレッスンはお勧めしていません

この様なキャッチコピーが存在します。いいこと言うなとは思います。英語は2000時間必要と識者を引用しています。すでに日本の義務教育にて1000時間学んでいるから、残り1000時間という事らしいです。

僕のエディトリアルを購読なされている方は、義務高校教育の英語がいかに英会話に役立たないかを理解されているので、この段階で初期1000時間を英語経験と考えているAQUESの質を理解していただけると思います。

https://aqu-es.co.jp/forbeginners/

この様な成長曲線を用いて印象CTRLです。エドガーデールの学習法則、逆三角形、円錐などを引用した方が効果が高いのですが、もちろん学習が楽しくなってきたら成長速度も内容も濃くなっていくのは当たり前です。

英語は質×継続×時間で話せます

学習成果=学習素材の質×やる気×時間

です。そもそも成功は大きなモチベーションが無ければ達成できません。その辺りを教育者は理解していないといけません。

1000時間必要とAQUESは明言しています。1週間6時間の学習をすると

1年で324時間
2年で648時間
3年で972時間

そして1か月3万円の受講料ですので、×36カ月

108万円というお金がかかります。

先ほどの【エドガーデールの学習法則】を調べてほしいのですが、この速度でいくら復習に重点を置いても、頭に残る事は少ないです。

しかも自習はゼロ時間。

いかにも時間が無い人向けに【楽に英語を習得!】という事なのでしょうけど、スキルは楽に直ぐには身に付きません。

そもそも、教育者であれば自習をしたくなるような楽しめる学習方法を教えなければなりません。

普段はスポーツや映画を見て過ごす遊興の時間を英語を楽しめるような方法を教える。これが英語教育者で重要な1つの要素です。

話す力を伸ばす日⇒英のアウトプットレッスン

これは絶対にやめて欲しいです。

そもそも日本語から英語に訳すって非常に無駄な事なのです。

死角を訳して下さい

殆どの方がDead Angleと約します。そしてアメリカでは「全く意味が分からない」と言われます。

英語の中には日本語の直訳でうまく行く場合もあります。でもうまく行かない場合も多いです。そして日本語から訳すと非常に滑稽な英文になるのです。幾らトレーニングをしてスムーズになるとしても、口から発する英文が滑稽では英会話コミュニケーションの妨げになっています

日本人の英語力が伸びない原因の一つが日本語と英語を訳す事が弊害になっています。

焦ってAQUESに加入する必要性は無い

・メンタリストによる権威付け
・一番面倒な復習や3日坊主回避システム

この2つが前面に出されています。

これは脳機能学から説明しますと…

著名人を使って信頼度を上げる。不安を下げる方法。

そして、リマインドのシステムというのは、脳が拒否をする購入の障壁を取り除く行為です。

僕の感覚から言えば、セールスのテクニックに終始した教材であり、受講の中身は殆ど見えないので、ここから効果を期待するのは少々無理があると考えます。

ですので、AQUESを購入する必要は無い事をお伝えします。

調査してほしい英会話商材がありましたら、ご質問ください

試してみたい、だけど英会話商材は値段も高いですし、本当に効果が出るかが分からない。

お悩みの方はこちらにご連絡をください。調査をした後に本エディトリアルで所見を公開いたします。

もちろん無料です。

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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