C01 英会話が上達しない

【第036回】洋楽が最強の英会話教材

ここ最近はYahoo知恵袋の方に大量に回答を残していました。

 

相変わらず誇大広告に騙されて聞き流しに向かったり

語学はネイティヴから学ぶというなんの思考もない固定観念により

オンライン・オフライン英会話教室に通った方が良いのかと。

 

その手の質問に対して、

コピペではなく質問者さんの状況に合わせた回答を進呈していました。

 

今年はセミナーにおいて、なぜ聞き流しが一般人に効果が無いのか

なぜ初級者はネイティヴから学んではいけないのか。

このあたりを特に話していこうと思います。

 

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■洋楽は最強の英会話教材

私自身は聞き流しや英会話教室の悪口を散々言ってきましたが、

決してそれらを100%否定しているわけではなく

ハサミとかアレとか聞き流しや英会話教室は使いようなんです。

役に立つ時期もあるのですが

初級者が手を出すべきものではない事は100%確実です。

 

■初級者が学ぶべき事

ただ、初級者が学ぶべき英会話の基礎というのは

非常に退屈でつまらない作業の繰り返しです。

 

例えば小さいころを思い出してください。

漢字の書き取り。一つの単語を20回ほど書き続きませんでしたか?

 

非常に単純で飽きるし、きつい作業です。

 

英会話はこれを発音で行います。書き取りと同じで単調でつまらない作業です。

 

そのつまらない作業を一気に楽しくしてくれるのが・・

 

洋楽なのです!!

 

初級者でも飽きずに続けられ、さらに

将来アメリカ人と交流するときに役立つ!

お前、この曲知ってるの!?なんてね。

 

 

■英会話教室ではテンプレ英会話しか身につかない。

英会話教室で教科書を買わされて使用しますよね。

あの教科書に載っている文章たちって

ただのテンプレ文章であり、アメリカ人の普段の会話では滅多にお目にかかれません。

お目にかかれたとしても、まったく発音方法が違うため

知っている文章を耳にしても実際に理解できないのです。

 

初級者にとっては全くもって無駄なのです。

本当にお金と時間の無駄です。

 

初級者にはもっと発音に徹した学習が必要なのですが、

その様なカリキュラムを組むと、上記の様に非常に退屈で

つまらない時間になるので受講者が長続きしないのです。

つまり、まともに授業を行うと利益が減るため、

まるで役に立っている様に思わせるような授業しか行われません。

 

■本物の英会話能力は洋楽から身に着ける

本来はそこら辺にいるアメリカ人と仲良くなって

毎日とある事を心掛けながら会話するのが一番なのですが

そんな環境を用意できる日本人は少ないです。

 

その中で非常に有効で費用を抑えつつ英会話を学習できる方法が・・

 

アメリカの音楽を聞く事

 

です。

 

今は非常に便利で各歌手の公式プロモーションビデオがYoutubeにあります。

また歌詞もすぐに検索できます。

 

つまり、日本人のデタラメなアルファベット読みは、この二つのツールにより

自己の努力で克服できるのです。

 

私は英語を本格的に学習し始めたのは20歳以降なので

発音はネイティヴには及びませんが、

アメリカ人からは日本人離れした綺麗な発音だと言われます。

それは色々と考えながら洋楽と歌詞カードで学習していたからです。

 

この洋楽を使ってどのように学習すればよいのか。

これはセミナーや個別レッスンで提示しています。

 

 

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2019年7月18日続編記事をリリースいたしました。

【第088回】アメリカ洋楽から、英会話発音(本物)を学びませう。

 

 

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ぬのかわともひさ
アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。 SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC
http://ameis.biz