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【第254回】「アメリカに留学したいのですが、どの街にすれば良いのでしょうか?」

01 英会話が上達しない

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アメリカへの大学留学そして卒業を志す男子学生さん。

都市選びって非常に重要です。

特にぬのかわともひさの様に、漠然とアメリカの大学卒業を目標に掲げている学生さんにとっては、アメリカの留学場所を選ぶのは大変な事だと僕も理解しています。

ですので、まずは僕がどうしてWashington州Seattleを選んだのかを最初にお伝えします。

アメリカの留学先を選ぶ際に必ず調べたい6つの分野

その① 日本人・アジア人の割合
その② 文化的な側面(音楽、学術、スポーツ、レジャー)
その③ 季候
その④ 治安
その⑤ 人種割合
その⑥ 物価

自分がその滞在都市を好きになれるか?で留学の楽しさは全く変わってきます。楽しくない留学は人も学習も浅く狭くなってしまいます。なので都市を好きになれる事。重要なのです。

平均的調べる必要はありません。学生さんそれぞれ気になる部分が違うからです。

僕はそこまで治安は気になりませんでした。それよりもメジャーリーグがある都市、物価がソコソコ安い、というのが一番強い欲求でした。

その① 日本人・アジア人の割合

これは多ければ良い少なければ良いという事ではありません。

【日本人が少ない街】という質問は良く受けるのですが、そもそも【日本人が多い街】というのは存在しません。多いのは【アジア人が】という事になります。

日本人アジア人が多いと良い点

アメリカ人に囲まれる。白人黒人デカいです。圧迫感があります。また当たり前ですがみんな英会話ネイティヴです。ジョークで言っているのではなくて、そういった完全に異文化に囲まれる事で、学生さんによっては非常に心細くなり孤独感を感じる事になるかもしれません。

そういう時に、街やバスやスーパーや大学にアジア人が一定数いてくれると同族という事で安心感を無意識にでも意識的にでも感じる事が出来ます。

また、食事なんかも白人だらけだと飲食店も殆どがジャンクフードになります。日本人にはアメリカ料理は非常に重いのです。これは何十冊の医学博士の書籍を読んできた僕ですので、他の記事でも申し上げますが、大抵の日本人は太ります。そして健康も害します。

ですが、アジア料理が街にある事、アジア食材店が街にある事で、健康を一定的に保つ事が出来ます。

これらの点で懸念がある方は、大き目の都市でアジア人率が高い場所を選ぶべきです。(そうなると一応④治安、⑥物価にネガティヴな影響がありますので、その辺りも併せて確認してください。)

これらの点で懸念がある方は、大き目の都市でアジア人率が高い場所を選ぶべきです。(そうなると一応④治安、⑥物価にネガティヴな影響がありますので、その辺りも併せて確認してください。)

日本人アジア人が少ないと良い点

白人率が85%以上の都市は必然的にアジア人が少なくなります。

そういう場所では白人の友人が比較的簡単に作りやすくなります。アジア人に対して悪い偏見もヘイトも蓄積されていないので、差別を気にする学生さんは非常に健やかに生活が送れます。

反面、アジア文化が少ないので、日本食も作り辛く、日本食レストランも韓国人とかが成りすまして開いてるので非常に粗悪です。また白人率が高い場所というのは直行便が無い場所が多いので、帰国し辛いという点があります。ホームシックを簡単に発する学生さんには向きません。

しかし、④治安⑥物価では恩恵を得られます。

その② 文化的な側面(音楽、学術、スポーツ、レジャー)

趣味興味に沿って都市を選ぶという事です。

僕であればMLBでシアトルマリナーズというチームがSeattleにあったのが大きな決め手です。

1999年春にSeattle留学を決め、出発は1999年10月でした。そして1999年9月に横浜ベイスターズの大魔神佐々木主浩選手がなんとSeattle移籍を決めた事で僕は発狂して喜びました!

まさか僕が留学する都市に、日本人最高峰の選手がやってくる…1999年9月の発表でしたので、実際に佐々木選手がSeattleでプレイをするのは2000年の4月からという事になりますが、この間Seattleで本当に心から野球シーズンの開幕を楽しみに生活をしていました。

っと、2000年MLBシーズンが終了したら、イチロー選手までSeattle移籍が決定!!

ぬのかわともひさ!留学の勝ち組!!ってくらいうれしかったです。その後、長谷川滋利投手、木田優夫投手もMarinersにて活躍をされました。

どうでしょう?好きな野球と共に留学をする事で、その都市で生きる事が楽しくなるのです。

Seattleの語学学校で出会った日本人の中には、一度一番近いSeattleで語学学習をした後、音楽が好きなのでNew Orleansに行くという男の子もいました。その子はいつもギターケースを担いでいましたね。

New Orleans。生演奏のBarが沢山あって楽しく飲めるイメージです。MLBが無いので僕にはちょっとつまらない場所かもしれませんが、音楽家にとっては是非とも住みたい街なのではないかと思います。

日本と違ってアメリカは都市ごとの特徴が全く違います。そういう特色から住む街を選び、街を好きになる事で留学の活力とするのも素晴らしい選び方です。

日本と違ってアメリカは都市ごとの特徴が全く違います。そういう特色から住む街を選び、街を好きになる事で留学の活力とするのも素晴らしい選び方です。

その③ 季候

温暖な都市で1年中サーフィン。なんて僕の親友である新井政彦くんが考えるかもしれない事です。

海で遊びたいのであれば、温暖で雨が少ない場所。

スキースノボであれば雪山寒い都市。

健康のためなるべく暖かい場所。やっぱり四季が無いとメリハリのある生活が出来ない。

色々なクライテリアがあるはずです。

②文化そして③気候。くっつけて考える事によって学生さんに最もマッチした都市が探せます。

Seattleは四季があります。東京よりも緯度が高いので雪が多いと思われがちですが、都市かも進み温暖化なので1月を過ぎてから雪が降ったり降らなかったりです。また、11月から2月は「天気予報は雨って言っておけばよい」ほど、常に雨です。

これは本当に嫌でした。ただしSeattleのMLBを選んだうえでは受け入れなくてはいけない事でした。

完璧な都市はありません。いかに好きな事が沢山存在し、嫌いな事をカバーできるか。それだけで留学の成功度は変わってきます。

その④ 治安

⑥物価と共に、学生さんに聞かれる度No.1の治安です。こればっかりは実際に住んでいる人や、アメリカの統計を参考にするべきです。

僕自身はSeattle留学の際には治安は調べませんでした。そもそもインターネットもまだ出た手でリサーチツールとしては不完全でした。ですので住んだ事のある人に聞いたらそんなに悪くはないという事で不安にはなりませんでした。

現在はメディアがフェイクニュースを流しまくっていますので、恐らくかなりの数の学生さんが不安に陥っている事だと思います。

ハッキリと言います。

今日も日本人多分50万人が米国で明るく楽しく元気に生活をしています。

スーパーで買い物をしたり、ドライブを楽しんだり、海でサーフィンいえーいしたり、図書館で涼んだりなど。もし日本人が頻繁に危害を加えられているのであれば日本の反日メディアは嬉しそうにニュースを流す事でしょう。

つまり、被害何て殆ど受けていないのです。

たまに羽目を外して注意不足に陥った日本人が被害に遭い、それが大きなNewsになるだけで、残りの49万9999人は元気に暮らしています。

注意出来る学生さんであれば、治安はそこまで懸念ではありません。

夜11時にBarに1人で飲みに行く、もしくは1人で帰宅するような学生さんは相手は含みません。というかそういう方には一切サポートや助言はしません。そういう方は犯罪に巻き込まれるボランティア役です。

その都市の治安を調べて下さい。

Seattle safe
LA safe

みたいな形で、見比べて下さい。まっとうな生活をしている限り、犯罪に巻き込まれる事はアメリカでもありません。気になる方は、検索で一番安全そうな場所を選ぶべきでしょう。

その⑤ 人種割合

人種割合が一番直結するのは④治安です。

Seattle Demoguraphics
Seattle race population

等で調べて下さい

下記の様なWikiや政府のサイトが出てきます。

[clink url=”https://en.wikipedia.org/wiki/Demographics_of_Seattle”]

The racial composition of the city in 2016 was
65.7% white
14.1% Asian
7.0% Black
0.4% Native American
0.9% Pacific Islander
2.3% from other races
5.6% from two or more races
6.6% of the population is Hispanic or Latino of any race.

Amongst the city’s European origin population, 11.3% were of German, 9.1% Irish, 8.1% English and 5.0% Norwegian ancestry according to Census 2000.

 

White=白人率が高ければ高い程、治安は安定的で犯罪は少ないです。しかし白人率が下がれば下がるほど犯罪件数は増えていきます。Seattleは比較的Low crimeなので、白人率の低さ程治安は悪くはありませんが、他の白人率が90%の都市などに比べると、犯罪率は高いです。

その⑥ 物価と大学の学費

現在はやや円安(110円)ですし、ぬのかわともひさのような貧乏学生にとっては少しでも物価は押さえたい所です。

当たり前ですが、大都市ほど物価は高いです。
また、米国はしっかりとインフレする国なので、大きな経済的な暴落が起きた直後以外では常に物価は上がり続けます。
物価を抑えたければ、なるべく不便な場所を選ぶべきです。西海岸に直結している州は気候も良く、人口も多く、流入もするので物価は安定的に上がり続け、上昇角度も高いです。
ですが、内側の州は人口流入も多くなく、生産地点も多いので物価は抑えられます。

例えばぬのかわともひさのは2009年よりIdaho州への留学を開始しましたが、さすが世界一のポテト生産拠点。じゃがいもの値段は非常に安く、家計の助けとなりました。ジャガイモだけではなく、広大な土地を生かして野菜や穀物の生産量があるので、食料品の安さは留学生の恩恵にもなります。

行きたい都市の物価を調べるにはCost of living comparisonが便利

多少専門的で英語も理解できないとわかり辛いですが

[clink url=”https://www.numbeo.com/cost-of-living/comparison.jsp”]

このサイトが便利です。

1. Where do you live now?
Current city:  ここに東京と比較したい場合はTokyoと打ち、Tokyo,Japanをクリック

USAの2都市を比べたい場合は、Seattleと 2. Where are you comparing?に比較対象のSan Diegoなど、都市を打ちましょう

そしてCOMPAREをクリック。

Consumer Prices in Salt Lake City, UT are 25.40% lower than in Seattle, WA (without rent)
Consumer Prices Including Rent in Salt Lake City, UT are 32.86% lower than in Seattle, WA
Rent Prices in Salt Lake City, UT are 43.40% lower than in Seattle, WA
Restaurant Prices in Salt Lake City, UT are 22.95% lower than in Seattle, WA
Groceries Prices in Salt Lake City, UT are 27.73% lower than in Seattle,
WALocal Purchasing Power in Salt Lake City, UT is 18.17% higher than in Seattle, WA

アメリカの大学の学費についてはも調べましょう

その都市の大学を1つ1つ名前を調べ

〇〇Community collegeのサイトで International Tuition を調べましょう。

物価と大学の学費においてアドバイスが欲しい方は、コメント欄にて質問をして下さい。確実に返信を致します。
知恵袋ベストアンサー300件です。回答には自信があります。

アメリカ留学する際の都市の選び方:まとめ

今回は6つのクライテリアをご紹介しました。

その① 日本人・アジア人の割合
その② 文化的な側面(音楽、学術、スポーツ、レジャー)
その③ 季候
その④ 治安
その⑤ 人種割合
その⑥ 物価

もしこれでもまだ間用でしたら、下記を含めてみてはいかがでしょうか?

その⑦ 性別割合

男子学生さん。彼女が欲しければやはり同年代の女性が多い方がそれだけ有利です。

その⑧ アメリカを代表する企業のホームタウン

1999年当時のSeattle企業と言えば、Microsoft、Boeing、Starbucksでした。世界をリードする企業を見学するというのは日本ではなかなかできないです。また、それだけ地元からのリクルートも活発です。将来的に応募する事になるかもしれません。モチベを得るチャンネルを増やすという点でも良い選択の仕方です。

 

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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