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【第214回】Sorryの使い過ぎに注意。中学義務英語教育の弊害

01 英会話が上達しない

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日本人の語学学習者さんは、Sorryの使い過ぎに注意

Don’t say “Sorry!”

この記事に来られる方であれば意味はお分かりですよね?

僕自身はアメリカに留学する前の英会話専門学校で、ネイティヴ講師から「使わない方が良いよ」「Excuse me, pardon meが良いよ」と言われていたので、Sorryは意識的に使わないようにしていました。

Seattleに留学後、最初は語学学校を転々としていましたが、その辺りは非常にレベルが低いので、中国韓国日本人の無意識な連中は「Sorry Sorry」の連発で講師を毎回呆れさせていました。毎年同じなのが留学してくるので矯正する気も無くなってしまいますよね。

何故Sorryを使わない方が良いのか?

Sorryというこのシンプルな単語を日本語に訳してみます。

「この度は非常に申し訳ありません。今回の件に関して私が全ての責任を負います」

のような重みがある言葉なのです。

YouTube映像のEmmaさんも仰っていますが、

「最近は余りにも軽く使用されてしまっている。」

なので、アメリカに在住後も比較的「Sorry」を聞く機会は多いです。

ただし、日本国内で使われる「すみません」よりかは重みがあるので、依然としてSorryは意識的に使用を回避するようにしましょう。アメリカ人でもSorryと言われると直ぐに言わない様に否定してくる方もまだたくさんいらっしゃいます。

Sorryを使っても良い場面

まずSorryを使う場合は、責任が確実に自分に有る場合です。

そして初めての相手、公共の場所で何か相手に迷惑をかけた場合はアメリカ人同士でも使う場合があるので、旅行者や留学生が使用してもおかしい場面ではありません。

本当に軽すぎる迷惑の場合だけは、Sorryは避けて下さい。

知り合いや友達でもSorryを使う場面

例えば相手からペンを借りてそれを無くしてしまった場合。

この様な心境としては、自分の不注意で借り物を無くしてしまって本当に申し訳なく、弁償をしたいという気持ちですよね?

この様な場面ではSorryが必要です。

Sorryの代わりに使うべき単語フレーズ

顔見知り以上の人に軽く迷惑をかけてしまった場合は以下のフレーズが有効です。紙に書いて壁に貼って何度も繰り返し発音する事で、とっさの場面でSorryでは無く下記のフレーズが出てきます。

更にこの3つは映画やドラマでも良く聞くフレーズなので、どのようなシチュエーションで使われているかを見分けるようにしましょう。

My mistake・My appology

この2つはSorryよりもかなり軽く、先ほど公共の場ではSorryも使えると書きましたが、この2つでも十分相手に謝意は伝わります。この2つは特にとっさに出るように訓練しておいてください。

My bad

上記の2フレーズよりかはかなりカジュアルです。友人や同僚、時には目上の人にも軽い迷惑はMy Badが有効です。

僕が特に覚えているのは、映画Independence Dayの1シーン。主人公が大佐みたいな人に実験で宇宙船に向かって銃を撃ってもらったのですが、宇宙船がバリアで弾丸を跳ね返してその場にいた人たちが危険にさらされた時に主人公

「My bad, my bad」

という台詞です。誰も怪我をせずに済み、驚かせただけだったので日本語的には「メンゴメンゴ」は軽すぎるか、「ごめんねごめんね~」の様なノリです。

もしも流れ弾により死者が出ていたら、「I am deeply sorry….」なんて言う場面です。

アメリカでもSorryを連発する場面もある

アメリカの様なカジュアル国家でも、Sorryを連発する場面があります。

それはビジネスシーンです。特に着飾ったホテルやレストラン、銀行の従業員は顧客に対しては少しでも相手に不便を感じさせる際は「Sorry」を使います。

だからと言ってあなたが顧客だったらSorryを使う必要はありません。あくまで相手側がフォーマルな立場に立って接客しているという事になります。

今後もSorryを使わずにSorryを表現する方法を見つける

今回は日本人が簡単に使いがちなSorryの使用を改めてもらう為の記事です。

特に日本は相手に謝罪の意を出す文化の国です。そして義務教育の初期からSorry=ごめんなさいと学んでしまい、これが普通だと間違った洗脳をされてしまいます。

今後はSorryの使用を控え、Sorry以外ではどのように謝る方法があるのか、日々ドラマの流れを見て「あ、こういう謝り方があるのか」と学び、米国での使用に備えて下さいね。

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