【第205回】英会話の習得には強い目標が必要 | 【English First Step for 18+】 18歳からの英会話発音矯正コーチング
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【第205回】英会話の習得には強い目標が必要

50歳からの英会話

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ネットやSNSを徘徊していると必ず英会話関連の広告に出くわします。どれもこれも「簡単・安さ・速さ」を前面に閲覧者さんを引き込もうと懸命です。

聞き流しなど、有名教材が存在しますが、実際に導入して自分が望む英会話能力を得た学習者さんは果たしてどれほどいらっしゃるのか。そして、これは本当の話なのですが、2019年頃に東京国際フォーラムを歩いていたら2名のおばちゃんの会話が耳に入ってきました

「聞き流しやったけど全然ダメだったのよ」

会話の証拠が無いので僕が嘘を言っていると思われるのは承知です。しかし実際に耳にした会話です。この大都会でたまたますれ違った方が「聞き流しは聞かなかった」これは沢山の落第者が存在している僕に思わす事になった出来事の一つです。

広告塔に騙されるな!

聞き流しの広告やホームページを見ると、石川遼さんや浦和レッズ、どっかの東大の脳のおっさんがスピードラーニングがどれほど素晴らしい物かと説明しています。これを広告用語で「権威付け」と言います。社会的地位のある人物にお金を払って商品やサービスを褒めてもらうという広告手法です。閲覧者はまさか社会的地位がある人物が嘘を言わないという偏見があるので、商品サービスに対して一気に信頼感を感じてしまいます。社会的地位を使う広告は「あなたを簡単に信用させるため」と気づいて下さい。

あなたは石川遼ではない。

スピードラーニング石川遼のキャッチコピーです「恥ずかしいほど英語が出来なかった」みたいなフレーズ。

石川遼さんは英会話が出来ないと世界でゴルフが出来ないという不安があったはずです。そして学習をしていた事でしょう。日本に来た海外ゴルファーに英会話をしてみた所…「今まで勉強していたのに全く通じなかった。」恥ずかしい程英語が出来なかったのです。将来への不安。そして現状認識。「今のままではだめだ」これ、あなたの様な英会話学習者さんには一切存在しない体験なのです。

この様な強すぎるモチベーションがあります。だから石川遼さんには全ての英会話教材を吸収できる下地があったのです。そしてそれを試せる環境を常に持っていたのです。それが皆さんはどうでしょう?今英会話に必要性はありませんよね?恥ずかしい思い何て外国人にちょっと会話をして答えられなかった。大した挫折ではありません。また、実際に英会話能力を試せるようなゴルフのツアーに参加していますか?

あなたと石川遼さんには、余りにも英語に対する心境や環境が違うのです。だから石川遼がうまく行ったから信用できる。自分も英会話習得で来る!

は、100%間違っているのです。

石川遼さんは英語はペラペラでは無い。

そして石川遼さんはスピードラーニングだけで英会話習得したのではなく、他の実際の環境も含めてゴルフ界では英会話が通用するようになったのです。彼は恐らくアメリカのゴルフ番組で英語で解説できる程度の能力はあるはずです。しかし、弁護士事務所に行って製造業の会社を購入してそこ社長になって経営を開始するような英語力は有りません。

それを、英語がペラペラとは言いません。

石川遼さんの様に強い目標があって初めてスキルは習得出来る

以上、目標の強さによって英会話をある程度習得した著名人の秘訣についてお伝えしました。彼の様な英会話を使いこなしたければ、石川遼さんが学んだ教材では無く、石川遼さんの環境やモチベーションの習得方法を学ぶ方が先です。その内容さえ身に付けば、別にスピードラーニングでは無くとも周りにある無料の教材を駆使すれば目標の英会話は習得できます。

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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