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【第136回】もう絶対に思い出したくないアメリカホームステイで一緒に生活をした韓国人男性留学生たち

06 1999年からの留学日記

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【第052回】アメリカホームステイで引越したことは大成功だった。からの続き

ホームステイにて空いている部屋には、エージェントから日本人以外の留学生が送られてくる。

僕自身はそのホームステイに約4年弱住んでいたのだが、その間一緒に住んだ留学生は時系列順に韓国人韓国人韓国人香港人トルコ人日本人台湾人台湾人アフリカ人と、多少偏りがあり、さらに行き場所がどうしてもなかった日本人を”保護”した事もあった。

きつかった序盤の韓国人3連戦

まず先に断っておくが、韓国人男性も良い部分は存在する。しかし僕やホームステイ父ちゃんのJeff二人一緒に出した結論

「韓国人男性はルームメイトとして同居人として不適切」

という事になった。

韓国人留学生一番バッターの名前は既に忘れたが、とにかくエラの張った韓国人だった。

韓国人男性留学生殆どに共通するのが、ジョークを飛ばしてくるのだが、その90%が小児的幼稚で苦笑いで返すのが精いっぱいだった事。

一番バッターとキッチンにいたのだが、キャベツの一番上の部分を放置していたら、そのキャベツを頭に被った。

僕はこれただ茫然としながら苦笑いをするしかなかった。

その後も家では彼のボケに悩まされ、学校では学校で違う韓国人留学生の奇行に色々と呆れる事もあったのだが…実はこの1番バッターは今振り返ると一番の当たりだった。

元々兵役後の留学だった事によって、色々と韓国軍での活動の話をしてもらった(現在ほぼ忘れてしまったが。)将軍の運転手を常に務めていたらしく、運転技術は素晴らしかった。

そんな彼は、このホームステイでは自炊がネックだったので、数か月でアパートに引っ越していった。その後1度も会う事も無い。

2番バッターはもう過去最悪の韓国人男性

2番目にやってきた韓国人男性は、1番バッターよりも5歳ほど若かった。19歳か20歳か。兵役前の子供だった。

まず彼が本当に韓国人らしいな~と感心したのは、彼曰く「イライラした時は釘みたいなのを使って腕などから血を抜く事でリラックスする…」と言われた時。

僕はそれを聞いただけで血が引いた。なんなんだコイツは…と。

同じくらい感心したのが、とある日彼が帰宅してきた時に、手に包帯を巻いていた。我々が「どうした?」と聞くと…

「学校のトイレに入ったら窓にハエが止まっていて、思いっきり叩いたら窓が割れてガラスが刺さった」

僕「………」

僕と2~3歳も離れていないこの同じアジア人が、何故にしてこの様な結果が明白な行動を起こすのだろうと理解できなかった。

そうそう、その割れた窓ガラスの大きな破片が、下の駐車場に停めていた車の屋根に飛び散って車に傷など被害が出たとの事。人に当たらなくて良かった。

阪神淡路大震災をお祝いします

幼稚な行動を繰り返す2番バッターだったが、色々と話しているうちに「ここだけの話」をしてくれるようになった。

阪神淡路大震災が起こった際は、みんなで喜んでいた。との事。

これに関しては僕はもう無感情。うん。だってそうだろうなというのは分かっていて、それが正しい事が判明しただけ。「多分そうだと思った」と適当に切り返しました。

ちなみに韓国人との歴史痴話喧嘩をしたのもこの2番バッターが初めて。知識が幼稚すぎて潰すのには苦労しませんでした。

借りた物の扱いが酷い

とある日、2番バッターは友人から初期のプレイステーションを借りてきた。2番バッターからも一緒に遊ぼうという誘いを受けた。僕も興味はあったので彼の部屋に行った。

そして絶句した。

借り物で当時100ドルの価値はあるであろうプレイステーション。その扱いがもう、電源ケーブルを持って本体を振り回す様に持ち歩き、床に本体が落ちた後に電源ケーブルをコンセントに刺していた。

しかも一人の時ではなく、列記として他者である僕が目の前にいる時にだ。

もしこれで壊れでもして、さらに共犯にでっちあげられてはという懸念から、慌てて適当に理由を作って自分の部屋に逃げ帰った。

その後勿論僕の品を彼に貸す事は絶対に無かった。

まだまだ存在する悪行の数々一気に公開

 

とある夜、セントラルヒーターの温度設定が華氏80Fとかに勝手になっていた。普段は74F位なのだけど。犯人はもちろんアイツ。

「さむくて」

と、まっとうな理由はあるものの、人さまの家で人さまの温度設定を勝手に変更するという無礼者。さらにホームステイ父ちゃんを激怒させたのが…

「寒いならまず靴下を履け」

そう。シアトルという北の大地の住居にて、靴下を履かずに寒いという理由で勝手に設定を変えた事。激怒に加えて理解できないと仰っていた。

更に…

「夜寒くて眠れない…」

と訴えてきた韓国人2番バッター。

お父ちゃんが部屋を確認しに行くと…

掛け布団が全く使用されている状態ではない。(ハウスメイドが綺麗にベッドメイキングしたまま)

「え?」って。布団に入っていないで寝てた?

「はい。」

父ちゃん唖然。

布団に入らないで就寝。そして「寒い」

脳回路を理解できませんよね。

20歳にも近い男性を、布団に入って寝る、とか、寒かったら靴下を履く。こんな事を伝えなければならないホームステイ父ちゃん。呆れていた。

 

緊急番号にて警察が呼ばれた

2000年前半の頃だったので、まだSkypeとか無い時代。

母国に連絡を取る際は、国際電話。これも色んな種類があり、契約している電話会社からかける方法(基本的にホームステイに請求されるので、使用しない)

コンビニなどで国際電話プリペイドカードを買い、電話前に暗証番号を打ってから電話するというのが主流でした。留学生間では○○が一番安いなんて情報が飛び交っていた。

とある夜。

僕が自分の部屋の地下室でくつろいでいたら…

Tomo, come up please.

て言われ。面倒だな。というか珍しい。

階段に差し掛かると急に上から懐中電灯で照らされました。

父ちゃん何やってんだ?と思いつつも階段を昇って行ったら…

そこにはガタイの凄い警察官が1人…

え?何で警官がいるの?

一応家にいた全員が集められ(当時3名)、警察官から「この家から911通話がされて、無言で直ぐに電話を切られたので安全の為に確認に来た」

との事。

僕は電話なんて使ってなかったし

父ちゃんは911なんてかける訳がない。

という事で、犯人はアイツしか考えられない。

「いや、押してない」

(いや、オメーしかいないんだよ!)

と心の中でろくでなしBluesになっていましたが、冷静に考えていた。

ああ、確かにコイツだと。

警察官と父ちゃんにこう説明した

恐らく、アイツが国際電話の暗証番号を打っている時に、何度かやり直しているのを見た事がある(実話)その過程で暗証番号の中に911があって、下手な事にその番号を最初に打ってしまったのではないか?

本人は911にかけた自覚なんて無いから、間違いだと思ってすぐに切ったのだろう。

で、3名とも納得。警察官は帰って行った。

2番バッターのジョークは面白かった。

とある男が3番目に好きな趣味が…

いや、今言っても絶対に面白くないので封印。当時は凄い面白かった。韓国人男性とジョークで笑ったのが最初で最後。

う~ん、読者さんの為に名誉を捨てて書く事にする。

とある男の3番目の趣味が…エロビデオ鑑賞
とある男の2番目の趣味が…アニメ鑑賞

とある男の1番目の趣味は…エロアニメ鑑賞

と、3位と2位を組み合わせた答えが上手い事かぶさって面白いと当時爆笑した。

非常に期待した3番バッターは期待を裏切るパターン

立て続け韓国人男性留学生3番バッター。

今までの小児とは打って変わって、今回の韓国人は…

Seattle UniversityにてInternational Lawを学ぶ予定の25歳くらい。

これはもうカタログスペックでは大人の中の大人。

Seattle Uとは私立の大学にて、学費が半端なく半端ない。

こういう大学に通えるのは国民は限られていて、僕とホームステイ父ちゃんは、2連韓国人ガチャでハズレを弾いていた最中なので、今回はある程度落ち着いた韓国人がやってくるだろうと期待値を上げた(上げてしまった)

2日目にアメリカ人と日本人を唖然とさせた韓国人

朝鮮半島から北海道の緯度であるSeattleにやってくるわけですから、寒く感じる。

今回の”大人”は掛け布団の中で寝るという一般的には当たり前。我々にとっては大当たりの韓国人だった。

ただ、ブランケットが足りなかったようで、彼が時差ボケで睡眠中にお父ちゃんと僕で、Targetに出向いて彼の為に薄い紫の毛布を購入し、起きた彼にお父ちゃんが渡したようだ。

「I don’t like purple.  Don’t you have another color?」

この返答を受けた時、ホームステイお父ちゃんはうなだれてがっくり。

Thanksの一言もない。

僕自身も本当に何でこんな人間関係の基礎が出来ていない韓国人ばかりやってくるのか…と呆れかえっていた。

この一見”当たり”に見えた大人は、その後もキムチの汁をこぼして冷蔵庫に悪臭を何カ月もしみ込ませたり。

さらにこれは3人共通なのだが、炊飯器や鍋をメタルのスプーンでかき混ぜるため、全てに傷がついてしまいこれはお父ちゃんを相当怒らせた。

傷つくのは当たり前だろう。使うなと。

僕は一切というか、生まれてこの方メタル製品を鍋や炊飯器に使った事が無い。

韓国人出入り禁止へ

結果、冒頭にお伝えした通り

「韓国人男性は良い部分もあるが、同居人としては最低最悪である」

僕から言い出したわけではなく、自然と二人で同意する事となり、今後の留学生に韓国人は一切不可とエージェントに連絡をした。

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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