【第196回】Muenori Kawasaki "I’m exciting! I’m fun!!" | 【English First Step for 18+】 18歳からの英会話発音矯正コーチング
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【第196回】Muenori Kawasaki “I’m exciting! I’m fun!!”

50歳からの英会話

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今回は、文法ガチガチで英会話が話せない方へ勇気を持ってもらいます。

英会話重視の方は文法をある程度度外視し、勇気を持って分る単語やフレーズをどんどん出す

という事が必要です。著名人で一番実践した方は

Kawasaki Munenoriさんです

Kawasaki Munenori Englishは恐れ知らず!

皆さんは今の状態で英語でインタビューを受け、完全にコミュニケーションを完結させるどころか、相手を笑わせる事が出来ますか?

Kawasaki mastering the English language

ムネさんの文法は中学初期レベルです。

それでもTVで通訳なしでインタビューを何度もこなしています。映像によっては、5分以上の単独をこなし、司会者を何度も「英語のミス」ではなく、「ジョーク」で笑わせています

中学の文法レベルで何故それが出来るのでしょうか?

中学文法レベルで英会話が成立しているコツ

今日からみなさんも実践できる、中学文法レベルでも英会話能力が一気に上昇出来るコツです。

会話の主役が自分だから

メディアは当たり前ですが自分の話をしに来ているのではなく、Munenori Kawasaki選手の話を聞きたくてやってくるのです。

なので質問は全てムネさんの分る範囲の質問になります。今回の映像だと

・Baffalo was Cold
・English is Getting better
・Study Spanish too?
・子供

全てムネさんの近況であり、自分の事を話すのであれば話す方としてはとても楽です。ですが、レポーターが自分の事を話し始めると、ムネさんは聞き返すことが多いです。

発音方法がネイティヴに近いから

【発音】では無く、【発音方法】です。発音は凄い上達した部分はあります。Rなど意識しています。ただし全体的にはネイティヴからは遠いです

【発音方法】とは
・声の大きさ
・声の強弱
・顔の表現
・体の表現
・あとなんだっけな…久しぶりに書くから忘れちゃうの

ムネさんは上記全てにおいて日本人離れしています。だから発音は苦しくても、その他の方法ではじょういくらすなお

自分の状況を相手が理解してくれるから

そして非常に重要です。

川崎宗則さんに対して、皆が【歩み寄って】くれるのです。

発音方法は凄い物の、細かい英会話部分は非常に弱いので、アメリカ人としては理解しようとするやる気が必要なのです。

この理解しようとするやる気ですが、全員が持っている訳ではありません。

あなたや私は、アメリカに行ったら単なるアジア系アメリカ人の1名であり、特に話したい相手でも何でもないのです。

その様に興味の無い人間に対しては「理解しようとするやる気」は出ないアメリカ人です。

しかし、相手がMunenori Kawasakiであったなら?

彼の英会話はしっかり聞かないと理解できません。

しかし、聞いていると変な英語を駆使して変なジョークを飛ばせる凄い面白い人物なのです。

だから、アメリカ人はムネさんの英会話を聞きたい!もっと理解したい!というやる気が半端なく半端ないのです。

だから、冒頭の映像でムネさんが

I’m exciting!! I’m fun!!

と、文法度外視の英会話を放っても、笑いも出さずに理解をし、こっそり文法を訂正しながら話を続けています。テレビの視聴者はきっと大笑いをしている事でしょう。

そして、More coldというのも正しくない文法なのですが、気にされずにインタビューが続けられています。

そう言った理解してもらう歩み寄りを作り出せるムネさんの人間力。これがMLBでの人気の強さに繋がりました。

まずはKawasaki Munenori Englishの様に恐れずに話す事!

中学レベルの文法。それでもIsとWasの様に時勢も間違える。

でもMLBファンの中にMunenori Kawasakiは大きな人気が出ました。

英会話が成立するコツを上手に使って下さい。

一般の方だと自分が主役というのは常にその状態は難しいです。ただ会話のキャッチボールの中では、自分が話す番が来ます。そういう時に一気に主役になり、発音方法を意識し、相手を楽しませるのです。

そうすると、相手は「この人と話すのは楽しい」と、歩み寄ってくれる事になります。

今回のコツは、特に留学をする学生さんに非常に有効になっていますので、どんどん実践して行って下さい

高校偏差値49以下のアメリカ州立大学:
著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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