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【第192回】シアトル留学いきなりの挫折!単語が通用しない⁉

06 1999年からの留学日記

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高校卒業後は2年間英会話の専門学校に通ったため、一般の方よりかは英会話には自身はありました。

ホームステイファミリーと出会い、歓迎してもらい、意思も通じるので特に今後に懸念は感じませんでした。

しかし…

街に出たら全く世界は違ったのです…

 

日本から来た外国人だと一切認識してくれないアメリカ人たち

日本国内の日本人の感覚だと、

日本語発音がちょっと違う
見た目が違う

それだけで外国人と認識をします。

しかしシアトルは全く違いました。

結論から言うと、アジア人が街にいる事が全く違和感が無い。つまり、

アジア人はみんなアジア系アメリカ人であり、大抵は英語を話す。

という事です。

その波に僕はすっかり飲まれてしまいました。

いきなりの挫折。日本では簡単なはずのフレーズが一切通じない。

当時1999年であり、ネット環境が殆どない中でした。クレジットカードの情報も少なかったので僕はカード無しで渡米しました。

https://www01.wellsfargomedia.com/assets/images/informational-graphics/screenshots-thumbnails/mobile/deposit-check-front-335x125_v4.png

その代わりに、トラベラーズチェック(小切手)が主流だったので、僕も数十万円分はチェックを持って行きました。

ただ、小切手支払いは日本では全く普及していないので、その感覚でアメリカに渡ったのは失敗でした。

これが、井の中の蛙です。自分の世界を中心に世の中を見てしまう。

ヨーロッパの8月は非常に過ごしやすい気候なのです。白人たちはその感覚で日本でも8月にOlympicsを開催しろと言うのです。日本の夏を知らないからなんですね。

ともかく、

「この小切手って受け入れてくれるのかな?」

ホームステイ先すぐそばのチェーンスーパーで利用してみる事にしました。

しかし、いきなりレジで使えない騒動を起こしては他の人の迷惑なので、一旦店員に確認をする事にしました。

暇そうな店員にChecksが使えるかどうか確認したら愕然の返答が!!

夜7時8時くらいだったのを覚えています。

日本人と違って世界の店員と言うのは疲れていたら「疲れた」と堂々と言うし、人前であくびなんてします。(というのを今回発見しました。)

ともかく暇そうな店員(巨大な贅肉白人男)に聞いたフレーズ、覚えています。

”Can I use Travelers check?”

はい。文章で書くと100%理解できます。

しかし、これを日本人の汚い発音で発したわけです。

返答

”Huh??”

日本文化で言うと…

「は?(何言ってんの?)」

そしてその贅肉男は

(メンドクセー奴が来たな~)という態度を取り、そして

”Wait”みたいな事を言い、その後なんと…首のストレッチを始めました。

そして

”What did you say?”

と切り返してしてきました。

つまり

僕の放ったフレーズは全く理解されていなかったという事です。

その後、フレーズからCan I useは理解できるのですが

Traveler’s checkが全く通用しない。

Checkは通じたようですが、Traveler’sが全く。

カタカナだとトラベラーです。これが全く通じません。

結局何回言っても通じず、その後実物を見せて解決しました。

結果、地元店舗では全く使えなかったのを覚えています。

この挫折がその後の英会話発音矯正に役立ちました。

その後沢山の「学歴の有る」日本人に出会いましたが、自信がある人達ほど日本人の英会話発音からは抜ける事が出来ず、また間違っている事も気づかないのです。

僕はSeattle留学の一番最初に壁にぶつかった事で、その後は

「日本人離れした英会話発音」

を、身に付ける事が出来ました。

それはネイティヴ発音ではない物の、意思疎通には全く問題の無い発音となります。

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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