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【第247回】どうしても忘れられなかった質問。海外で生活するのと日本で生活するのどちらが良いと思いますか?

07 アメリカ留学

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たまに留学で悩む学生さんの助けようと、Yahoo知恵袋を徘徊しています。

今回は、回答期限を過ぎてしまって答えられなかったけど、是非回答したかった質問の紹介と、それに対する回答を残します。

現在高校一年生の男です。大人になったら海外に住もうか悩んでいます。

現在高校一年生の男です。大人になったら海外に住もうか悩んでいます。というのもテレビなどで年金の話や高齢者優遇などの話を聞いて若者はこれから先損をすると思いました。 そこで私は日本から出て海外で生活した方が色々と徳が多く楽しいものではないかと考えました。そこで質問です。 海外で生活するのと日本で生活するのどちらが良いと思いますか? 回答よろしくお願いします。 また、住むとしたらおすすめの国なども教えていただけると幸いです。

まず、悩める高校生さんに対する他者の回答以降からを見てみる。

(先にですが、基本的に知恵袋の回答って「ドリームキラー」なのです。海外を考える学生さんを、資金や治安などで脅しに脅してその夢を破壊する史上最悪の回答者が揃っている。それが知恵袋。その中で僕は可能な限り夢をかなえられるように将来を見てもらえる回答を残します。)

住みたいからと言って住めるもんではない。まずそこが一番。

早速ドリームキラーで笑いました…。質問は

「海外と日本、どちらが良いか?お勧めの国」です。

それに対して、住みたいからといって住めるものではない。完全に回答者が錯乱していますよね。質問者が欲しい回答をしていないのです。最悪の例です。

北欧等は高齢福祉が豊ですが、その分現役の税金が高くなっています。国籍を取得した男性の場合は徴兵の問題もあります。

どちらが良い?なのに説明をしていませんよね。勧めたいのか止めたいのか意図不明。

やはり他の質問者さんも言っているようにもともと遊んで暮らせるだけの資産もしくは海外でも通用する何かしらの飛び抜けた能力やコネクションがなければ厳しいだろうというのが現実みたいです

厳しいとか聞いているのではなく、どちらが良いのかを聞いているのです。

質問すらまともに理解しようとしない回答者ばかり。なので僕が回答。

高校生さん。

僕が高校生だった1997年ころはまだ日本も余力がありました。しかし現在は日本は麻薬漬けでボロボロになった体のような状況で、その様な国から抜け出したい。若者に関係ない負担を押し付けられたくない。様々な理由があるでしょう。気持ちは非常にわかります。

テレビで年金や高齢者優遇。その通りです。

計算を忘れてしまいましたが、手書きで書いている部分。これが失われた日本人です。本来だったら生まれてくるはずの日本人が、生まれてこなかったのです。この件の責任を負う政治家や官僚は全く存在しません。つまり痛みが何もないのです。そして細々とした土台にどっかりと重い体を乗せ続ける。国をCtrlする権力は全て老人にあります。そのような状態では老人をどうするか?若者にもっと負担をという政策に切り替わります。国全体をサポートするために更に増税。

国のロクな未来像を描く事は出来ませんよね?だから、

そこで私は日本から出て海外で生活した方が色々と徳が多く楽しいものではないかと考えました。そこで質問です。 海外で生活するのと日本で生活するのどちらが良いと思いますか?

この様に考えるのは当たり前の事です。そして残念な事に高校では相談する大人が皆無なのでしょう。国語数学を教えられても、海外経験のない講師では中々未来を描けませんよね。それで知恵袋に来られたのでしょうが、ここも伏魔殿ですからお望みの回答どころか、批判・否定コメントばかり。イヤになったでしょう。

僕がコメントを残しても、恐らく同じだと思われて一切読まれなかったでしょうね。

非常に大事な事をお伝えします。

僕はアメリカで10年ほど過ごしました。そこではアメリカ人だけではなく、世界からやってくる留学生。世界から逃れてきた難民とも沢山交流をしました。そして日本人との違いなんかを勝手に考えさせられるのです。世界の学生さん達。笑顔がまぶしかったです。もう1度言います。笑顔がまぶしかったです。日本って1990年以降から不景気が始まり、電車なんて非常に暗い雰囲気が漂いました。誰もが疲れている状況。うなだれているサラリーマン。テレビではマスコミが楽しそうに暗いニュースを毎日垂れ流します。

ですが、それは全世界共通だったのでしょうか?全く違います。隣国台湾韓国は通貨安の恩恵で製造業が好調。そして大国中国も世界の工場として経済絶好調を迎えます。アメリカは世界最大の経済国として成長を続け、その周辺国はその恩恵に授かり。日本人が現在も暗い世の中を生きているけど、世界は全くそんな事は無いのです。メディアは世界の楽しい状況を日本人に見せたくないのです。だから世界の嫌なニュースを流し、結局世界は悪い場所だ。日本の方がマシだ。そう思わせたいのでしょうか。

しかし、今回高校生さんの様にセンスが素晴らしい方が、日本の将来に関して悲観をし、素晴らしい質問を残してくださいました。他のドリームキラーとは全く違う回答になります。

海外で生活するのと日本で生活するのどちらが良い

「どちらも良い」と答えます。他のドリームキラーたちは完全に日本派のようですが。解放感は圧倒的に海外です。マレーシアに短期で住んだ際も、凄く開放感がありました。物理的なスペースは余裕はそこまでないのは同じですが、やはり生き方でしょうか。経済上昇基調だからでしょうか。どうしても人も活気がありますし。住んでいて楽しかったです。当時の香港なんかも、お願いしなくても世界から人やお金がやってくるので経済的には非常に明るく、物理的には窮屈でしたが。ですが都市としての生活の楽しみがありました。上記2国は税金も安く、消費税が無い所もあります。住むとして相続税が無かったりと、かなり徳でしょう。

アメリカ。とにかく物理的スペースがありますからね。それだけで心に余裕が生まれます。日本と違って不愉快な手数料が発生しない国でもあります。残念ながら米国は世界でも2番目の携帯電話使い辛い国(1位は勿論日の丸の国)なので不便性もあります。インターネットが開発された国のくせに、ネットが遅かったり切断もあります。不便な部分もあります。車社会ですしね。しかし重要なのが、正しい努力をした人物には正しく報われるという国です。政治や企業の汚職も多数発覚します。しかし常に世界をリードする一流企業が生まれます。イノベーションが起こります。

アメリカは食事が非常に汚染されています。アメリカ人として育っていたら恐らく僕はもう病気まみれだった事でしょう。その点では日本人で、そしてしっかりと医学博士の書籍を読む人間で良かったと思っています。そう。正しい知識を持てば、どの国でもその不利点を克服する事が出来ます。医療が保険が治安が~なんて言うドリームキラーが沢山います。ドリームをKillするよりかは、そのドリームを達成の為に、医療保険治安をどのように克服するか答えるべきです。

海外に住み始めたら、当たり前ですが勿論最初は孤独です。留学はたった1名で始まります。その中で続けた日本人が現地で何百人の友人を持って、奥さんを見つけて、そして現地で就職したり。既に多数の日本人が実現している経験でしょう。30万人以上の日本人がアメリカに住んでいて。その人達が高校生さんの質問を見たらこう言うでしょう。

「日本も良い部分があるが、アメリカで住んでいる方が楽しいし余裕がある。」

質問に書かれている通り、これから若者は損をします。政治の失策を全て被るのは若い世代です。だから僕は男子学生さんのアメリカ大学留学をこれからもサポートし続けます。それは日本を脱出してもらうのではなく、日本以外にも選択肢を持って欲しいからです。

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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