【第197回】Olympicsの外国人と英会話のチャンスが訪れたら | 【English First Step for 18+】 18歳からの英会話発音矯正コーチング
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【第197回】Olympicsの外国人と英会話のチャンスが訪れたら

50歳からの英会話

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外国人記者による日本の紹介記事やSNS投稿が増えてまいりました。

殆どが日本の丁寧さ、清潔さ、成功さに対する称賛の声となっていますね。

そして都内のスタジアム周辺や選手村にいる方は、もしかしたらレポーター及び、選手と実際にコミュニケーションする機会が生まれるかもしれません。

今まで肌の色が違う外国人と話したことが無い方も絶対にいらっしゃるはずです。

その際にはとても緊張してしまいますよね。

今回は、その緊張を和らげる方法と外国人と楽しく話すコツを伝授します

 

常に英会話絶好調!!

外国人はあなたと話したい。文法をチェックなんて絶対にしない

日本人が英会話苦手な理由は大雑把に下記のとおりです

・相手に失礼の無い様にしたいから
・色んなことに慣れてしまうから緊張してしまう

どうですか?敢えて英会話が苦手だからという文はいれませんでした。

元々教育水準が高い日本人ですから、実際は話せる能力はあるのですが、現実的には日本人の習性が非常に邪魔をしているのです。

殻を打ち破る事が最初の成功のステップ

海外に出たらもちろん歴史的な建造物を見たり、伝統の食事をしたりという部分もありますが、地元の人と触れ合いたいという旅行者は日本人でも外国人でも同じです。

そして今はOlympicsの祭典の真っただ中。これだけたくさんの人がOlympicsの成功を願い、ボランティア精神や日本のおもてなし精神で選手やその他の外国人に接しています。

とても丁寧にされたら、外国人だって日本人にお礼の言葉もかけたい心情に陥ります。

そこで日本での最大の防御であり防壁…言語です。

スマホでやり取りというのも心温まるストーリーですが、やはりここはせっかくなので片言の英語でも挑戦してみましょう。

方法は簡単です。

笑顔で、【へたくそなHello】で語り掛ける事です。

笑顔は重要です。日本人は堅い人種なので、笑顔が作り辛いですが、ここはワザとでもでっかい笑顔を作りましょう。

Helloをワザと下手に言うのは、上手に言うと英語が出来ると思われてしまうからです。

へたくそにでもゆっくりハッキリ英単語を駆使して話す

ハッキリ言います。日本人の英会話発音は世界でも最低レベルです。ですが、ここは日本です。

外国人が100%歩み寄ってくれます。だから、相手に単語単語を理解させれば会話は成立します。

文法は必要ありません。そして相手もあなたの文法を矯正しようなんて事はありません。

別に外国人と2時間のお見合いをしろと言っているのではなく、1~2分の単語会話で楽しい思い出を作れという事です。

相手に譲歩を見せれば相手もしっかりとついてきてくれます。

もし相手の会話が早かったら

「Too fast ,I dont understand」です。この時に非常に苦しい顔をだし、あなたとコミュしたい、出来ないの辛い感を出しましょう。

相手の心境を分かれば緊張も抑えられて、楽しく英会話できます。

外国人もあなたとちょっと交流したいという気持ちなのです。

だからあなたの英会話がマズくても、勝手に予測変換してくれます。だからミスを恐れないでください。

話した者勝ちです。

どうでしょう?ある程度心境が分かれば、話しかける勇気、話しかけられても対応できる勇気が湧いてきませんか?

大丈夫です。絶対に。私はOlympics周辺に行く機会が無いので、代わりに是非とも会話を楽しんでください!

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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