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【第211回】TOEIC点数は英語コミュニケーションの能力とは全く関係ない!

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世の中の常識はTOEIC高得点=英語ペラペラ

世の中のSNSではTOEICの高得点をプロフィールでアピールしている方が多数いらっしゃいます。大体800点以上からプロフィールに載るような感覚ですね。

この様なアピールに対して、TOEICの点数が高いから英会話に関しては全く問題はない!と世の中は勘違いしてしまいますが、実際は違うのです。

コトバンクには#TOEIC とは英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通の筆記試験
と、明記されています。ですが、実際には試験に答えただけなので、英語によるコミュ力では無く、英語の理解力を点数で示しているだけです。理解力とは、文章や口頭で英語を投げかけられた際の理解力です。それに対する対応力に関しては殆ど関係ありません。

世界には様々な英語アクセントが存在する。それを日本人高得点TOEIC保持者は理解できるのか?

この記事を編集している際に、素晴らしいYouTube映像を発見しました。
The English Language In 24 Accents

皆さんが楽しめるように、欧州系の部分は飛ばして、中国人の英語アクセントから見られるようにしています。その後日本人そしてインドと続いていきます。

若者なので、言葉が汚い部分もありますので、その辺りは注意をして下さい。

The English Language In 24 Accents

僕自身、最初のヨーロピアンEnglishでは瞑想しながら聞かないと追いつけないアクセントも多数あります。

アメリカに在住約10年。白人アメリカ人だけと交流してきたわけではありません。米国には世界から留学生が学習しに来ますし、世界から移民がやってきます。そしてその人全てが母国語の発音でアルファベットを発音するため、アメリカ国内の英会話には様々なアクセントが存在するのです。

僕が最も苦戦するのは、インドやベトナムといったアジア諸国。しっかり聞かないと聞こえなくなってしまうのがEUの非英語圏。中にはアメリカで生まれた移民の子もいますが、その様な子は白人や黒人の英語をしっかりとアクセントなく話す事が出来ます。

TOEIC高得点にこの映像を見せてあげて下さい

特にTOEIC高得点者は理解力は高いので、僕の予想だとアクセントが近い言語は理解には困りませんが、米国やUKの標準的なアルファベットの発音からずれるアクセントはかなり理解できなくなるのではと考えます。

つまり、TOEICは結局は世界中の英語でコミュニケーションできる能力を測れていないという事です。

 

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