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【第045回】新たな文化の懸け橋へ。築地プライド写真展

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「日本人には表現できなかった築地」

     

築地市場付近にて開催されている築地プライドby Ivan toscanelli写真展。その開催を祝うセレモニー&懇親会に招待を受けたので参加してきました。

Toscanelli氏の写真最大の魅力は今まで日本人には撮れなかった築地を撮影したこと これが評論家から絶賛されています

私自身は芸術の欠片もない人間ですが、広告を書いたり新しいセールスを作る時に芸術からデザイン性なんかを学ぶ事もあり、今回非常に楽しみにしてました。

 

そして写真展ですが、その写真たちは築地の風景ではなく、築地に生きる人間模様を一目で網羅できるものであり、動きのない写真から躍動感が伝わってくるものでした。

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Toscanelli氏本人に話を伺うと

築地に撮影をしようとと思ったのは全くの偶然であり特に選んだわけではないとのこと。また彼自身の撮影スタイルは最初は理解されなかったとの事。

 

氏の独自の表現方法は築地と言う風景に拘らず、そこで生活する人々を力強く表現する事であり、その部分が各関係者に多大に影響を与えました。ただの撮影写真が多摩美術大学さんの協力により、人々に築地の力強さを訴える等身大以上の写真になり、ドイツ人が撮影という事もありドイツ各方面を巻き込んだ壮大な会となりました。

 

会場には多くのドイツ人参加者も見え ドイツ大使 国営放送スタッフ  ドイツ東洋文化研究協会がToscanelli氏の偉業をお祝いにされていました

日本側も中央区議会副議長を始め多摩美術大学また築地で実際に被写体となられた市場の皆さんも参加されていました。

 

そしてみなさん口々にToscanelli氏から新しい文化の懸け橋が出来たと仰っていました。

 

Hans Carl Freiherr von Werthernドイツ大使によるスピーチでは築地市場は働く方が主役であり今回ドイツ人が築地を表現することで沢山の共感を得られたことはドイツ人として非常に光栄である今回被写体の方々にお会いできることが楽しみと述べました

懇親会ではドイツ大使が気さくにドイツ語を学ぶ日本の大学生と交流を持つなど、和やかな雰囲気でした。

 

私自身もドイツ大使閣下に何とかお近づきを・・・とタイミングを狙いつつも、ずっと話攻め挨拶攻めに遭っていたので食事も殆どできていなかったのですね。大使の食事が遅れに遅れてしまっていたので、中々話しかけられませんでした。

諦めかけた所で・・お一人で食事お皿に盛っていた所を話しかけました。英語です。

邪魔したくはなかったので手早く1分程度で話しました。内容としては、私がアメリカ大学留学中に出会ったドイツ人留学生。彼らとは初めて会ったにも関わらずドイツと日本お互いを心から尊敬出来る事が出来た。これからもお互いの国が素晴らしい友人としてありたい。と伝えました。

どーせすぐに「ハイそうですね。では」

で終わるかな~と思ったら

結構30秒くらい熱弁してくれて、「いやもう私たちは素晴らしい友人で本当にお互いを尊敬し合えていますなんたらかんたら」と心温かいお話を頂き、最後はEnjoyと逆に歓待を受けるようなあいさつで終わりました。

大使閣下、ありがとうございました。

 


また今回の写真展の実現は多摩美術大学の協力なしにはあり得ませんでした。多摩美術大学でも素晴らしい展示会が開催中です。

 

それぞれ絶賛開催中(開催予定)です!

■写真展「築地プライド」

■多摩美術大学美術館 Answer From The Universe(入場料がかかります)

■中小企業ファイナンス口座(第2回)50名までの募集。無料

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市場で働いてる人の魂

築地ブタンドを振り返る

日本人では撮れない写真に共感

沢山の人に見せたい

風景ではなく築地のエネルギーの源を

風景バックではなく白地の背景

等身大を超えるサイズにした写真家の力

市場の人のパワー

 

 

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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