目標達成のためのステップ
①数字は簡単に考える
②具体的に方法をゴールから考える
Chapter03では上記をお伝えしました。
数字を簡潔に考えながら、手法に関しては具体的に考えるという事です。
Chapter04では現実味の無い目標は持たない方が良い事をお伝えします。

Contents
現実味のある限界を知る方法
目標が高すぎ、現実味が無い人がいるのですが、そう言う方へは簡単な方法があります。
今支払いをしている中で一番安いものは何ですか?
現在だと500円とか1000円の月額サブスクリプションが候補に上がると思います。
1か月以内に500円稼ぐのは可能ですか?
と聞かれたら、殆どの方が可能だと答えるはずです。
この部分が重要で、まずはこのサブスクリプション代を稼ぐ!と決めるのです。
そして達成出来たら(1日で可能でしょうけど…)
次に高い目標を設定します。
電気代や水道代など如何でしょうか?6000円?1万円?
この様に、徐々に現実的な必要な支払いを目標に定めていくのです。
今、毎月出ていくお金を自分でどうやって稼ぐかとステップを踏む
一番小さなものから始めます。そして段々と大きくして生き、最終的に一番大きなものを稼ぎます。そうするといつの間にか出ていくものを挙げられなくなります。
今出ていくお金をプラスマイナスゼロにする方法。小さい物を解決していきながら次の目標を考える。それが出来たらストレスは無くなります。
デカイ野望も素晴らしいです。でも現実味がある目標は身近で達成感を得ながら進歩できます。
前のChapterでは1000万円1億円という話をしました。その目標からも日々の達成するべき事は測れます。
しかし、現実味の無い目標設定をしてしまう可能性があります。
今回の現実味のある目標設定は、そのデメリットを打ち消してくれます。
考え方を変えるのが成功の始まり。
収入を上げるのはテクニックと言うよりかは考え方なのです。
考え方を変えてチャレンジすると、ストレスが機会になったりします。
儲ける目標金額や設定を現実味のあるものに変更したり。
ちょっと見方をかえてあげるだけで、本当に行動が変わってきます。
マーケティングのテクニックとか、バックエンドとかアップセルとかキャッチコピーとかセールスレターとか考える前に、見方を変えたら本当に簡単にできてくるんですよ。他の物がテクニックが勝手にくっついてきます。
何故やっているのかという事が解ったら、やり方が分かってきます。テクニックも見えてきます。
セールスレターを書く時もそうですが、何で書いているのかなって分かったら、どうしたらどうやって書いて行ったら良いのか方法が見えてくる。テクニックが勝手に入って来る。
なのでまず見方そのものを変える事からこうやって始めていくのが良いです。

現実味のある目標を徐々に達成していく
Chapter04では現実味のある目標をお伝えしました。
現実味のある限界を知る方法
今支払いをしている中で一番安いものは何ですか?
今、毎月出ていくお金を自分でどうやって稼ぐかとステップを踏む
考え方を変えるのが成功の始まり。
1000万円10億円という目標設定が難しい方は、身の回りの小さな支払い分を稼ぐという目標から開始する事も可能です。
小さな成功体験を重ねてどんどん大きな目標に挑戦していきましょう。僕もこちらの方が似合っているかもしれません。
また、成功するためには考え方を変えるのが大事です。
考えを変えると物の見方が変わるので、今まで見えなかった良いテクニックが勝手に見つかるのです。
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