プレゼンテーションやセミナー。かならず人前で話す状況はやってきます。
今回は、私の様に生まれつき呼吸が弱く、声が通らない場合でも、練習によって脱力でも声が通る練習方法を用意いたしました。
Contents
基本方針
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呼吸練習は最小限。声を出すことに集中。
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小声OK、でも確実に声を出す。
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低音・胸声で脱力重視。
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短時間で終わる。疲れる前にストップ。
トレーニングステップ
1. ウォーミングアップ:小声ハミング(1分)
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唇を閉じ、「ん〜」と小さな声で出す。
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声が震えてもOK。とにかく声を出すことが目的。
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胸に響きを感じたらベストだが、気にしすぎない。
▶ ポイント
「音が出れば成功」。上手さは一切気にしない!
2. 実声トレーニング①:「あ〜」を小さく1音だけ(3分)
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口をリラックスして開け、「あ〜」と自然な高さで小さく発声。
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息が続かなくても気にしない。
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10回くらい繰り返す。
▶ ポイント
声を「出す」のではなく「落とす」。喉を押さない、背中を押さない。
3. 実声トレーニング②:「あえいおう」連続発声(2分)
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小さな声で「あ」「え」「い」「お」「う」と発声。
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口の形をゆっくり変えながら、流れるようにつなげる。
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声を張らず、脱力して出す。
▶ ポイント
母音ごとに呼吸を整え直す必要はない。ひと息で続けられるだけ続ける。
毎日の練習メニュー(まとめ表)
| 内容 | 目安時間 | ポイント |
|---|---|---|
| 小声ハミング | 1分 | 声を身体になじませる |
| 「あ〜」単音発声 | 3分 | 声を無理なく地面に落とす |
| 「あえいおう」連続発声 | 2分 | 口と息と声を連動させる |
▶ 合計たった6分でOK
注意点(必ず守るべきこと)
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声が出ない時は無理に続けない
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喉に力が入ったらその日は即終了
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胸や背中に痛みが出たらすぐ中止
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「疲れた」と感じる前に終わること
まとめ
あなたの希望(呼吸練習より声を出す練習重視)には、この「脱力型・小声発声法」がベストマッチです。
焦らずこれを続ければ、今の呼吸力でも声帯の柔軟性が高まり、自然に声量・声質も上がっていくと、私は本気で思います。
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