男子留学生に読んでもらいたい強いマインドと行動力と危機感を得るための書籍 | 【English First Step for 18+】 18歳からの英会話発音矯正コーチング
【第119回】英会話学習方法Zoom無料相談!偏差値45でもアメリカ州立大学会計学卒業・国際結婚・English First Step18+

男子留学生に読んでもらいたい強いマインドと行動力と危機感を得るための書籍

◆本を読み、成功者の力強い生き方を体験し、新しい自分自身を発見し、力強く成長し、アメリカ留学中も強い日本人として生きる。

本エディトリアルを読んでいただいている方にはもうご存知でしょうが、私は日本での高校時代の偏差値が45程度。これは学歴社会では死刑宣告そのものです。

その様な劣等生でも、その未来ではアメリカの州立大学を卒業します。

しかし、偏差値45の思考習慣行動のままアメリカに留学してしまっては、実は大学卒業など絶対にできません。

日本で偏差値45であり、日本の大学に入学もできなかった男が、どのようにしてアメリカの州立大学を卒業したのか?

その1つの答えには、読書が挙げられます。

 

20年の読書歴のぬのかわともひさが、10代の男子学生さんに書籍のリストを贈ります。

書籍リストには100レベルから600レベルの幅を持たせました。

100レベル・・・初級者でも読みやすく、深い書籍へ続く理解を施してくれるもの。
200レベル・・・100レベルよりも深いが、初級者入門編。上級者にとっては広い範囲を復習・再認識するために適している。
300レベル・・・100~200レベルの書籍を無理なく読める方が日常的に読むべき本

400レベル・・・専門用語が増え始め、読み終えるには知識バックグラウンドが確実に必要。
500レベル・・・専門的。初級者に対して理論的に説明できる知識を与えてくれる書籍
600レベル・・・各分野で一番深く知識を提供してくれている書籍。何回も読み返して自身の人生にあてはめれば成功の道間違いなし

100レベルだからと言って、薄い本ではありません。本来は難しい内容を易しく訳してくれている翻訳本だと思ってください。

6段階のレベルを振ったのは、どんな本でも必ずより深い本が存在するという事を知ってほしいのです。

では、書籍を紹介します。書籍名のみや著者名のみの場合もあります。毎月更新を致します。

  著者(敬称略):書籍名
100

【成功人格形成】斎藤一人、
【経済学】邱永漢
【医者に頼らない健康づくり】小林弘幸:「これ」だけ意識すれば綺麗になる。自律神経美人を作る126の習慣

200 【成功人格形成】原田隆史:大人が変わる生活指導
落合信彦
【歴史小説】山岡荘八
【資産形成】Robert Kiyosaki:金持ち父さん貧乏父さん
300

【政治経済】大前研一、
【医者に頼らない健康づくり】鶴見隆史:「酵素」が病気にならない体をつくる!
【脳科学】七田眞

400 【金融財務】藤巻健史
500  
600 【機能脳科学】苫米地英人

 

◆朱に交わるな!

偏差値45で人生を送っていると、周りには偏差値45に似つかわしい人物しか存在しません。そのような周囲から学ぶ事などほぼありません。

読書とは、そういったメリットの無い人間関係から離れ、人生の成功者たちから彼らの思考行動習慣を学ぶ事が出来ます。また激励してくれるものもあります。

留学前にそのような思考を手に入れる事が出来れば、アメリカに渡ってからは自己主張の文化でも決して他国の学生に劣らずに強い日本人として行動をとる事が出来ます。

私が初めてまともに読書を開始したのが、18歳くらいだったかな。山岡荘八さんの「徳川家康」全27巻を1年間かけて通学中とかベッドの中で読みふけっていました。

戦国時代の武将の本と聞くと、我々にはカッコいいとか相手をやっつける等の外見的に憧れる部分で読んでいると思われがちですが、実際は全く違います。

徳川家康に代表される歴史小説を読む事は、

  • 信義に理念として生きる重要性を知る
  • 人間社会の中でそれぞれの役割がある事を見出す
  • 謀略に生きる人間がどのような末路を辿るのかを知る
  • 弱肉強食の中で日本人として持つべき美徳を知る

とりあえず今思い浮かぶのでこの辺りですが、全て自己啓発の学問を読むのと同じであり、更に生きた例として心に残りやすく学習物としても最適です。

 

◆読書で男を磨く

ちょっと古臭い見出しになりましたが、こちらで紹介する書籍は男として生きる上で非常に心身ともに奮い立たせてくれるものです。自分が何者なのか何をすればよいのかが迷いがある男子学生さんには必見です。

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