C05a 偏差値45の逆襲逆転思考

【第011回】偏差値45でもアメリカ州立大学卒業!? ~偏差値45の逆襲編~その2 高校時代の成績表を見つけました

■高校1年生の時の成績表がひょっこり顔を出してきました。

10段階評価です。

中学時代はまあまあな公立中学校に通っていました。そこでの通知表は2~3が多かったです。

そして受験と言うふるいにかけられ、偏差値45の高校へ。

 

偏差値45の集まりであれば、トップになれる自信はあったのですが・・・

 

まあご覧の通りですね。まるで覚せい剤で捕まった野球選手の様に、センスだけで1学期は適当に上位につけて、安心をしなくなって全く勉強をしなくなった後・・・・成績がフリーフォール(笑)

ちなみに赤い丸がついているのが赤点です。偏差値45の高校で赤点を貰って。学歴社会の中では【死刑宣告】です。

英語に至っては、赤点では無いものの、5段階評価で言うと4⇒2

いや、総合英語で赤点貰ってますね・・あはははのは・・・

 

そういった英語赤点ヤローが、後のBoise State Universityで会計とファイナンスで卒業した卒業者である。

世の中、どういう経緯で逆転スリーランホームランが飛び出すのかわからないもんですね。そのホームランは松井秀喜級ではなく、非力な8番バッターからも飛び出したりする。

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■人生逆転満塁ホームランは準備を重ねれば打つことが出来る

私が同じような偏差値の10代の学生に話す時によく使うのが、この野球の話です。

 

人生を野球に例えたりします。

 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 S
他者   2 2 1 0 0 0 0 5
貴方  0 4 5 5 3 3 2 2 3 26

プロ野球は9回までありますね。

人生に例えると、1回が10代、2回が20代・・・という具合です。

そして表は他者の攻撃、というか得点、裏はあなたの得点です。

 

10代で偏差値45。これは本来マイナスですがマイナスは存在しないのでゼロとします。

そして学歴社会で成功した10代は、2点ほど加点されます。

 

■たかだか1回の裏で自殺してしまう若者

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 S
他者  2 2 1 0 0 0 0 5
貴方 0 4 5 5 3 3 2 2 3 26

上の得点表を見て貰うと、人生がいかに長いか、そして1回2回と言うのはたかだか前半である事が分かります。

この1回裏がまだ終わってない段階で、人間関係がうまく行かずに命を自ら断ってしまう生徒のニュースが1年のうちに出てきてしまいます。

ハッキリとキツイ事を言いますが、

10代の時代はとてつもなく視野が狭いです。

岬太郎くんの様に日本中を回ってる子ならまだしも、殆どの学生の行動範囲は、

自宅-学校-近所の遊び場-塾

この行動範囲しかありません。この範囲の中で世の中の流れ、自分の立ち位置、自分の可能性なんて全く計る事が出来ません。

そして結局学歴社会から「不具合」と認定されたり、イジメに遭い人間関係を築けずに、自らの人生に対して諦めを感じてしまい、勝手に自分を追い込んでしまいます。

 

ちょっと早すぎるんですよね。決断が。

 

10代の自殺は、巨人が1回の表に阪神に2点を先制されて、降参して負けるようなものです。

もちろん、全て野球に例える事は出来ません。人に相談できない辛さも存在します。

それは周りの大人が起こってから行動するのではなく、起こっているものだと前提にして生徒の教育にあたらなければいけません。

 

■30代で人生逆転ホームランを打ちました

ちょいと話がずれましたが、私は世間民衆が抱くような出世ルートから完全に外の道を歩いています。学歴社会から否定され、ゴミクズ人生が待ち構えていると19歳頃には思っていました。しかしながら、留学と読書。私の人生を一変させた大切な存在です。

そのころから

経営者を含むリーダー像を学び、

医療や栄養学に頼らない健康促進方法を学び、

金持ち父さんに代表される資産学を学びました。

そして、日本の義務教育から高校教育が

いかにサラリーマン奴隷を作るために徹底的に学生の個性を殺しているのかも知りました。

 

今ではサラリーマンルートを拒絶した結果、安定路線では無かったので人生に必要な知識を大量に漁りました。そして身に付けました。その結果、日本の大学に合格できなかった私が、日本の大学を卒業した人たちに物事を教える道を進んでいます。

 

■結局、10代=1回表裏では人生は決まりません。

しかし世間が決めようとしてきます。そのレッテル貼りを避けるために、良き助言者が必要ですし、そのような人物が周りにいない場合に書籍が非常に役立ちます。

あの一般民衆から嫌われている与沢翼さんは、現在中東やドバイに何十億の資産を持つ投資家として生きていらっしゃいます。ですが、20代で準備をし、30代で3000点くらいの満塁ホームランを打った代表的な方です。

 


■全て準備です。

準備=ランナーを貯めるという意味です。

まずは知識を蓄える事から始めなければいけません。そして妄想的に一人の説、流行の説を信じない事です。そういう事は参考程度にしておく。

例えば、「なんちゃら自然食品は健康に良い」なんてCMやステマ記事が流れています。

それはそれで成分なんかを記憶しておきます。

そして次に医学博士やジャーナリストが書いた本を読むと、

その自然食品が真っ向から否定されています。

 

どちらを信じますか?

■1万人が利用している自然食品

■1万部売れた書籍の医学博士の著者が否定する自然食品(実際にまともに読むのは1万人のうち1000人未満)

 

売れているから・・・医学博士が書いたから・・・で信じない事です。

さらにサードパーティーの本を読みます。

その中からあなたの経験によって「理にかなった」ものを取り入れて行けば良い。

 

私は現在、国債暴落派と国債安全派の本を読み比べています。

どちらも理にかなっていますが、読めば読むほどどちらかの意見がより理に適っているのかが見えてきます。

 

ランナーが貯まったところで、実際に行動に移します。これはバットを振るという事です。ボールはまだ当たりません。

この行動がうまく行くと、バットがボールにあたり、ホームランとなり自身への報酬へと帰ってきます。

 

 

ながいな・・・疲れたははは。

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ぬのかわともひさ
アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。 SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC
http://ameis.biz

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