English First Step for 18+とは? C01 英会話が上達しない

【第001回】 English First Step for 18+とは?

18歳以上の全ての日本人にアメリカ人ネイティヴに近い英語発音を身に付けてほしい!!

 

難しい・・諦めようか・・・何をやっても無理だった・・・そんな方々に向けて、英会話の本質を知ってもらえれば、英会話コミュニケーション能力の向上は可能だと伝えたい!!

世の中の教材や教室は、テクニックしか教えて無い!!

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■世の中はテクニック頼りの英語教材教室ばかり

今まで、英語と日本語の本質の違いについて教わった事がありますか?

日本人とアメリカ人の風習的文化的考えの違いで、英会話の発音の向上が可能だという事を教わりましたか?

日本語の話し方と英語の話し方の違いと改善点を教わった事はありますか?

 

これら以外の事にも、本エディトリアルエディターの布川友久(ぬのかわともひさ)が自身アメリカ留学をして以来、なぜ日本人だけが英語で取り残されるのか・・20年以上も原因を考え続けてきました。

そして、原因を突き止めました。

まずはその1つを第1回で解説します。

 

■義務教育と高校教育内の英語教育の質の低さ

その原因を考えれば考えるほど現行の義務英語教育や高校英語教育では

英会話習得の要因になっているどころか、逆に阻害となってしまっています。

 

単語を覚えよう。

フレーズを覚えよう。

外国人と交流をしよう。

 

義務英語教育と高校英語教育の根本は、この程度なんです。

 

結局単語やフレーズ量を増やしたとしても、それらが口を通過する時に、外国人が理解できる発音が出来ないと、結局は相手に受け止められません。

経済ニュースでたまにトヨタとか日産の白髪の重役さんが英語で記者会見を開いている模様を見ますが、単語やフレーズは上手に沢山使うのですが、発音が汚すぎて失笑してしまいます。

ですが彼らは自身が立派な英語を話していると50年以上勘違いで頭が固まってしまっています。社内でも、「英語が完璧な○○役員に英語の記者会見を任せよう!!」なんて風潮なんだと思います。

あの汚い発音が「上手な英語」と認識されては、今後の日本における英会話教育は死んでいるのと同じ状況です。私はその状態を絶対に放置したくありません。日本人に外国人にも伝わる綺麗な発音を身に付けてほしいという願望で一杯です。

 

つまり、

単語を覚えよう。

フレーズを覚えよう。

外国人と交流をしよう。

 

これらを真面目に習得しても、自己満足の英会話しかできません。

 

さらに、世界的に有名なBloombergという金融ファイナンス経済を中心に報道するメディアがあります。

全て英語放送です。日本語放送もあったようですが、10年ほど前に廃止になったようです。

放送局も備わっているのですが、日本でレポーターが中継する場合ですが、日本人レポーターは一切出てきません。日本人は使われないのです。香港人や韓国人が日本国内でレポートをするのです。

それは何故かと尋ねたら?

日本人の英語なんて、汚くて視聴者に聞かせられないから

 

です。

 

悔しくありませんか?

 

 

English First Step for 18+の役割

English First Step for 18+では、クリティカルエイジを過ぎてしまった大人の方々にも、アメリカ人ネイティヴの発音に近づける英会話コミュニケーション能力向上のコーチングを行っています。

18歳を超えた日本人がアメリカ人ネイティヴの発音を身に付ける事は、ほぼ不可能です。

私がアメリカの州立大学在学中に出会ったPHDの日本人男性。彼は20歳を過ぎてアメリカに渡り、語学学校からスタートし、大学院から博士課程まで上り詰めた大成功を収めた方です。しかし彼の様に10年をアメリカの教育機関で過ごした日本人でも、英語の発音はアメリカ人ネイティヴとは違ったものです。

ただし、彼の英語発音はネイティヴではありませんが、日本人離れした物で非常に流暢で綺麗です。

 

結局、アメリカに10年滞在しても、18歳を超えていたらネイティヴの発音は身に付きません。

 

それを、聞き流しや1日30分で○○!!で身に付く訳がありません。本エディトリアルでは、何故そういった世の教材や教室が役に立たなかったのかを解説していきます。

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クリティカルエイジ

脳機能学によると、人類は8歳~13歳のクリティカルエイジを過ぎてしまうと、恒常性維持機能により、母国語以外の言葉を雑音と判断してしまい、認識が出来なくなる。

私自身の経験だと、17歳までであれば、日本人が不可能なLRの発音をギリギリ理解する事が可能になる。

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ぬのかわともひさ
アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。 SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC
http://ameis.biz

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