C01 英会話が上達しない

【第087回】英会話ビジネスに騙される人の特徴

「英会話が上達しない」

このフレーズでGoogle検索をしました。

 

出てくる出てくる様々な会社や個人の英会話HPからブログまで。

 

そして上位8位程度まで内容を読んでみました。

 

非常に挑戦的ですが、

こんな薄い内容でよくもまあ他者にアドバイスできるもんだな~という正直な感想です。

 

残念ながら英会話難民さん達は、Googleで英会話が上達しない理由を探しますが、結局薄い内容しかリーチできず、結局元の道へ引き返すという負のスパイラルに絡まれています。

 

英会話ビジネスで重要なのは、まず初級者を騙す事

英会話ビジネスとは:

オフライン英会話教室
オンライン英会話教室
オンライン教材

 

英会話の習得を志しているみなさんは、必ずいずれかに手を出したことだと思います。

そしてこの記事を読まれているという事は、実際には上達しなかったという事です。そしてその理由を探していますね?

特に英会話教室ですが、当たり前ですが利益の糧は皆さんに授業に参加してもらう事です。

そしてなるべく長く受講してもらう事が彼らに最大限の利益となります。

つまり、

上手くいくわけない事を、
上手くいくと思いこませて
上達速度を遅くし
長い期間の授業契約を獲得する事

 

これが英会話教室経営の最高に重要な事なのです。

 

特に、上手くいくと思い込ませる事。これが非常に重要なのです。

 

恋愛でも盲目になって最後まで相手を信じてしまうお嬢さんがいますが、それと似たような事です。

英会話教室があなたを信じ込ませるような環境を整えるので、ついに騙されていると認識しないまま、ご自身の学習が足りないのでは?と自分に責任を押し付けてしまいます。

 

英会話ビジネスに騙される人の特徴

以下、何年かけても英会話が上達しない初級者さんが思い込んでしまっている、英会話上達に必要な事です。

 

・ネイティヴ講師が必要と信じている
・NHK番組を見る必要を感じている
・TOEIC高得点を目指している
・日本語から英語に訳す学習方法をしている
・オンラインを受講すれば伸びると信じている
・教室で学べば伸びると信じている
有名なプロゴルファーが広告塔になった聞き流しを行えば伸びると信じている

 

この辺りを信奉して英会話学習をしてらっしゃる学習者さんは、英会話が通じず失敗しています。

「え?通じているよ?」

通じているのではなく、相手が歩み寄って「あ~、こういう意味で言っているんだろうな~」と予測してくれているだけです。

 

検索トップが勧める方法は殆ど間違っていた

「英会話が上達しない」でGoogle検索トップ8に入るブログHPの中で、彼ら彼女らは勧めているが絶対に取り入れてはいけない方法をお伝えします。今回は上位3位まで。

DMM英会話ブログ
発見!英会話が上達しないたった1つの原因と「上達したい人のための練習法」

まったくダメという方法は見当たりません。

ただし、英語が上達できない方に、まず挑戦してもらう内容としてはあまりにも見当はずれで残念です。

このブログが現状検索1位なので、このページを参考にした初級者さんがまた失敗という回り道をしてしまいます。

話し続ける練習

この様な学習法を進めています。

しかし、これは話す文章によります。英会話学習の一番の基本を理解していない講師が書いているブログです。

恐らく話すというのは、今思っている事などを余っている時間で英会話で口に出すという事なのでしょう。

確実に止めてください。絶対に行わないでください。

これを行ってしまうと、結局日本語を英文化してしまうので、間違った英語、すなわち滑稽な英会話が作成されてしまうのです。

日本人は滑稽な英語を汚い発音で小さい声で感情無く話すから、通じないのです。

重要な事は、アメリカ人が普段から使用している英会話フレーズの対話集を記憶するまで練習し、空いた時間にその記憶した部分を話す事が重要です。

 

英会話ハイウェイ
英語が上達しない人に朗報!今からでも上達する3つの学習テクニック

もうね、最初のテクニックからして入り方が間違っています。

1.アウトプットが足りない

そりゃ足りない事だけは事実なのでその部分だけは賛成です。

しかしアウトプットした際の英会話が通じない物だったら?

アウトプットしようが無駄なのですよ。

まずは、正しいアウトプットをするための練習が必要なのです。

この様に一般的な英会話ブログというものは、英会話に一番重要な基本をすっ飛ばして、テクニックだけしか語っていません。

 

長くなってしまうのでここで一度纏めます。

英会話ビジネスというものは、まずは初級者を騙す事から始めます。そうしなければビジネスが立ち行きませんので。

また、一般人の英会話ブログでも、ダマすまではいかないものの、英会話に重要な基本の部分を理解している発信者がほぼ皆無です。

平気で大手英会話ビジネスが垂れ流す間違った英会話学習方法を真に受けて、同じような内容を少しいじって発信しているのみです。

もし英会話の本当の基礎を知りたければ、私のエディトリアルを参考にして下さい。

英会話が上達しない-カテゴリー

私自身は英会話学習方法においては他者の学習方法から学んだ事は一切ありません。

あ、似ているな~同じこと言っているな~と思ったのは斎藤淳さんと山口智子さんのみです。

あとは全く参考にならない”教育者”さん達です。

EFSF18+公式アカウント 新記事・新映像・返信コメントの通知を受け取れます! 友だち追加



ぬのかわともひさ
アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。 SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC
http://ameis.biz

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。