【第309回】ここが変だよ!ローマ字のヘボン式。間違った発音を使い続けてしまう日本人 | 【English First Step for 18+】 18歳からの英会話発音矯正コーチング
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【第309回】ここが変だよ!ローマ字のヘボン式。間違った発音を使い続けてしまう日本人

01 英会話が上達しない

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YouTube Shortsで知る、ローマ字ヘボン式発音の間違い

YouTube Shortsなので60秒以内の映像です。本記事を読む前に是非ともご覧ください。

 

SHIという発音は、日本語には存在しない

映像中でも発音例をお伝えしていますが、

「SHI」

日本語の「し」とは全く違う発音です。

S系であり、母音がI系なので、非常に近く感じますが、

「S」と「SH」は英会話を学び続ければ違いが判る方も出てきます。(分からないまま使い続けている方は、ずっと発音が汚いままです。)

これは文章では伝えきれるものではありませんので、今後ネイティブの映像をしっかり学ぶか、日本人の専門家に矯正を依頼するべきです。

目標達成型英会話学習方法!18歳からの英会話学習方法:個別コーチング
英会話の成功のためには、広く浅く学び過ぎることと、国内でしか通用しない発音方法に偏りがあることが主な原因です。英語学習では深く理解せずに広範なトピックを学ぶことがあり、その結果、実践に役立てることが難しいことがあります。また、国内で定着している発音方法は国際的なコミュニケーションに適さないことがあります。成功する英会話のためには、理解を深め、実践的な学習を重視し、ネイティブの発音に慣れることが重要です。目標を明確にし、発音を矯正することで、効果的な英会話スキルを習得できます

ヘボン式が間違っているので、日本人全体が間違えている

周りの外国人の日本語単語発音って、「なんでああなっちゃうんだろう~」と思った事はありませんか?

例えば、

JRの駅の1つ、新橋は

Shimbashi

と駅構内に書かれています。

今回はmの部分へのツッコミは省略しますが、

本来はsin basi で済むところを、 Shin bashiと、余計な子音がくっついているので、外国人の発音はShの部分で非常に強く発音をするのです。

それが余計に日本語離れした発音を生んでしまうのです。

でもその間違いの原因は、日本語の間違ったローマ字表記によるものです。

この様にローマ字は至る所で発音の弊害を生み出しています。

また、日本人が海外に出た際に、名前で笑われる原因を作っています。

なので、日ごろから間違ったローマ字で英語発音をしないように、是非とも矯正をする事を検討士して下さい。

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コメント

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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