C03 英語力ゼロがアメリカ旅行大成功!

【第092回】初めてのアメリカ家族旅行の準備が大変で辛い

今回は、現在質問欄で文通中のおでこさんに向けた記事となります。

 

追記:2019年10月1日無事におでこさんは家族と旅立たれました。わざわざ直前に空港から連絡を頂きましたので、それについて映像で返信いたします。(プラス今後の映像紹介です。)

 

 

おでこさんとは

LA留学中の弟を家族で訪ねる事が決まったが、雑務を全て家族から任されてしまっている娘さんです。

経験が無いにも関わらず、年齢が一番若いからという理由です。

そんな方が私のエディトリアルに現れ、一つ一つ不安点を一緒に潰していくという仲でもあります。

本記事はおでこさんに向けて編集されたものですが、ESTA申請や国際免許、航空券関連に関しての質問にも答えていますので、同じ状況の方にも優しい記事となっています。

 

ESTAを申請しようとすると強欲業者が待ち構えている

まず私も業者の罠に陥りそうなことも1度だけありました。時間的余裕がなかった時でしたので。

ESTA申請となると、米国初めての方、英語が苦手な方、手続きというのが嫌いな方にとっては非常に頭の痛い問題。そういう方に手数料を徴収して手続き申請を代行するのが業者です。

本来は、「ESTA 代行」以外のESTA検索では業者の広告は除外されるべきなのですが、Googleにそこまでの配慮はまだ出来ないようです。

「Esta 申請」で検索すると、御覧の通りの業者広告で溢れます。

ESTAを申請する際は必ず大使館のHP、もしくはDHS(Department of Homeland Security)のページから辿り着くようにしましょう。

米国大使館のESTAページ
https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/visa-waiver-program-ja/esta-information-ja/

DHS Esta申請のページ
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e2s1

ドメインをしっかりと確認しよう

政府のHPは基本的に.govとなっています。

.com

.net

ではありません。逆に業者はすべて.gov以外のドメインとなっています。その辺りで見分けを付けてください。

本当に業者のHPには気を付けてください。

おでこさんも途中で無事に業者サイトで申請できなかったようですが、基本情報の打ち込み時間が全て無駄になってしまいます。彼らも騙す事になっているのは承知の上で行っています。この辺りは賢く回避しましょう。

 

海外旅行の際は保険に迷う

私の場合はクレジットカードで航空券を払いますので、海外旅行保険が自動的に適応されています。ただ、カードの種類、会社、ランクなどで保険料が変わってくるので、あまり安過ぎない場合はお勧めです。

アメリカで医療にかかってしまうと、ちょっと診てもらっただけで数万円も請求されてしまう事もあります。その後保険の申請で5ドルになったという私のケースもあります。

米国旅行の際は確実に保険に加入しておきたい所です。

おでこさんの場合は、弟さんが家族4名分の航空券を買ったとの事なので、購入をクレジットカードで行ったのかというのが争点ですね。また海外で航空券を買った場合でも保険が適応されるのか、その辺りはカード会社に聞くしかないです。

その他保険購入方法としては・・

まずは大手ネット上で購入ですね。

大手と言われても中々浮かばないと思うので、実際に成田空港で保険を販売している大手のリストです。現地だと高くなるので、ネットでの販売を利用しましょう。
成田空港海外保険カウンター
https://www.narita-airport.jp/jp/service/svc_02

ネットで購入する際に、比較サイトは絶対に利用しない事です。比較サイトは運営者がアフィリエイト収入の為に運営しているものなので、報酬の良い保険会社を目立つようにしているところが多いです。

つまり、訪問者の利益よりも、自身の利益の為だけに勧めているという事です。そのようなHPから皆さんに適した保険が見つかる可能性はゼロです。

最悪間に合わなかったら

空港でも保険売り場の窓口や、自動販売機が設置されています。少々割高になっている事は確かだと思います。

 

飛行機のチケットを購入したって座席ももう決まったの?

これ実はそうだったり違ったりらじばんだりなんですよ。

航空会社のHPで購入時は、ほぼ100%座席指定して購入が終了します。

座席指定できない場合はコードシェア便であり、例えばユナイテッド航空のHPで購入をしたが、行きのLA便の運航が全日空である、なんてときは当日まで席予約が出来ません。

旅行会社で購入した際は、事前座席指定が出来ない事が多いです。

ただし、手持ちの予約コード?予約番号?などで一度航空会社のHPで予約確認をしてみましょう。

どこの会社も「座席変更」のようなものがあるので、そちらをクリックして、そこで座席変更が出来たらラッキーといった具合です。

ただ、基本的には指定は難しく、当日空港でチェックインした際に席が課されるか、チェックインモニターで自分で選ぶか・・という具合です。

自動出国ゲートについて

おでこさんから受けた最新の質問の記事にも書かれていますが、自動出国ゲート

【第004回】 初めてアメリカに入国する際の準備、注意点。英語が出来ない人のためのアメリカ入国

私自身も2019年に初めて通過したのですが、事前登録は全くしていませんでした。職員が暇すぎて使わせてくれたと本気で信じています。その日もしっかり登録カウンターがあったのですが、結局見つからず登録しなかったので。

おでこさん、10月1日の出発という事です。オフピークであり、火曜日であり、米国路線は基本的に夕方出発だから、空港到着は14時以降でしょう。

職員が暇すぎてあくびをしている時間帯です。

セキュリティーチェックも出国審査も、全く人が並んでいる事はありません。スーツケースを預ける際は恐らく30分ほど並ぶことは覚悟してほしいですが、それ以外ではなんの待ちも無く搭乗ゲートまで進む事ができます。

羽田成田問わずです。

 

座席について

基本的には前の方を推奨ですね。

早く降りれるからです。

そして、両翼部分が一番揺れが少ないです。10時間のフライトですので、基本的には1度は揺れる場合があると思ってください。無い場合はラッキーです。

窓際を無理して確保する必要はありません。8時間以上は窓?を閉めている状態です。開ける事も他の客に迷惑になるので推奨されません。

米国便にも座席の配置が様々な種類があります

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様々な形がありますが、なるべく真ん中の通路側席を取る事ですね。

例えば3-4-3の席において

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この席だと、窓側2名のトイレ休憩が頻繁に襲ってくるからです。

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通路でも真ん中の通路だと、トイレ移動は1名のみを引き受ける事になります。さらに逆側の通路客がトイレに行った際、中の2名が二人とも出る場合もあり、こちらが通してあげる機会が減る事も確実です。

まあ

ご家族4名同じ列での席が取れたら良いですね。


 

以前も回答で残しましたが、現地でも疑問点がありましたらご質問いつでもどうぞ。基本的にコメントが届いたらすぐに通知が来ますのでわかります。内容から緊急度が高ければ直ぐにこちらでお答えします。

 

 

わたしへのお礼は、う~ん・・機会があれば以下も含めて口コミでもして下さい。

 

準備前の英会話の心得も、本エディトリアルのカテゴリーC01 英会話が上達しないをご参照ください。

今までの常識を全て否定し、いかに無料で英会話能力をネイティヴに近づけるかという英会話コミュニケーション学習方法を提供しています。

 

 

 

 

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ぬのかわともひさ
アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。 SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC
http://ameis.biz

6 Replies to “【第092回】初めてのアメリカ家族旅行の準備が大変で辛い

  1. こんにちは、ぬのかわ様
    私のために特別枠を作って頂いて本当にありがとうございます。
    さて、あれからどうなったかご報告させて頂きます。まず外貨両替をしました!エクスチェンジャーズさんで。以前シュミレーションした時より円安になっていましたが、それでも他のどこより安かったです。900ドル97569円でした。今少額紙幣が足りていないので全て100ドル札になりますと書かれていたのですが、ダメ元で100ドル分だけでもお願いできませんか?とメッセージに書いたところ、ちゃんと10、5、1ドルを混ぜて送ってくれました、振り込みもゆうちょからゆうちょだったので手数料は無料でした。ぬのかわ様のお陰で浮いたお金はバカにならない額でした。しかも手続きが本当に簡単でネット初心者の私でも全然大丈夫でした。旅行前にもう一度やってみようと思っています。
    それから座席指定もやってみましたJALのホームページから出発と到着の情報を打ち込み、予約番号とパスワードを入力したら座席のイラストが出て、空いている席を選ぶことができました。トイレを挟んで2つに区切られている部屋の前の方の部屋の一番後ろの真ん中4席を確保しました。家族同士なのでトイレに立つ時気兼ね行けるのと、後ろに誰もいないのでリクライニングも気を使わなくていいからです。トイレの近くなので人の出入りは気になるかもしれませんが、前の方は割と埋まっていましたし、これくらいは我慢できるよねとなりました。ちなみに帰りの便はまだ余裕があったので。同じ後ろでも、トイレと反対の窓際2列席を並んで取る事ができました。
    最後に、今一番問題なのが海外旅行保険の事です。ぬのかわ様に教えていただいたクレジットカードの保険を調べてみました。楽天カードを持っていたので海外旅行保険はついていました。ただ気をつけないといけなかったのが、自動付帯と利用付帯の事です。年会費無料の楽天カードは利用付帯でした。一番いいのは航空券を購入したら入れたのですが、今回は無理なので、調べたら空港までの電車賃をクレジット払いにするだけでも大丈夫みたいでした。金額に関係ないのですね。同じく年会費無料のこちらは自動付帯のエポスカードにも入りました。これで合算して400万円くらいの治療費は確保したのですが、アメリカの治療費は考えられないほど高いと聞きます。皆さんどれくらいの保険に入るものなのでしょうか?よく分かりませんが、ある人は2000万以上の治療費と救助費用をかけてそこそこ安心くらいだと言ってます。ネットの保険もいろいろ見たのですがどれがいいのか分かりません。ご忠告して頂いたにもかかわらずで恐縮なのですが、比較サイトでも見積もってみました。4人でしたら、いくらくらいの保険が相場なのでしょうか?安心重視で見積もると3万円以上になるのですが、そんなものなのでしょうか?そんなの個人個人で考える問題だとよく分かっているのですが、相談できる人がいなくてとても不安なのです。この前も父に相談したら、クレジットカードの保険で十分だと言って取り合ってもらえませんでした。父は死亡保障の5000万円の額ばかり目がいっているのと、アメリカの治療費の事が全然分かっていないのです。私も自分の持てる知識で説明するのですが、あまり真剣に取り合ってもらえませんでした。あんまりしつこく言うと旅行の前にケンカになるのも嫌なのでそれ以上は言いませんでした。ちなみに母と姉はエポスカードに入ってくれました。別で保険に入るにしても保障が増えるのは嬉しいからです。
    毎回質問が多岐になってしまい申し訳ありませんが、また今回もお返事を頂ければ幸いです。

    1. おでこさん、

      いや~まず保険の下りまでは大成功の連続で、私の心も踊りました。ここまでうまく行くとは正直驚きました。特に座席については、出発10日前あたりですし、家族バラバラの可能性が高いなと。それよりも変更自体が出来ないであろうと実は思っていたのです。

      エクスチェンジャーズもまさか挑戦されるとは驚きました。貿易戦争が小康でやや円安に振れましたが、現在110円より安くドルを買えたなら御の字です。ゆうちゅゆうちょの手数料無しの話は非常に参考になります。また、エクスチェンジャーズも顧客想いの所があるんだなと感心しました。これからはもう少し大きく紹介しようと思います。

      さてさて、保険ですね。

      保険については、クレジットカード付帯で十分だ!足りなさすぎる!という意見は常に別れちゃいますね。

      私自身は記事内にもある通り、カード付帯で十分だ人間なので、お父様派閥なんですよね。アメリカに半年滞在するような私がそのレベルです。

      もちろん何が起こるかなんてのは分かりません。この辺りは個人個人のリスク許容度なので、私自身が「これが良い」というのは伝えられないのは過去と同じです。

      ただ、レンタカーをするのにも保険購入オプションはつきますし、そうなると保険無しで治療費基本料金がが数千万かかるような事に陥る。私には殆ど想像できません。事故事件で不安な方はそういう案件を紹介しているウェブサイトなどが目に行き意識してしまうので、不安が増長されている部分もあります。ヤフーニュースを見ていても、そういうニュースが目に入りやすいんですよね。

      私が現状考える中で、一番の不安点はご両親の食あたりだけです。

      次点で、行きの旅行疲れで風邪をひいてしまう事です。

      この2つなんて、病院に行く必要が無い事です。じっと療養で治ります。むしろ最初の2日(当日と次の日)を欲張らずに休みながら観光する事で、病気回避率は大幅に上がります。

      後は犯罪に巻き込まれる懸念がありますが、日中活動し、恐らく6時頃から暗くなると思うので食事以外は宿泊場所に戻ればアメリカは全く問題ありません。早寝早起きで朝から時間も使えますし。朝は犯罪者も寝てますので。

      4人で3万円、一人7000円ほどですね。ん~ちょっと高いイメージです。ただ私が保険について回答するのはおでこさんが初めてなので、相場は残念ながら分かりません。
      AIGで試してみましたが、一番安いので4名23870円でした。(N27)

      そういえば歯科も重要ですね。出発前にクリーニングあたりはしておくべきです。(ただしUSAはアスピリンやイブプロフェンが非常に安く手に入るので、1週間ほどの旅行であれば痛み止めで対処するのも可能です。)

      家族行動の危険度によって、決める事も重要です。

      今回レジャー的な事も無いように聞こえますので、危険度は非常に低いという予想です。ですので保険も一番安いので、という考え方も可能です。

      ウェブ上で保険などを調べると、必ず危険を煽ってくるので一度離れてください。

      私も19歳の時初めて留学をした時は、長期保険を掛けましたが1度も利用せずに終わりました。私は安全に手足が生えたようなものですので、運転していても高速の出口を間違えても絶対急に割り込まず、次で降りて戻れば良いや精神です。

      という事で、今の所私はお父さんの感情で十分だとは思います。

      もし旅行で「この辺り危ないんじゃないか」何てことがありましたら、それを踏まえて最安値の上やもう一つ上辺りでよいのではないでしょうか。

      見積もりをしたのであれば、直接保険会社を単語検索して、再度見積もりをしてみてください。また値段が変動するかもしれません。その上で安い方で購入をすればさらに節約です。

  2. ぬのかわ様、こんにちは。
    今出国手続きを終え、搭乗ゲートの前で待っている状態です。あれからもう一度外貨両替をしました。1つ訂正があります。最初ゆうちょからゆうちょの振り込みだったので手数料が0円だったと言いましたが、2回目両替をした時は手数料がATM上に表示されました。驚きましたが後で調べると、月一度まで手数料が無料なのだそうです。ゆうちょダイレクトだと月5回まで無料なのですが、知らなかったのでそのまま払い込みをしました。(手数料といっても123円だったのですが。)その時で1ドル108.25円でした。今空港内の両替所を覗くと1ドル111円を超えていたのでやっぱり高いなと思い、本当に前もって両替をしておいて良かったなと思いました。今回も100ドル紙幣のみの指定だったのですが、更に踏み込んで「グループで各々チップ代を持っておきたいので、1ドル札を多めにお願いします」とメッセージ欄に書いたところ、ちゃんとお願いを聞いてくれました。良いところを教えて頂き、ぬのかわ様には感謝してもしきれないほどです。保険も昨日ネットで最安値より少しランクが上のものに入りました。4人で1万円ほどで治療費救護費2500万円で賠償保証1億円に加えキャッシュレスが保証されているものです。向こうではレンタカーを借りる時にまた足らない分を保険に入らないといけませんがとりあえず安心して旅立立てます。向こうではグランドキャニオンまで8時間以上運転もする予定ですので。それから自動ゲートの事前登録もしましたが、おっしゃっていた通りすいていたので、みんな自動ゲートを通って行きました。まあ一度登録したらパスポートの期限までずっと有効らしいのでいつか役にたつでしょうか。それから昨日WEBチェックインも済ませていたので、今日は荷物を預けるだけで拍子抜けするほどあっという間に終わりました。そのまま身体検査もほとんど混む事なく終わり(先日の全日空の件があったので厳しくなっているのかと思っていたのですが)、ぶらぶら免税店を見て、それも飽きて椅子に座っています。緊張していますが、楽しみの方が大きいです。これまで辛抱強くお付き合い頂き本当にありがとうございます。元気に戻ってこれるよう気をつけます。今後もぬのかわ様のことは大いに宣伝しておきます。それでは行ってきます!

    1. おでこさんへ。

      ちょっとした教師の気分です。教え子がその後どうなったか。報告を頂くのは心から感激します。わざわざありがとうございます。

      本記事の最初に感想映像を用意しました。報告お礼や8時間ドライブについて話しています。
      もしドライバーがおでこさん一人の場合は、休憩を何度も挟んでほしいです。と言っても5人ならトイレ休憩がばらけると思うので、途中のガソリンスタンドに何度も立ち寄る事と思います。

      その場合に特に女性は一人で行動しないようにしてください。トイレにも一人で残らない残さないようにして下さい。脅しているわけではないのですが、結果脅してるようになっています。万が一です。私は妻と8時間以上ドライブは5,6回行っており、さすがに一緒にトイレには入れませんので、ドアの外で待つようにしてます。もちろん今まで何も起こってないのですが、念のためです。

      英語が分からないご家族が何か言われたら

      「I dont understand English」と、堂々とハッキリ大きな声で言うようにさせてください。
      そして
      「My son」「My brother」と大きな声でハッキリと言いながら、ジェスチャーで喋れると言えば全て解決です。

      弱弱しく話してしまう事が逆にコミュニケーションの弊害になります。

      LAは降水確率ずっとゼロですね。沢山楽しんできてください。

  3. ごきげんよう、ぬのかわ様
    木曜日の夜ほぼ定時に帰国しました。
    今回は今までの総括として卒論のような気持ちで旅日記を書かせていただきます。長文になると思いますがお付き合いください。

    まず日本を出発するところまではお伝えしたのでその後の話からですが、機内では緊張と興奮で機内では眠れず映画を見て過ごし、ロサンゼルスに到着しました。
    滑走路の順番待ちを経て30分ほど遅れて飛行機を降りました。入国審査の長い列に並んで、APCキオスクを使って食品持ち込みに「はい」と答えました。でも入国審査の係の人は何も言わないし、スーツケースを受け取った後も税関審査みたいなところは見当たらなく(本当はあったかもですが)そのまま流れについて外に出ることができました。
    入国審査の時も質問のようなものはなく、パスポートを提出して指紋を取っただけでした。
    一応聞かれそうな事は書き出してカードにし、家族一人一人が持っていたのですが(最悪これを見せればいけるかと思って)取り越し苦労でした。

    並んでいる間に空港のフリーWiFiに接続して弟とラインする事もできました。
    今回日本でWiFiをレンタルせず基本弟の携帯を親にしてテザリングできるように契約を変えたとか(よく分かりませんが)。
    もう1つ日本から持っていったSIMフリーの携帯で別の携帯会社の短期契約もしました。
    場所によって繋がりやすい携帯会社、繋がりにくい携帯会社があるらしいのです(よく分かりませんが)。
    今回州を超えてユタ州やアリゾナ州にも行きましたし、グランドキャニオンなど山にも行ったので、山に強い携帯会社と契約したと言っていました(よく分かりませんが)。

    (ちなみに州を超えるといえば、当初のレンタカー会社が支払いにクレジットカードが使えないとか言ってきて提携会社を紹介されたのですが、保険が思ったより高くてびっくりしていたのに、州を超えるというとまた何やらレンタカー代が跳ね上がってしまいました。トータル9日間で1300ドルほどになったのでこれは高すぎる、と弟も3時間ほど交渉してくれましたが、今更別のところを探すのも何なのでそのまま借りたそうです。)

    あっちでは空港はまだしも、ホテルやマクドナルドのフリーWiFiは繋がりにくいし遅かったです。
    それ以外では5人でシェアするので基本レストランやホテルの検索に使うため、弟以外はあまり使わないようにしました。
    その為ぬのかわ様のビデオメッセージを見たのも、6日の日曜日の朝でした。見ず知らずの私事を日本で気にかけてくれている人がいる事になんだか涙が出そうになりました。

    さて空港を出てからに戻りますが、出てすぐの所に弟が迎えに来てくれていました。すっかりロサンゼルスに馴染んで、現地のサーファーのようになっていました。実際ホースシューベントで会った日本人ツアーのガイドさんに現地のツアーガイドと間違えられていました。
    空港の駐車場からレンタカーで弟の車の所に向かい、弟の車を10日間止めて置く駐車場に向かいました。
    ここで当然もう一人運転手が必要のなります。来て早々に運転の機会がやってきました。
    最初は姉が運転して弟について行きました。おっしゃっていた通りロサンゼルスは車が多くみんな飛ばしていました。運転する方も乗せてもらう方もおっかなびっくりです。
    (やっぱりというか)指示器とワイパーを間違えたり、一番右レーンは信号が赤でも右折できるという交通ルールを知らないので、後ろからクラクションを鳴らされたり、ほんの5分ほどのドライブでも手に汗握る思いでした。

    車を預けてから運転を弟に変わり市内観光に行きました。
    弟オススメの安くて美味しいバーガーショップ(IN-N-OUTバーガー)に行き、真上を飛行機が飛ぶのを見ながら遅い昼食をとりました。日本に無いのが残念なほど美味しかったです。

    言ってませんでしたが私は結構ミーハーなので、ベタなロサンゼルス観光も行きたいとリクエストしていました。
    それでハリウッドサインの近くまで行って写真を撮ったり、チャイニーズシアターのハリウッドスターの手形の前でも写真を撮りました。ベタにオスカー像も買いました(これも絶対欲しかったのです)。
    家族からはわざわざ高い駐車場代を払ってまでここに買いに来なくても、と不評でしたがネットでは以外にハリウッドでしか買えないと書かれていたので先に手に入れておきました。
    案の定帰国までいろんなお店に入りましたが、少なくとも私は他で見かけませんでしたし、最後の空港内のお土産屋さんで一種類だけありましたが、台座も無いとても小さいものだけでした。
    形が本物と似ている中で一番安い10ドルのもの(ベストファミリー賞)を買えてとても満足です。欲を言うと大きく「La La Land」と書かれたお店も入ってみたかったですが時間の関係で諦めました。

    最後にグリフィス天文台に登り夜景を楽しみました。日本で映画「ラ・ラ・ランド」を予習していったので、感動もひとしおでした。
    ツアーと違うのでゆっくり夜景を楽しむ事が出来ました。

    それから宿に向かったのですが、宿は毎日(私にはよく分からないですが)弟がAirbnbやHotels.comで見つけてくれました。
    10日間の宿はどこもその日の夕方くらいに検索して100ドルから200ドルで泊まれる所を予約しました。
    もちろん当たり外れはありましたが色んなタイプのホテルや民家に泊まりました。
    私には考えられませんが、今弟は休暇の4週間の寮費が勿体ないからと、寮を出て毎日こんな暮らしをしているので慣れたものでした。
    一番強烈だったのはモニュメントバレーの近くで泊まったナバホ族の家でした。
    まるでモンゴルのゲルのような、床が土の土間で真ん中に煙突の伸びた暖炉がある8角形の離れでした。
    お風呂もトイレも外で、どっちも50m以上離れた所にありました(しかも砂漠のような砂地で坂になっている)。
    お風呂(と言っても浴槽無しで見た目は完全に簡易トイレ)は変わっていて、まずお風呂から20mほど離れた水道の栓を開き、また歩いてガス栓を開きようやく入ることができました。
    ただし実際入れたのはこの日一番風呂が回ってきた私だけでした。
    なぜならガスボンベが空になってお湯が出なくなったのです!
    トイレもインパクト大でした。いわゆる昔のボットン便所で、ハエ取り紙がかかっていました。
    そのトイレに入った父がヨタヨタ出てきて、何度もオエオエ言ってのたうち回るので、恐ろしかったです。
    意を決して入ったのですが、昔ウチは茅葺屋根の旧家が残っていて、ボットン便所も勿論何度も使った事がありました。なので父以外の家族は大丈夫でした。というか一番使っていたであろう父が一番現在っ子になっていたのが可笑しくて、旅行中何度も話題にのぼり大笑いしました。
    これは一生忘れられない、ある意味一番の思い出かもしれません。

    この旅行中家族でいっぱい色々な事を話しました。普段は起きる時間も食事もそれぞれ違うので、みんなでこんなにたくさん話したのは本当に久しぶりでした。家族でもお互いの事を知らない事がたくさんありました。
    ずっと一緒なのでよくちっちゃい事でケンカもしましたが、旅行が楽しかったのですぐにケンカの事など忘れました。
    これが一番の収穫かもしれません。

    2日目は早くもロスを離れグランドキャニオンに向かって出発しました。
    何時間もただ真っ直ぐな道を60から時には100マイルくらいのスピードで走りました。
    郊外に出てからは私も運転させてもらいました。スピードの感覚がおかしくなりそうでしたが、日本では絶対出来ないドライブを楽しみました。

    3日目は映画カーズの世界観の街並みが広がるキングマンとセリグマンに立ち寄り、昼過ぎにグランドキャニオンに到着しました。
    周回バスもあるので特に山道というわけではなく、ポイントポイントで降りて写真を撮って楽しみました。

    4日目はアッパーアンテロープキャニオンのツアーに行ってきました、岩の割れ目を入って行きガイドさんが写真の撮り方を教えてくれたり、動物の形やハートの形に見えるスポットを案内してくれました。
    高いツアー代金(一人60ドルほどいったと思います)の価値はありました。
    ちょっと前までガイド無しで入れて無料だったらしいのですが、フランス人が落書きをしてガイド無しでは入れなくなったそうです。
    その後レンタカーでホースシューベントとカールハイデンビジターセンターとモニュメントバレーに行きました。

    5日目は昨日のダムを橋の上で車を降りて、見ました。
    その後モニュメントバレーに向かいまた長い荒野を走り続けました。
    でもガソリンスタンドに立ち寄った際の売店やスーパーへは旅行中チョイチョイ立ち寄りって買い物を楽しみましたし、何でもない道の途中も私達には珍しくて、降りてたくさん写真を撮りました。

    6日目も主に移動でしたが、夕方ヨセミテ国立公園に到着し、切り立った(ように見えるけど私達でも登れたので、傾斜はそれほど無かったのかもしれない)岩山を登って写真を撮りました。
    モニュメントバレーも夕方でしたが返って光が柔らかくて良かったです。山の上の方に何やら雪の様に見えるところがありましたが、まさかねと話しながら降りました。

    7日目再度ヨセミテ国立公園へ行き、今度は入場券を払ってゆっくり中を見て回りました。
    途中からグランドキャニオンの時のように周回バスに乗って有名な滝のスポットを見に行きました。
    残念ながら今は水が流れていませんでしたが、滝をバックに撮った写真はいい感じにそのスケール感が出ていて満足です。

    ところで(昨日は料金所が閉まっていたので、入場券は買わないで入りましたが)入り口の料金所に来た時初めて知ったのですが、国立公園の年間パスが80ドルで買えて、どこの国立公園にも入り放題らしのです。
    国立公園巡りをしている私達にはもってこいのものでした(弟もこの先使えますし)。
    (ダメ元で次のナショナルパークの料金所で今までの領収書を見せると加算してくれて、足りない残り10ドルほどを払うだけで年パスを買うことができました。)
    それから昨日雪?と言っていた物はやはり雪でした。弟が居合わせた人に聞いてくれました。外は夕方でもそんなに寒くはなかったので驚きました。

    以外に近い事が分かったので、次の日(8日目)は姉のリクエストでサンフランシスコに向かうはずだったのですが、調べるとゴールデンゲートブリッジがレンタカーで通れない事が分かり(借りる時にレンタカー会社に言っておいたら大丈夫みたいですが)断念してナショナルパークに行きました。
    中でクマと鹿を見かけることができました。クマは私だけでしたが、鹿は(奈良に行けば珍しくはありませんが、アメリカの山で見るのは一味違い)みんなが見れて良かったです。
    リスも山だけで無く公園でもたくさん見ました。
    荒野では道に柵が無いので、野生か家畜かよく分かりませんが牛や馬も見ました。

    ナショナルパーク内のセコイアフォレストにも行きました。ここはほんのついでのつもりで寄ったのですが、とても良かったです。ただここもセコイアの木のデカさ迫力を写真に収めきれないのが残念でした。

    話は変わりますが、食事は全然困りませんでした。ハンバーガーはどこも美味しいし、ピザやサンドイッチも安くて美味しかったです。
    冒険してエルサルバドル料理屋さんに入った時は、ちょっと味のキャラが濃すぎてびっくりしましたが食べられないものではありませんでした。
    メキシコ料理特にタコスのお店もよく見ましたが、以外にナバホ族の宿で頼んだタコスがめちゃくちゃ美味しかったのであれを超える物はないだろう、と入りませんでした。
    日本にもあるデニーズもアメリカのベーコンは薄くてカリカリだったりパンケーキが大きくてモチモチだったり、日本とやっぱりちょっと違い大好きになりました。
    スタバやマクドナルドも日本にないメニューがあって楽しかったです。
    ぬのかわ様のアドバイス通りレストランでは5人で3皿くらいを頼んでみんなでシェアしました。量も調整できましたし、色んなものを食べる事ができ、とても助かりました。
    足らないときはスーパーで買っておいたお菓子を車で食べたりしました。普段全く食べないのですが、ポテトチップスが種類も多く安くて美味しいので気に入ってしまいました。

    気候についてはとにかく最高でした。気温も暑すぎず寒すぎず(暑くても湿度も低いから全然快適)でした。天気もおっしゃって頂いていた通り全日程晴れで、その上ほとんどが快晴と言っていいピーカン晴れでした。

    それからスーパーはとにかく面白かったです。何かよく分からないまま、感で色んな物を買い、当たりだったりハズレだったりギャンブルのような楽しさを味わいました。
    ヨーグルトが日本のものと違ってレアチーズケーキのようで美味しかったので毎日食べました。マンゴーも安くて、最初の方で買って熟れさせてからホテルで切って食べました。
    弟が言うにはまだ熟れ足りないようですが、十分美味しかったです。贅沢に一人一個を食べても600円程だったのには驚きましたし、羨ましかったです。
    本当に全然日本食が恋しくなりませんでした。
    難を1つ言うとドリンク選びが難しかった事でしょうか。コーヒーは美味しいしコーラやスプライトも日本と同じでしたが、甘くない飲み物が少なく、緑茶も日本のと違って甘く無いとあっても味はほのかに甘かったです。水もよく見ないと炭酸水だったりと最初は戸惑いました。

    人は親切な人が多かったです。
    一人で先にホテルの朝食ビュッフェに行った時、ワッフル機の使い方が分からずオロオロしていたら、横にいたおばさまが作ってくれました。とてもゆっくり簡単な英語で大きさの好みや焼き方を教えてくれたり、ジェスチャーを混ぜてバターの場所、ジャムやピーナッツバター、シロップがどれかも1つ1つ教えてくれました。
    本当に英語が話せなくても、何とかコミュニケーションが取れるのですね。とても嬉しく感動しました。

    最終日(9日目)は飛行機の時間ギリギリまでロサンゼルス観光を楽しみました。ロデオドライブやビバリーヒルズなど主要な観光スポットを車から見て写真を撮りました。
    サンタモニカの桟橋では車を降りて先の方まで歩きみんな写真を撮りまくりました。
    弟が車を安いタイムパーキングに停めに行っている間私達だけビーチにいたのですが、父が知らない外人に話しかけられていて焦りました。
    どうも父の帽子と自分の帽子を交換しろみたいなことを言っていた(トレードは聞き取れた)ようで、その後も別の人にも同じことで絡まれていました。
    ようやく弟が戻って来た時は本当に安心しました。この旅行中とても頼りにしていたので、少しの間でもいないと不安でした。彼がいないと絶対こんな個人旅行はできなかったと思います(買い物でさえ一人でレジでやり取りするのがストレスでしたから)。

    歩いてスタバに行きコーヒーとロサンゼルス限定デザインのタンブラーも買いました(これも自分へのお土産で欲しかったものです)。
    弟の寮の前を通って弟の学校にも行きました。車から見ただけですが、学校に事や生活の事など色々話してくれました。
    ちなみに学校はUCLAのすぐ近くです。とても良い場所にありました。アメリカでの生活ぶりが知れて安心しました。

    最後にTrader Joe’sに行ってエコバッグを買い込んでみんなへのお土産にしました。
    ちょっと恥ずかしかったですが駐車場でスーツケースを広げて詰め込み、これでほぼ思い残す事は無くなりました。

    弟の車を引き取りその前で写真を撮り(驚いた事にレクサスのオープンカーだったので)、レンタカーを洗車してから空港に直行しました。
    車から荷物を降ろした後は出国手続きを自分達だけでしなければなりません。行きと同じでここからは私が何とかしなければならず胃が痛くなる思いでしたが、行きと同じく前の日にwebチェックインをしていたので、荷物を預けるのは英語でしたが何とかなりました(日本を立つ時は日本語でいけました、JALなので)。
    1つ危なかったのは手荷物に姉と母が小さい携帯用のハサミを入れていたのです。
    急遽スーツケースを開けて放り込む事が出来ました。
    預ける時一応聞いておいて良かったです。
    その後保安検査でも私以外の3人の荷物が出てこないというハプニングもありましたが(タブレットをカバンの中に入れっぱなしで通したのが良くなかったみたいです)、搭乗ゲートにちゃんと30分前には着く事が出来ました。
    ここまで来てから弟にラインで無事通った事を報告しました。
    ゲートを通り飛行機に乗り込み、定時に離陸して帰国する事が出来ました。

    飛行中は行きも帰りもあまり揺れることも無く、快適な空の旅でした。
    帰りもずっと起きて映画を見て過ごしました。日本に着いた時機長が富士山が見える事を教えてくれました。帰りは窓側だったのでとても良く見え、写真も撮ることができてラッキーでした。

    それから日本を出る時は分からなかった自動ゲートのメリットですが、帰国の時は長い列を横目にスッと出られてとても優越感を感じる事が出来ました。登録しておいて良かったです。

    ここまで良かった事ばかり書いてきましたが、実は7日目にとんでもないこともありました。スピード違反で警官に捕まってしまったのです。他の車も同じようなスピードだったのですが、運が悪かったみたいです。唯一この旅に欠点がついてしまいました。罰金が幾らか聞くと知らないと言われましたが、300ドル以上はかかりそうです。不幸中の幸いは運転していたのが私達でなく弟だったことです。一体どうなっていたか分かりませんが、おそらく面倒な事になっていたことでしょう。時間も取られるでしょうし。

    体調についてですが、初日の夜と2日目の夜は時差ボケがきつかったのですが、アドバイス通り、しんどくても早く起きて朝日を浴びるようにしたおかげで3日目以降は徐々に慣れていきました。
    他の家族はみんな夜よく眠っていたようで、すこぶる元気でした。
    今帰ってから2日経ちますが、変わりなく大丈夫そうです。
    一番若い私が一番体力が無かったようです。

    それから1つ訂正があります。
    私はチャキチャキの江戸っ子ではなくコテコテの浪速っ子で関空から旅立ち、戻ってきました^_^

    最後に、色々ありましたがとても楽しかったです。家族みんなで行けて良かったです。それから、ぬのかわ様と知り合えて本当に良かったです!
    師匠の様に思って、細かい事まで相談していたので少しは気にかけてくれているのではないかと思い、最後までご報告させて頂きました。長々と書いてしまいましたが最後まで読んでくださってありがとうございます。
    繰り返しますが、みんな怪我も事故も病気も無く無事に日本に帰って来ることができました。
    本当に本当にありがとうございました!
    ♪───O(≧∇≦)O────♪

    1. おでこさん。

      うまいこと悪天候を避けて無事に帰ってこれたことに喜んでいます。今回の19号直前にLAへ発った方もいます。天候に恵まれてラッキーでしたね。

      私は短文より長文頂く方が好きなので、旅日記心から感謝しています。
      まず最後の方、富士山を見ながら帰国したというのを見て、近畿か関西以降の方かな~と思ったらそうでしたね。お陰様で関空や関東の国際空港も自動ゲートなど同じように稼働している事が分かりました。私も学ばせてもらえるのです。

      国際線の際、日系だと飛行機は日本のドラマが充実しています。米国系だとアメリカ系のTV映画が充実しています。シンガポール航空を使った時はエンタメが楽しくなかった記憶がります。次回がある際は、航空会社によりエンタメを持ち込む事もお勧めです。

      入国審査税関は拍子抜けでしたね。ただそのようになる可能性も半分くらいあるという事です。真面目ではない職員も多いです。ただ、家族だと緩くなるものなのか、私の今後の課題が見つかりました。

      空港のWIFIについてお伝えしておけばよかったです。また通信速度もそこまで良好では無いですよね。私もまだまだ細かいアドバイスが足りないですね。テザリングについてはコスト削減ですね。弟さんしっかりと情報を集めていて素晴らしいです。

      短期SIMは日本から持ってきた物でも、2Gに陥るなんてこともあります。その辺りは会社広告や個々のステルスマーケティング騙されないような普段からの注意が必要です。

      私実は2019年の6月にホースシューベント、Antilopeにも訪れていたのですよ。2回目でしたけど。ホースシューが一番のお気に入りです。映像にて実はカットしたのですが、グランドキャニオンに行くのであれば、Zion国立公園やAntilope,レイクパウエルにも足を延ばせたら行ってほしいな~と言ってました。ただ、グランドキャニオンで精いっぱいかなと思い、余計な情報をカットしたのでした。

      将来機会があれば、また知人へのおススメとしてですが、ユタ・アリゾナ周辺の国立公園はグランドキャニオンが一番有名ですが、これは例えるとマクドナルドの様なもので、人気はある。でもZion、近くのBryce cannyonや他の国立公園の方が実はおいしいハンバーガーなのです。全部回るのは大変ですが、Antilope,ナヴァホ、そして私が一番好きなHorse shoe bentを訪れてくれたとはもう心が躍りました。
      この国立公園巡りはずっと記事を書こうと思っていたのですが、中々手付かず。なんとか近日書き上げる予定です。

      1300ドル9日間=1日144ドルのレンタカー。少々高いですね。車種にもよりますが・・1日100ドル以内だと私の許容範囲です。ただ保険を全部入れると100ドル超えるのは仕方ないです。ただ、3時間交渉とはかなり粘りましたね。それでも折れないのはやはりレンタカー従業員は敵ですね。

      おでこさんがもしお一人で弟さんに会いに行くとかだったら、そんなに支援する必要も無いのですが、今回はご両親が付いてくる。私はまさに妻の両親がソルトレイクシティーにやってきた時に、散々妻の苦労を見ていたので、言葉が通じない外国において、初めて?久々?であろう海外旅行で両親を連れて歩くというのは大変な行事です。
      その労力を少しでも減らしたいという一心でした。小さな喧嘩、良く起こりますよね。また色々話して家族の新しい発見有ります。おでこさんの文章は、情緒があり、情景が浮かんできます。映像はオマケだったので気にしないでください。

      指示器とワイパー。ああ、私が千葉県の外国免許切替技術試験で一番最初に犯した間違いですね(笑)そして、赤でも気を付けて右折が出来る事。これは私には米国で当たり前すぎて、あらかじめお伝えしなかった事をとても後悔しています。初めてのアメリカでの運転みたいな記事も1つ必要ですね。

      IN-N-OUTバーガーを食べた!?これ私の妻がおいしいから機会があったら連れて行ってくれるという店なんですが、まだいけてないのです。おでこさんに先を越されたとかショック!!!(妻は現在ユタ州ソルトレイクシティで単身赴任です)
      次回ソルトレイクに行った時は、絶対に食べようと思います。
      日本ではCarl’s jrなんかが、アメリカの本場のバーガーに近いといった所でしょうか。関西にあるかな。でも結局店内は日本人であり、テーブルやいすも小さいでしょうから情緒は違うでしょうね。

      私自身はLA観光をした事が無いので、ベタな観光地と言えども非常に新鮮に読む事が出来ました。へ~そんな場所があるんだ~と。ミーハーと真逆なので、当たり前の場所を知らなかったりします(汗)また学ばせてもらってます。

      LA LA Land、機会があったら見てみます。私は映画は宇宙船とかビーム砲とかレーザービームとかそういうものしか見ない幼稚者なんですが、作品を是非見て、さらに現地を訪れる際の楽しみにしようと思います。

      その日その日に宿泊場所を探したという事ですか?夏前からだと中々見つからないので毎日部屋が取れて良かったな~という感想です。5月以降に国立公園を巡る方がいたら、事前予約推奨です。

      ナバホの所に泊まれるのですね。新たな発見です。また暖炉を囲んでなんて素敵ですね。外に出たら多分静かで星も沢山見えたのではないでしょうか。お父さんのトイレの話も面白いですね。

      米国だと都市部郊外でも車間が日本よりとられるので、運転は余裕をもってできたのではないでしょうか?本当に事故無く過ごせたことが良かったです。一人60ドルのAntilopeツアー。高い方のツアーですね。窓のないトラック?ジープに乗って、ガタガタ揺れながらも風に乗って爽快だったのではないでしょうか?待っている間に水力発電所の写真を撮ったりなど。

      っと、発電所?ダムのビジターセンターにも行ったのですね。私も行きました。そこでお土産を買った記憶があります。

      そしてヨセミテは帰り道ですね。今後の私たちの目的地です。そういえばそうです。国立公園の年間パスがあるんですね。そして1つで2人入れるようです。レシートを見せる事で節約できたこと、良かったです。

      雪。ソルトレイクシティでは既に雪が降りましたので、標高が高い土地であればあり得ますね。気候の変動大丈夫でしたでしょうか。

      プランの変更にも柔軟に対応できたようで、素晴らしい旅程になったようで何よりです。

      日本とは違う料理もかなり楽しめたようで良かったです。そう。ヨーグルト!!特にGreek系は非常に濃くて日本では味わえないと思います。今後、渡米者さんへのおススメにしようと思います。
      普段はポテチ食べないのですね。相当健康に気を使われているようでおでこさん好感です。スターバックスをスタバと書いていますが、マクドナルドをマクドと書かれてないのは関東人の私への配慮かなとか勝手に笑みを浮かべています。

      ペットボトルのGreen teaと書かれているのも、向こう産のはSugarが含まれちゃってるんですよね。

      やっぱり旅行は観光もそうですが、現地の人や他の観光客との交流も楽しいひと時ですね。それがどんな些細な事でも、朝食で機械の使い方が分からない時。私も親切な他の旅行者から何回も助けられた事か。助けでは無くても、お互い譲り合ったりとかとても気分が良い事も沢山過去にあります。同じ体験をして頂けてよかったです。

      そして面白いですねぇ、Trader’s Joeのエコバッグ。実は私も去年お土産で5個くらい友人に配ったのですよ(笑)

      レクサスのオープンカーとか素晴らしいですね。気候の良い街では毎日乗りたくなりますね。
      日本以外の空港は職員がそんな丁寧では無いのですが、フレンドリーさはあるアメリカ。チェックインやセキュリティーを無事通過できたようで良かったです。事前にハサミ気づいて良かったですね。

      スピード違反。非常に心が暗くなる出来事ですよね。私も駐車違反でチケットを喰らった時は$20程度の罰金ですが、無駄な出費として心の回復に数日かかりました。
      大都市のLAですので、罰金が高いのは理解できますが、$300はちょっと想像以上です。Speeding ticket LAで調べても15マイル程度のオーバーは$35と出てきます。
      私はスピードで捕まった事はありませんが、反論の機会を与えられて、その後指示の額を収めるという形であると思います。ただ$300は無いと思います。希望的推測ですが。

      時差ボケですが、早めに慣れられたようで良かったです。日本に戻ると逆に早朝に目が覚めるようになるので、早寝早起きライフに変更できるという利点もあります。

      いや~ともかく

      最初に質問に来られた時は差し迫った危機感の方がきたな~と思ってましたが、ここまで最後まで完結編の物語を分けてくれたのはおでこさんが初めてです。他の方も数名いらっしゃいますが、旅行中の情景が浮かんできます。また私自身も今回紹介いただいた場所を巡ってみたいという思いも出てきたほどです。

      また米国旅行に向かわれる際に疑問点がありましたら、お越しください。それ以外の要件でもいつでもお待ちしています。

      まだ疲れが残っているかもしれません。お体大事に、そして生活が普通に戻っていく寂しさもあると思います。ただ今回得たものが大きかったのではないかという印象です。ご家族が新しいステップに上がったような。非常に仲良しの家族という印象です。これからも皆さんお元気で楽しい生活を過ごされることを願っています。

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