C02 アメリカ留学に備える

【第017回】留学する際の都市の選び方 その4 アイダホのメリットデメリット

■アイダホ州に留学するメリットデメリット!!

さあ

今回は単なる刀を直入でまずは。

 

アイダホの州都であるBoiseは、一般的には田舎都市とされています。統計では、

 

・人口30万以下

・白人比率90%以上

 

こうなると、シアトルの様にミックスシティーとは全く別物のアメリカを拝見できるわけです。

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■Boise, Idaho(アイダホ州ボイシー)メリットデメリット

白人率90%以上のいう事で、白人比率が70%を切る様な大都市と全く違うアメリカ文化を体験できる。

 

ぶっちゃけます。平等とか博愛とか言いますが、事実は事実なんです。トランプさんの選挙で白人低階級労働者という言葉が出てきましたが、やっぱり格差のピラミッドではまだまだ白人が上の椅子に座っています。

 

人種がミックスと言うと聞こえは良いですが、実際はお互いの理解が進まず、嫌がって憎み合うので結局はDistrictが進むのです。

北部に白人が多く住み、南部にヒスパニックが多く住むなど。結局メルティングポットは、一つのポットの中に氷がバラバラに漂っている状態でして、その氷が溶ける事は殆どありません。

 

そんな中で、一つの人種が90%を占めていると、人種同士の争いがありません。

つまりその都市は比較的平和であり、治安もよく、景観も良いのです。

留学生にとっては治安は最重要課題です。さらに治安が良い上に、田舎都市なので物価も比較的安いのです。さらにさらに、田舎都市と言うのは、結構海外来た人を歓迎してくれるのですよ。(もちろん外からの移住を嫌がる地元民もいます)

私の経験ですが、シアトルでは白人黒人の友人は殆どできませんでした。

ですがアイダホでは1年ほど過ぎたのち、食事に行けるような現地の友人が何人か出来た事、結構驚きました。結構簡単にできたので。シアトルでは難関でしたから。

 

そろそろ読むのも疲れてきますよね。箇条書きにしましょう。

 

■田舎都市のメリット

・治安が良い

・物価が安い

・地元民と仲良くなりやすい

・外国人に非常に優しい人が比較的多い

・アジア人が少ない=アジア人への悪い偏見が少ない

 

■田舎都市のデメリット

・白人だらけでマイノリティー感を感じる(違う文化の良い所を一気に吸収できるチャンス!)

・交通の便が悪い(計画性のある行動習慣を身に付けるチャンス!!)

・帰国しづらい(朝5時の飛行機しかないとか。腰を据えて学習に励める!!)

・外国人に非常に厳しい人がいる(相互理解のための議論を学ぶチャンス!!)

・アジア料理店が少ない(自炊を学ぶチャンス!)

・日本の食材が手に入らない(地元食材での料理の腕を上げるチャンス!)

 

デメリットですが、ネガティヴ調で終わらずにネガティヴを打ち消してみました。

シアトルのような大都市もアメリカを学べる良い場所ですが、アイダホの様な小都市も綺麗で学習には適したところです。

私個人的にはシアトルよりアイダホで大成功を収めました。ただ、それはシアトルでの経験があっての上です。

 

■田舎都市に留学するのに適した人

いきなり田舎都市に留学を考えている方は、

・かなり綿密に計画を練られる人

・楽観的な人

・ある程度土台のある人

が、お勧めです。

その辺は、しっかりと私と相談して下さいね。

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ぬのかわともひさ
アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。 SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC
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One Reply to “【第017回】留学する際の都市の選び方 その4 アイダホのメリットデメリット

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