C02 アメリカ留学に備える C05a 偏差値45の逆襲逆転思考

【第027回】その1 留学中にコスト削減思考を身に付けよう!!

前置きも挨拶も無く、コスト削減の奥義をいきなりお伝えします。

 

コスト削減の奥義極意必殺技

それは・・・

 

辛いと思ってしまう事を、喜びに変えてしまう思考力を持つ事!!

 

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■辛い事は続かない。楽しい事は続く。

 

私は小児のころからポテトプロダクトが大好きでした。

 

カルビーポテトチップス、オレアイダ冷凍ポテト。マックのポテトにポテロングにそのまんまポテトとか。様々なポテト食品が現在もスーパーに並んでいます。

もちろん子供の頃から母に食べ過ぎないように見張られていたのですが、その頃から

 

「将来大人になって自分で稼げるようになったら、ポテトチップスを食いまくってやる!!!」

 

そして20歳過ぎて留学して、本場のアメリカンポテトチップスを目にした途端・・・

 

もう毎週毎週2kg,3kgのポテチを1週間で食べ切る生活を続けていました。

 

(ちょっとコスト削減から話題は逸れつつありますが、)

 

私はポテトを食べる事が大好きだったのですが、加工品はかなり健康に悪いのは事実です。なぜ病気に繋がらなかった理由は、20代と言うまだまだ体も若い世代だったからです。

しかし、とある月に、2009年ぐらいだったのですが、アメリカにいたにもかかわらず、ポテトチップスを一切食べなくなった生活が始まりました。

 

今でもポテチが大好きな方にとっては、どうやって止めたのかというのは非常に気になる話だと思います。

 

大好きな物をやめるのは非常につらいですから。

 


■嫌いになる事から始める。

2008年くらいだったでしょうか、鶴見隆志博士の書籍を読み、99%の内容が自分の経験からくる理に叶っていたので、内容を自分の人生に導入する事にしたんです。

 

その中に、ポテトチップスがいかに健康を害しているのかという内容がありました。

 

「ポテトチップスが体に悪いから食べないで下さいね。」という内容ではなく、体には食べてはいけない時間帯があったり、・・・・・っと8年前の書籍の内容を思い出すのは少々厳しいのですが、牛乳の悪魔的な要素など、様々な内容を吟味した上で、

 

今まで大好きだったポテチを、自分の体をぶっ壊す悪魔の加工品

 

この様に考え方を捻じ曲げました。

 

 

つまり、ポテト製品を食べるのが大好きだった自分を

 

ポテト製品を食べない自分が素晴らしい事をしている。

 

この様に考えるように、日々思考の訓練を重ねたのです。

 


■思考の変化だけで効果は抜群に出た

先ほど、鶴見隆志博士の書籍は99%私の経験の理に叶っていると書きました。

 

残りの1%とは、「これらの事を忠実に守れば、喘息も治る」と書かれていた事でした。

 

当時私は、約25年ほど通院しても猫アレルギーによる喘息が治らず、発作が出たら常に薬で抑える状態でした。また、父は野良ネコは必ず保護する人種なので、私たちの家に猫がいなかった時期と言うのは、ホント1年も無い状態でした。

 

アメリカ留学中に変化を開始し、このポテチを含め、牛乳をやめ、コーラも飲まなくなり、朝の冷凍ピザチーズも肉も控えめにし、書籍に書いてあった通りに、腸を綺麗にするための生活を始めました。

 

食事改善を始める前に良く食べてたもの。

ポテチが無いですが、恐らくストックされてたのでしょう。

今では牛乳、カップラーメン、冷凍ピザは全く飲食しません。

ベーコンも頻度が減り、ひき肉もかなり減りました。

 

 

 

6か月後・・・

 

日本に一時帰国しました。毎回帰国したらその日の夜に喘息が襲ってきて、眠れないほど苦しくなり仕方なく薬を飲んで抑えるのです。

ただ食事改善をした結果・・・・実際は喘息は出たのです。しかし普段苦しむのが100だとしたら、20~30程度の軽度な症状で、寝る事は出来ました。そして数日後に恐らく疲れが取れたら、喘息の症状自体が消えてなくなりました。

それ以降、暴飲暴食をしない限りは喘息の症状は全く出ません。オンラインゲームで出会った看護師さんにこの話をしたら、「たまには喘息が出ない年がある」なんてほざいてましたけど、次の年もそのまた次も、喘息に苦しむ事は無くなりました。


■一般人が辛いと思う事を、逆に楽しむ。

健康の話になってしまいましたねアハハ。まあそちらの話も得意なので結構な頻度でずれますが。

 

一般人が吉野家の前を通って牛丼食べて~な。と思っている時、

その横で私は、こんなものを食べてはまた喘息が戻る。顔にシミが出る。ハゲる。ヒゲが濃くなる。。。なんて男の悲惨な状況をイメージし、食べない事で健康的な体を保てる。食べない方が幸せだ!!

と思って店を通り過ぎます。無論、牛丼とハゲの関連性は有りません。ただそれは自分を抑制するためにあえて加えているだけです。

 

皆さんがマクドナルドを横切って油のにおいに食欲を支配されている時に

こんな油も頻繁に変えられていない薄汚れた最悪の加工品なんて食べたら、一気に老化だなアハハのは。癌細胞が大喜びするだろうな。

気持ちワリー。さっさと潰れろよこんな店。

 

ちょっと言葉が雑ですが、つまり、

 

マクドナルドで食べない事で幸せな思考になっているのです。

これをポテト食べたい・・・でもダイエットの為に我慢・・・・

 

では、続かないのです。

 

その2で続き書きます。

 

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ぬのかわともひさ
アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。 SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC
http://ameis.biz

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