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【第161回】留学の都市が決まらない学生さんへ

09 コロナワールド帰国者&今後の米国留学編

この中国コロナで夢や目標が絞られる中、依然として留学に希望を燃やしている学生の皆さん

English First Step for 18+ではそのような学生さんを心から応援しています

アメリカ留学先の地域が決まらず悩んでいます。体験談やオススメなどを教えていただけないでしょうか?

アメリカアメリカ言いますが、メインで48の州があり、そこに州都があるわけで。

その州都は基本的にはその州で1番や2番目の賑わいを見せていますので、ランキング100位以内の大学が存在している可能性も高く、大学を選ぶ側としてはもう選択肢が多すぎて決めきれないのではないでしょうか?

まずは僕ぬのかわともひさがアメリカ留学の都市をSeattleに決めた理由を

まず僕には、

・絶対にこの都市じゃないとダメ!

という憧れはありませんでした

貧乏学生では無いので

・生活費は大都市よりも安い

事だけは絶対条件でしたけど。

その中で

せっかくだから野球チームの有る都市が良かったです。(Seattleを選んだ直後に大魔神佐々木主浩選手がSeattle Marinersに入団発表、そして翌年にはイチロー選手も加入。幸せな野球観戦ライフでした。その後長谷川滋利投手、城島健司捕手、木田優夫投手と、日本人選手三昧をしました)

その他、山はあまり得意ではないと思っていたので海が近い、留学生としては治安は重要。すぐに帰国できる西海岸など。

日本人の多さは気になりませんでした。

これを紐解くと、Seattleという都市が浮かび上がったのです

2000年のシアトルはまだまだ中都市だった

2021年のSeattleはもう以前の生活環境の良さから特に西海岸から沢山の引越しで住人が増え、そして世界的に有名な企業が生まれ、すでに大都市に生まれ変わり、大都市の大問題が大発生しています。

僕自身はもうSeattleでは生活をしたくはありません。

ですので、Seattleの南の州、オレゴン州、更には海は無くなりますが、右隣のアイダホ州。この辺りは生活費もまだまだ安定している地域です。

アメリカは大学の編入が比較的簡単

僕自身が日本の大学を経験したわけではありませんが、聞く話では日本の大学での転入は非常に手続きが面倒そうです。

ですがアメリカだと新しい大学で過去の大学からの単位を引き継いでもらう程度では無いでしょうか。

一応、色々と審議にかけられ、判断が難しい場合はSyllabusを取り寄せてくれ、という注文も出ました。その場合は過去の大学の教授にメールで、”Statictics 201のSyllabus送ってくれませんか”お願いしたら直ぐにファイルと共に返信を頂けました。一応その時には””あの時の学生だけど本当に感謝してます”とか思いで語りも良い印象を与えます。

そう。

転入編入が簡単だから、最初に「この大学は合わないわ。東海岸に行ってみよう」というのが簡単にできるのです。

なので、アメリカ留学の都市選びは非常に悩む所ですが、まずは自分の希望を考え、その希望を全部ではなくて良いのである程度叶えてくれる都市を選び、そこに住んでみてからその後どうするかを決めればと思います。

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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