【第258回】過去にコメントを頂いた皆様が、元気でいらっしゃる事を願っています。 | 【English First Step for 18+】 18歳からの英会話発音矯正コーチング
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【第258回】過去にコメントを頂いた皆様が、元気でいらっしゃる事を願っています。

01 英会話が上達しない

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ぬのかわともひさです。

本エディトリアルを開始してから…もう何年たったかは分かりません。この間、アメリカ留学やアメリカ旅行で不安を抱える多数の皆さんから質問を頂きました。そして感謝の返信コメントも頂きました。そのお礼コメントは、本当ですがプリントアウトして、壁に貼っていましたよ。

ただ、引越しを多数繰り返したので、いつの間にかその紙は行方不明になっていました。ところが、たまたま書類整理をした際に、そのコメント紙が出てきまして、皆さんの事を思い出したのです。

今回は、過去にコメントを残して頂いた中で、お礼を頂いた方を思い出しながら日記としてお話いたしますね。

溝口社長、お元気でいらっしゃるでしょうか?

アメリカにビジネス出張をされる経営者さまから質問を頂きまして。いつも通り状況をしっかり考えて返信を差し上げました。その中で、返信に足りない部分がある事に気付き、勝手ながら個人SNSへ連絡をいたしました。普段は絶対にしない事です。売込だと思われてしまう可能性もあり、DMを直ぐ消去されてしまう結果もありますから。

そんなミスった僕を寛大に受け入れて頂いて、その後フェイスブックにて繋がる事になりました。NHKに出られたこともご報告いただきました。最近はやり取りがありませんが、久しぶりに投稿を見に行く事に致します。また英語や旅行で困った事がありましたら、相談いただきたいです。

ささきじゅんこさま、コロナ以降もアメリカ旅行されているのでしょうか?

昨年
英語がまったくできない友人たちとポートランド空港経由メドフォード空港に行く際に
ぬのかわさんに出会い、何度も熟読し、入国審査の際のメモをしっかり作成し、無事トランジット出来ました。
ありがとうございました。
来月 LAX経由フェニックスへと行くことが決まり
またまたゆぬかわさん頼りとこちらを熟読
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンLAX。。。そうなの。。。
大丈夫か?わたし
相も変わらず英語は話せず、今回はひとりでの移動です
無謀なチャレンジではないかと今更ながらおののいております
当日はアメリカン航空で成田→LAX→フェニックスと移動します
乗継時間は4時間50分あります
大丈夫でしょうか?
ご指南いただけるとうれしいです。

【第038回】ロサンゼルス空港Tom Bradley International Terminalで入国審査&乗り継ぎ 初めての方へ
LAXは初心者にはお勧めしない地獄の乗り継ぎ空港■LAXは出来れば避ける18年以上のアメリカ西海岸への渡航経験から、乗り継ぎをする際に私はロサンゼルス空港(LAX)を回避できるなら確実にそうしてきました。西海岸で一番大きな空港で...

僕のエディトリアルは、世にも珍しいアメリカオレゴン州ポートランドの空港(PDX)について詳細しているのですが、じゅんこさんも過去にこの記事を利用していた事が分かり、非常に喜んでいます。

そしてその旅路は無事に終わったようですが、その後また渡米になり、その際はLAX(悪魔の国際空港!)利用という事で、かなりおビビりになられて初めてコメントを頂きました。

その後、何度かやり取りを終え、当時の最新記事に変身を頂きました。

【第070回】英会話チャットアプリの弊害
英会話チャットアプリの弊害2019年になってよく聞くようになってきた事が、チャットアプリのメッセージやり取りではある程度英語で通用するけど、いざ実際に音声や対面で会話をする時に頭が真っ白になって言葉が出てこないという問題です。勉強...

改めまして
ありがとうございました。

という嬉しいコメントを頂きました。

最近は僕自身が渡米をしていないので、今後のアドバイスは難しいのですが、地理的なアドバイスならまだまだできます。渡米先など質問がありましたら、いつでもお待ちしています。

過去最大のやり取り!その名は…渡米4人家族全ての雑務を投げつけられたおでこちゃん!

English first step for 18+で一番のコメントを受けている記事は

【第037回】アメリカ旅行:税関申告書で食物を持ち込んでいるで「はい」にチェックをしてみた
Covid-19(新型コロナウイルス)に関する最新の情報を得られるウェブサイトリンクを掲載しています。 アメリカ入国の際に頭を悩ませる、Custom Declaration:税関申告書について。その悩みを晴らす。 EST...

なのですが、過去最も沢山のやり取りをしたのが、おでこちゃんというHNの方です。全く迷惑に感じていません。逆に楽しかったですよ!遠隔操作で患者さんが次々と課題をクリアしていく様な嬉しさが有りました。

最近元気ですか?なんてDMをしようと思いましたが、もちろんやめておきます。

この方、5人家族の弟がCA州に留学中で、家族4人で弟を尋ねに行く旅行の計画実行中に、かなり壁に当たってしまったらしく、たまたまGoogleで僕の記事を見つけられたようです。

日本にいる家族たちはみんな英語が出来ず、おでこさん自身も出来ない。でも一番若いから業務を押し付けられている、という状況で、弟も「なんとかなるんじゃねー?」みたいな性格の様で、おでこさんへの負担は富士山の高嶺を超える大きさだった事でしょう。

LAXであれば、僕が世界で一番嫌いな空港であり、利用回数も何度も有るのでじっくりと解説をする事が出来ました。

あの時は僕も妻もソルトレイクシティーに居たので、もし何かあったらなんて電話番号を何時でも渡すつもりでしたよ。それだけ動向が気になり、コメントの来訪を待ちわびた事は中々ありませんでした。

そしてコメントに対して回答をするのですが、全てが済んだ後に報告に来てくれたのが非常に嬉しかったです。僕の大好きな長文を残してくれましたね。全てじっくり読みましたよ。そして今週久しぶりに読んだのですが…

とにかく、旅の楽しさを再認識しました。今は中国コロナで何もできていませんが、厳しい夏も終わりつつある中で、また旅行をしたいと考えるきっかけにもなりました。

その最後のおでこさんの文章をこちらに引用します。

初めてコメントをご覧になる方も、是非読んでみて下さい。旅って結構困難な事もあるけど、人の助けによって結局は上手く行くもんなんですよね。絶対に旅をしたくなりますよ(笑)

ごきげんよう、ぬのかわ様
木曜日の夜ほぼ定時に帰国しました。
今回は今までの総括として卒論のような気持ちで旅日記を書かせていただきます。長文になると思いますがお付き合いください。
まず日本を出発するところまではお伝えしたのでその後の話からですが、機内では緊張と興奮で機内では眠れず映画を見て過ごし、ロサンゼルスに到着しました。
滑走路の順番待ちを経て30分ほど遅れて飛行機を降りました。入国審査の長い列に並んで、APCキオスクを使って食品持ち込みに「はい」と答えました。でも入国審査の係の人は何も言わないし、スーツケースを受け取った後も税関審査みたいなところは見当たらなく(本当はあったかもですが)そのまま流れについて外に出ることができました。
入国審査の時も質問のようなものはなく、パスポートを提出して指紋を取っただけでした。
一応聞かれそうな事は書き出してカードにし、家族一人一人が持っていたのですが(最悪これを見せればいけるかと思って)取り越し苦労でした。
並んでいる間に空港のフリーWiFiに接続して弟とラインする事もできました。
今回日本でWiFiをレンタルせず基本弟の携帯を親にしてテザリングできるように契約を変えたとか(よく分かりませんが)。
もう1つ日本から持っていったSIMフリーの携帯で別の携帯会社の短期契約もしました。
場所によって繋がりやすい携帯会社、繋がりにくい携帯会社があるらしいのです(よく分かりませんが)。
今回州を超えてユタ州やアリゾナ州にも行きましたし、グランドキャニオンなど山にも行ったので、山に強い携帯会社と契約したと言っていました(よく分かりませんが)。
(ちなみに州を超えるといえば、当初のレンタカー会社が支払いにクレジットカードが使えないとか言ってきて提携会社を紹介されたのですが、保険が思ったより高くてびっくりしていたのに、州を超えるというとまた何やらレンタカー代が跳ね上がってしまいました。トータル9日間で1300ドルほどになったのでこれは高すぎる、と弟も3時間ほど交渉してくれましたが、今更別のところを探すのも何なのでそのまま借りたそうです。)
あっちでは空港はまだしも、ホテルやマクドナルドのフリーWiFiは繋がりにくいし遅かったです。
それ以外では5人でシェアするので基本レストランやホテルの検索に使うため、弟以外はあまり使わないようにしました。
その為ぬのかわ様のビデオメッセージを見たのも、6日の日曜日の朝でした。見ず知らずの私事を日本で気にかけてくれている人がいる事になんだか涙が出そうになりました。
さて空港を出てからに戻りますが、出てすぐの所に弟が迎えに来てくれていました。すっかりロサンゼルスに馴染んで、現地のサーファーのようになっていました。実際ホースシューベントで会った日本人ツアーのガイドさんに現地のツアーガイドと間違えられていました。
空港の駐車場からレンタカーで弟の車の所に向かい、弟の車を10日間止めて置く駐車場に向かいました。
ここで当然もう一人運転手が必要のなります。来て早々に運転の機会がやってきました。
最初は姉が運転して弟について行きました。おっしゃっていた通りロサンゼルスは車が多くみんな飛ばしていました。運転する方も乗せてもらう方もおっかなびっくりです。
(やっぱりというか)指示器とワイパーを間違えたり、一番右レーンは信号が赤でも右折できるという交通ルールを知らないので、後ろからクラクションを鳴らされたり、ほんの5分ほどのドライブでも手に汗握る思いでした。
車を預けてから運転を弟に変わり市内観光に行きました。
弟オススメの安くて美味しいバーガーショップ(IN-N-OUTバーガー)に行き、真上を飛行機が飛ぶのを見ながら遅い昼食をとりました。日本に無いのが残念なほど美味しかったです。
言ってませんでしたが私は結構ミーハーなので、ベタなロサンゼルス観光も行きたいとリクエストしていました。
それでハリウッドサインの近くまで行って写真を撮ったり、チャイニーズシアターのハリウッドスターの手形の前でも写真を撮りました。ベタにオスカー像も買いました(これも絶対欲しかったのです)。
家族からはわざわざ高い駐車場代を払ってまでここに買いに来なくても、と不評でしたがネットでは以外にハリウッドでしか買えないと書かれていたので先に手に入れておきました。
案の定帰国までいろんなお店に入りましたが、少なくとも私は他で見かけませんでしたし、最後の空港内のお土産屋さんで一種類だけありましたが、台座も無いとても小さいものだけでした。
形が本物と似ている中で一番安い10ドルのもの(ベストファミリー賞)を買えてとても満足です。欲を言うと大きく「La La Land」と書かれたお店も入ってみたかったですが時間の関係で諦めました。
最後にグリフィス天文台に登り夜景を楽しみました。日本で映画「ラ・ラ・ランド」を予習していったので、感動もひとしおでした。
ツアーと違うのでゆっくり夜景を楽しむ事が出来ました。
それから宿に向かったのですが、宿は毎日(私にはよく分からないですが)弟がAirbnbやHotels.comで見つけてくれました。
10日間の宿はどこもその日の夕方くらいに検索して100ドルから200ドルで泊まれる所を予約しました。
もちろん当たり外れはありましたが色んなタイプのホテルや民家に泊まりました。
私には考えられませんが、今弟は休暇の4週間の寮費が勿体ないからと、寮を出て毎日こんな暮らしをしているので慣れたものでした。
一番強烈だったのはモニュメントバレーの近くで泊まったナバホ族の家でした。
まるでモンゴルのゲルのような、床が土の土間で真ん中に煙突の伸びた暖炉がある8角形の離れでした。
お風呂もトイレも外で、どっちも50m以上離れた所にありました(しかも砂漠のような砂地で坂になっている)。
お風呂(と言っても浴槽無しで見た目は完全に簡易トイレ)は変わっていて、まずお風呂から20mほど離れた水道の栓を開き、また歩いてガス栓を開きようやく入ることができました。
ただし実際入れたのはこの日一番風呂が回ってきた私だけでした。
なぜならガスボンベが空になってお湯が出なくなったのです!
トイレもインパクト大でした。いわゆる昔のボットン便所で、ハエ取り紙がかかっていました。
そのトイレに入った父がヨタヨタ出てきて、何度もオエオエ言ってのたうち回るので、恐ろしかったです。
意を決して入ったのですが、昔ウチは茅葺屋根の旧家が残っていて、ボットン便所も勿論何度も使った事がありました。なので父以外の家族は大丈夫でした。というか一番使っていたであろう父が一番現在っ子になっていたのが可笑しくて、旅行中何度も話題にのぼり大笑いしました。
これは一生忘れられない、ある意味一番の思い出かもしれません。
この旅行中家族でいっぱい色々な事を話しました。普段は起きる時間も食事もそれぞれ違うので、みんなでこんなにたくさん話したのは本当に久しぶりでした。家族でもお互いの事を知らない事がたくさんありました。
ずっと一緒なのでよくちっちゃい事でケンカもしましたが、旅行が楽しかったのですぐにケンカの事など忘れました。
これが一番の収穫かもしれません。
2日目は早くもロスを離れグランドキャニオンに向かって出発しました。
何時間もただ真っ直ぐな道を60から時には100マイルくらいのスピードで走りました。
郊外に出てからは私も運転させてもらいました。スピードの感覚がおかしくなりそうでしたが、日本では絶対出来ないドライブを楽しみました。
3日目は映画カーズの世界観の街並みが広がるキングマンとセリグマンに立ち寄り、昼過ぎにグランドキャニオンに到着しました。
周回バスもあるので特に山道というわけではなく、ポイントポイントで降りて写真を撮って楽しみました。
4日目はアッパーアンテロープキャニオンのツアーに行ってきました、岩の割れ目を入って行きガイドさんが写真の撮り方を教えてくれたり、動物の形やハートの形に見えるスポットを案内してくれました。
高いツアー代金(一人60ドルほどいったと思います)の価値はありました。
ちょっと前までガイド無しで入れて無料だったらしいのですが、フランス人が落書きをしてガイド無しでは入れなくなったそうです。
その後レンタカーでホースシューベントとカールハイデンビジターセンターとモニュメントバレーに行きました。
5日目は昨日のダムを橋の上で車を降りて、見ました。
その後モニュメントバレーに向かいまた長い荒野を走り続けました。
でもガソリンスタンドに立ち寄った際の売店やスーパーへは旅行中チョイチョイ立ち寄りって買い物を楽しみましたし、何でもない道の途中も私達には珍しくて、降りてたくさん写真を撮りました。
6日目も主に移動でしたが、夕方ヨセミテ国立公園に到着し、切り立った(ように見えるけど私達でも登れたので、傾斜はそれほど無かったのかもしれない)岩山を登って写真を撮りました。
モニュメントバレーも夕方でしたが返って光が柔らかくて良かったです。山の上の方に何やら雪の様に見えるところがありましたが、まさかねと話しながら降りました。
7日目再度ヨセミテ国立公園へ行き、今度は入場券を払ってゆっくり中を見て回りました。
途中からグランドキャニオンの時のように周回バスに乗って有名な滝のスポットを見に行きました。
残念ながら今は水が流れていませんでしたが、滝をバックに撮った写真はいい感じにそのスケール感が出ていて満足です。
ところで(昨日は料金所が閉まっていたので、入場券は買わないで入りましたが)入り口の料金所に来た時初めて知ったのですが、国立公園の年間パスが80ドルで買えて、どこの国立公園にも入り放題らしのです。
国立公園巡りをしている私達にはもってこいのものでした(弟もこの先使えますし)。
(ダメ元で次のナショナルパークの料金所で今までの領収書を見せると加算してくれて、足りない残り10ドルほどを払うだけで年パスを買うことができました。)
それから昨日雪?と言っていた物はやはり雪でした。弟が居合わせた人に聞いてくれました。外は夕方でもそんなに寒くはなかったので驚きました。
以外に近い事が分かったので、次の日(8日目)は姉のリクエストでサンフランシスコに向かうはずだったのですが、調べるとゴールデンゲートブリッジがレンタカーで通れない事が分かり(借りる時にレンタカー会社に言っておいたら大丈夫みたいですが)断念してナショナルパークに行きました。
中でクマと鹿を見かけることができました。クマは私だけでしたが、鹿は(奈良に行けば珍しくはありませんが、アメリカの山で見るのは一味違い)みんなが見れて良かったです。
リスも山だけで無く公園でもたくさん見ました。
荒野では道に柵が無いので、野生か家畜かよく分かりませんが牛や馬も見ました。
ナショナルパーク内のセコイアフォレストにも行きました。ここはほんのついでのつもりで寄ったのですが、とても良かったです。ただここもセコイアの木のデカさ迫力を写真に収めきれないのが残念でした。
話は変わりますが、食事は全然困りませんでした。ハンバーガーはどこも美味しいし、ピザやサンドイッチも安くて美味しかったです。
冒険してエルサルバドル料理屋さんに入った時は、ちょっと味のキャラが濃すぎてびっくりしましたが食べられないものではありませんでした。
メキシコ料理特にタコスのお店もよく見ましたが、以外にナバホ族の宿で頼んだタコスがめちゃくちゃ美味しかったのであれを超える物はないだろう、と入りませんでした。
日本にもあるデニーズもアメリカのベーコンは薄くてカリカリだったりパンケーキが大きくてモチモチだったり、日本とやっぱりちょっと違い大好きになりました。
スタバやマクドナルドも日本にないメニューがあって楽しかったです。
ぬのかわ様のアドバイス通りレストランでは5人で3皿くらいを頼んでみんなでシェアしました。量も調整できましたし、色んなものを食べる事ができ、とても助かりました。
足らないときはスーパーで買っておいたお菓子を車で食べたりしました。普段全く食べないのですが、ポテトチップスが種類も多く安くて美味しいので気に入ってしまいました。
気候についてはとにかく最高でした。気温も暑すぎず寒すぎず(暑くても湿度も低いから全然快適)でした。天気もおっしゃって頂いていた通り全日程晴れで、その上ほとんどが快晴と言っていいピーカン晴れでした。
それからスーパーはとにかく面白かったです。何かよく分からないまま、感で色んな物を買い、当たりだったりハズレだったりギャンブルのような楽しさを味わいました。
ヨーグルトが日本のものと違ってレアチーズケーキのようで美味しかったので毎日食べました。マンゴーも安くて、最初の方で買って熟れさせてからホテルで切って食べました。
弟が言うにはまだ熟れ足りないようですが、十分美味しかったです。贅沢に一人一個を食べても600円程だったのには驚きましたし、羨ましかったです。
本当に全然日本食が恋しくなりませんでした。
難を1つ言うとドリンク選びが難しかった事でしょうか。コーヒーは美味しいしコーラやスプライトも日本と同じでしたが、甘くない飲み物が少なく、緑茶も日本のと違って甘く無いとあっても味はほのかに甘かったです。水もよく見ないと炭酸水だったりと最初は戸惑いました。
人は親切な人が多かったです。
一人で先にホテルの朝食ビュッフェに行った時、ワッフル機の使い方が分からずオロオロしていたら、横にいたおばさまが作ってくれました。とてもゆっくり簡単な英語で大きさの好みや焼き方を教えてくれたり、ジェスチャーを混ぜてバターの場所、ジャムやピーナッツバター、シロップがどれかも1つ1つ教えてくれました。
本当に英語が話せなくても、何とかコミュニケーションが取れるのですね。とても嬉しく感動しました。
最終日(9日目)は飛行機の時間ギリギリまでロサンゼルス観光を楽しみました。ロデオドライブやビバリーヒルズなど主要な観光スポットを車から見て写真を撮りました。
サンタモニカの桟橋では車を降りて先の方まで歩きみんな写真を撮りまくりました。
弟が車を安いタイムパーキングに停めに行っている間私達だけビーチにいたのですが、父が知らない外人に話しかけられていて焦りました。
どうも父の帽子と自分の帽子を交換しろみたいなことを言っていた(トレードは聞き取れた)ようで、その後も別の人にも同じことで絡まれていました。
ようやく弟が戻って来た時は本当に安心しました。この旅行中とても頼りにしていたので、少しの間でもいないと不安でした。彼がいないと絶対こんな個人旅行はできなかったと思います(買い物でさえ一人でレジでやり取りするのがストレスでしたから)。
歩いてスタバに行きコーヒーとロサンゼルス限定デザインのタンブラーも買いました(これも自分へのお土産で欲しかったものです)。
弟の寮の前を通って弟の学校にも行きました。車から見ただけですが、学校に事や生活の事など色々話してくれました。
ちなみに学校はUCLAのすぐ近くです。とても良い場所にありました。アメリカでの生活ぶりが知れて安心しました。
最後にTrader Joe’sに行ってエコバッグを買い込んでみんなへのお土産にしました。
ちょっと恥ずかしかったですが駐車場でスーツケースを広げて詰め込み、これでほぼ思い残す事は無くなりました。
弟の車を引き取りその前で写真を撮り(驚いた事にレクサスのオープンカーだったので)、レンタカーを洗車してから空港に直行しました。
車から荷物を降ろした後は出国手続きを自分達だけでしなければなりません。行きと同じでここからは私が何とかしなければならず胃が痛くなる思いでしたが、行きと同じく前の日にwebチェックインをしていたので、荷物を預けるのは英語でしたが何とかなりました(日本を立つ時は日本語でいけました、JALなので)。
1つ危なかったのは手荷物に姉と母が小さい携帯用のハサミを入れていたのです。
急遽スーツケースを開けて放り込む事が出来ました。
預ける時一応聞いておいて良かったです。
その後保安検査でも私以外の3人の荷物が出てこないというハプニングもありましたが(タブレットをカバンの中に入れっぱなしで通したのが良くなかったみたいです)、搭乗ゲートにちゃんと30分前には着く事が出来ました。
ここまで来てから弟にラインで無事通った事を報告しました。
ゲートを通り飛行機に乗り込み、定時に離陸して帰国する事が出来ました。
飛行中は行きも帰りもあまり揺れることも無く、快適な空の旅でした。
帰りもずっと起きて映画を見て過ごしました。日本に着いた時機長が富士山が見える事を教えてくれました。帰りは窓側だったのでとても良く見え、写真も撮ることができてラッキーでした。
それから日本を出る時は分からなかった自動ゲートのメリットですが、帰国の時は長い列を横目にスッと出られてとても優越感を感じる事が出来ました。登録しておいて良かったです。
ここまで良かった事ばかり書いてきましたが、実は7日目にとんでもないこともありました。スピード違反で警官に捕まってしまったのです。他の車も同じようなスピードだったのですが、運が悪かったみたいです。唯一この旅に欠点がついてしまいました。罰金が幾らか聞くと知らないと言われましたが、300ドル以上はかかりそうです。不幸中の幸いは運転していたのが私達でなく弟だったことです。一体どうなっていたか分かりませんが、おそらく面倒な事になっていたことでしょう。時間も取られるでしょうし。
体調についてですが、初日の夜と2日目の夜は時差ボケがきつかったのですが、アドバイス通り、しんどくても早く起きて朝日を浴びるようにしたおかげで3日目以降は徐々に慣れていきました。
他の家族はみんな夜よく眠っていたようで、すこぶる元気でした。
今帰ってから2日経ちますが、変わりなく大丈夫そうです。
一番若い私が一番体力が無かったようです。
それから1つ訂正があります。
私はチャキチャキの江戸っ子ではなくコテコテの浪速っ子で関空から旅立ち、戻ってきました^_^
最後に、色々ありましたがとても楽しかったです。家族みんなで行けて良かったです。それから、ぬのかわ様と知り合えて本当に良かったです!
師匠の様に思って、細かい事まで相談していたので少しは気にかけてくれているのではないかと思い、最後までご報告させて頂きました。長々と書いてしまいましたが最後まで読んでくださってありがとうございます。
繰り返しますが、みんな怪我も事故も病気も無く無事に日本に帰って来ることができました。
本当に本当にありがとうございました!
♪───O(≧∇≦)O────♪
これに対する僕の返信。ちなみに僕も数回行った事のある国立公園を回られていたようで、一気に親近感が沸きました(笑)

おでこさん。

うまいこと悪天候を避けて無事に帰ってこれたことに喜んでいます。今回の19号直前にLAへ発った方もいます。天候に恵まれてラッキーでしたね。

私は短文より長文頂く方が好きなので、旅日記心から感謝しています。
まず最後の方、富士山を見ながら帰国したというのを見て、近畿か関西以降の方かな~と思ったらそうでしたね。お陰様で関空や関東の国際空港も自動ゲートなど同じように稼働している事が分かりました。私も学ばせてもらえるのです。

国際線の際、日系だと飛行機は日本のドラマが充実しています。米国系だとアメリカ系のTV映画が充実しています。シンガポール航空を使った時はエンタメが楽しくなかった記憶がります。次回がある際は、航空会社によりエンタメを持ち込む事もお勧めです。

入国審査税関は拍子抜けでしたね。ただそのようになる可能性も半分くらいあるという事です。真面目ではない職員も多いです。ただ、家族だと緩くなるものなのか、私の今後の課題が見つかりました。

空港のWIFIについてお伝えしておけばよかったです。また通信速度もそこまで良好では無いですよね。私もまだまだ細かいアドバイスが足りないですね。テザリングについてはコスト削減ですね。弟さんしっかりと情報を集めていて素晴らしいです。

短期SIMは日本から持ってきた物でも、2Gに陥るなんてこともあります。その辺りは会社広告や個々のステルスマーケティング騙されないような普段からの注意が必要です。

私実は2019年の6月にホースシューベント、Antilopeにも訪れていたのですよ。2回目でしたけど。ホースシューが一番のお気に入りです。映像にて実はカットしたのですが、グランドキャニオンに行くのであれば、Zion国立公園やAntilope,レイクパウエルにも足を延ばせたら行ってほしいな~と言ってました。ただ、グランドキャニオンで精いっぱいかなと思い、余計な情報をカットしたのでした。

将来機会があれば、また知人へのおススメとしてですが、ユタ・アリゾナ周辺の国立公園はグランドキャニオンが一番有名ですが、これは例えるとマクドナルドの様なもので、人気はある。でもZion、近くのBryce cannyonや他の国立公園の方が実はおいしいハンバーガーなのです。全部回るのは大変ですが、Antilope,ナヴァホ、そして私が一番好きなHorse shoe bentを訪れてくれたとはもう心が躍りました。
この国立公園巡りはずっと記事を書こうと思っていたのですが、中々手付かず。なんとか近日書き上げる予定です。

1300ドル9日間=1日144ドルのレンタカー。少々高いですね。車種にもよりますが・・1日100ドル以内だと私の許容範囲です。ただ保険を全部入れると100ドル超えるのは仕方ないです。ただ、3時間交渉とはかなり粘りましたね。それでも折れないのはやはりレンタカー従業員は敵ですね。

おでこさんがもしお一人で弟さんに会いに行くとかだったら、そんなに支援する必要も無いのですが、今回はご両親が付いてくる。私はまさに妻の両親がソルトレイクシティーにやってきた時に、散々妻の苦労を見ていたので、言葉が通じない外国において、初めて?久々?であろう海外旅行で両親を連れて歩くというのは大変な行事です。
その労力を少しでも減らしたいという一心でした。小さな喧嘩、良く起こりますよね。また色々話して家族の新しい発見有ります。おでこさんの文章は、情緒があり、情景が浮かんできます。映像はオマケだったので気にしないでください。

指示器とワイパー。ああ、私が千葉県の外国免許切替技術試験で一番最初に犯した間違いですね(笑)そして、赤でも気を付けて右折が出来る事。これは私には米国で当たり前すぎて、あらかじめお伝えしなかった事をとても後悔しています。初めてのアメリカでの運転みたいな記事も1つ必要ですね。

IN-N-OUTバーガーを食べた!?これ私の妻がおいしいから機会があったら連れて行ってくれるという店なんですが、まだいけてないのです。おでこさんに先を越されたとかショック!!!(妻は現在ユタ州ソルトレイクシティで単身赴任です)
次回ソルトレイクに行った時は、絶対に食べようと思います。
日本ではCarl’s jrなんかが、アメリカの本場のバーガーに近いといった所でしょうか。関西にあるかな。でも結局店内は日本人であり、テーブルやいすも小さいでしょうから情緒は違うでしょうね。

私自身はLA観光をした事が無いので、ベタな観光地と言えども非常に新鮮に読む事が出来ました。へ~そんな場所があるんだ~と。ミーハーと真逆なので、当たり前の場所を知らなかったりします(汗)また学ばせてもらってます。

LA LA Land、機会があったら見てみます。私は映画は宇宙船とかビーム砲とかレーザービームとかそういうものしか見ない幼稚者なんですが、作品を是非見て、さらに現地を訪れる際の楽しみにしようと思います。

その日その日に宿泊場所を探したという事ですか?夏前からだと中々見つからないので毎日部屋が取れて良かったな~という感想です。5月以降に国立公園を巡る方がいたら、事前予約推奨です。

ナバホの所に泊まれるのですね。新たな発見です。また暖炉を囲んでなんて素敵ですね。外に出たら多分静かで星も沢山見えたのではないでしょうか。お父さんのトイレの話も面白いですね。

米国だと都市部郊外でも車間が日本よりとられるので、運転は余裕をもってできたのではないでしょうか?本当に事故無く過ごせたことが良かったです。一人60ドルのAntilopeツアー。高い方のツアーですね。窓のないトラック?ジープに乗って、ガタガタ揺れながらも風に乗って爽快だったのではないでしょうか?待っている間に水力発電所の写真を撮ったりなど。

っと、発電所?ダムのビジターセンターにも行ったのですね。私も行きました。そこでお土産を買った記憶があります。

そしてヨセミテは帰り道ですね。今後の私たちの目的地です。そういえばそうです。国立公園の年間パスがあるんですね。そして1つで2人入れるようです。レシートを見せる事で節約できたこと、良かったです。

雪。ソルトレイクシティでは既に雪が降りましたので、標高が高い土地であればあり得ますね。気候の変動大丈夫でしたでしょうか。

プランの変更にも柔軟に対応できたようで、素晴らしい旅程になったようで何よりです。

日本とは違う料理もかなり楽しめたようで良かったです。そう。ヨーグルト!!特にGreek系は非常に濃くて日本では味わえないと思います。今後、渡米者さんへのおススメにしようと思います。
普段はポテチ食べないのですね。相当健康に気を使われているようでおでこさん好感です。スターバックスをスタバと書いていますが、マクドナルドをマクドと書かれてないのは関東人の私への配慮かなとか勝手に笑みを浮かべています。

ペットボトルのGreen teaと書かれているのも、向こう産のはSugarが含まれちゃってるんですよね。

やっぱり旅行は観光もそうですが、現地の人や他の観光客との交流も楽しいひと時ですね。それがどんな些細な事でも、朝食で機械の使い方が分からない時。私も親切な他の旅行者から何回も助けられた事か。助けでは無くても、お互い譲り合ったりとかとても気分が良い事も沢山過去にあります。同じ体験をして頂けてよかったです。

そして面白いですねぇ、Trader’s Joeのエコバッグ。実は私も去年お土産で5個くらい友人に配ったのですよ(笑)

レクサスのオープンカーとか素晴らしいですね。気候の良い街では毎日乗りたくなりますね。
日本以外の空港は職員がそんな丁寧では無いのですが、フレンドリーさはあるアメリカ。チェックインやセキュリティーを無事通過できたようで良かったです。事前にハサミ気づいて良かったですね。

スピード違反。非常に心が暗くなる出来事ですよね。私も駐車違反でチケットを喰らった時は$20程度の罰金ですが、無駄な出費として心の回復に数日かかりました。
大都市のLAですので、罰金が高いのは理解できますが、$300はちょっと想像以上です。Speeding ticket LAで調べても15マイル程度のオーバーは$35と出てきます。
私はスピードで捕まった事はありませんが、反論の機会を与えられて、その後指示の額を収めるという形であると思います。ただ$300は無いと思います。希望的推測ですが。

時差ボケですが、早めに慣れられたようで良かったです。日本に戻ると逆に早朝に目が覚めるようになるので、早寝早起きライフに変更できるという利点もあります。

いや~ともかく

最初に質問に来られた時は差し迫った危機感の方がきたな~と思ってましたが、ここまで最後まで完結編の物語を分けてくれたのはおでこさんが初めてです。他の方も数名いらっしゃいますが、旅行中の情景が浮かんできます。また私自身も今回紹介いただいた場所を巡ってみたいという思いも出てきたほどです。

また米国旅行に向かわれる際に疑問点がありましたら、お越しください。それ以外の要件でもいつでもお待ちしています。

まだ疲れが残っているかもしれません。お体大事に、そして生活が普通に戻っていく寂しさもあると思います。ただ今回得たものが大きかったのではないかという印象です。ご家族が新しいステップに上がったような。非常に仲良しの家族という印象です。これからも皆さんお元気で楽しい生活を過ごされることを願っています。

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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01 英会話が上達しない
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