【第272回】英会話教材に騙される前に知っておいて欲しい米国国務省の見解 | 【English First Step for 18+】 18歳からの英会話発音矯正コーチング
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【第272回】英会話教材に騙される前に知っておいて欲しい米国国務省の見解

01 英会話が上達しない

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■聞きやすく■理解しやすい■堅くない
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過去何度も広告の英会話教材に騙され続けている英会話初級者の皆さん。
そろそろ様々な手法であなたを篭絡してくる英会話教材に騙されるのを止めませんか?

英語と日本語は最低最悪の相性という事を暗示している

Department of State:通称米国国務省ですが、数あるウェブページの中で

Foreign Service Institute – Foreign Language Training

というページがあります。このページはなんと…

英語を母国語とする場合、外国語学習の難易度とおおよその学習時間を記したものなのです。

Foreign Language Training - United States Department of State
The School of Language Studies (SLS) provides language and culture training to U.S. government employees with job-related needs. It addresses all aspects of lan...

今回僕のサイトを初めて訪れた方は初めて聞く事になると思いますが

日本語と英語で相互学習する際の相性って最悪なのです。

該当ページの最難関の語学を見てみますと…やっぱり

Category IV Languages: 88 weeks (2200 class hours)
“Super-hard languages” – Languages which are exceptionally difficult for native English speakers.

最も難しいカテゴリーであるⅣ(Ⅰ~Ⅳ)

そして公的な機関の文章で”Super-hard”というフレーズは余り見かけないのですが、「もうお手上げレベル!」みたいなニュアンスなのではないかと思われます。

どう思いますか学習者さん?

アメリカ英語を話すアメリカ人が、日本語が最難関の語学だと公的な文章に書かれているのです。

これを真逆にすると…

日本語を話す日本人は、英語が最難関の語学なのではないでしょうか?

まずはこの事実だけでも知って欲しいのです。
これだけ難しい言語を…

1日15分YouTube学習
88のドラマフレーズだけ覚えれば
聞き流しで
オンライン英会話を週2回!
などなど

皆さんが今まで何十と目にしてきた「過去の英会話詐欺広告」これらの手法で英会話が身に着くと思いますか?

アメリカの大学卒でも、国際結婚で米国生活10年でも、まだまだ英会話には常に壁がある!

過去に何度も英会話学習の秘訣をお伝えしてきましたが、今回は改めて入口の部分にフォーカスしてきました。

僕はアメリカの大学を会計学で卒業。現地で出会った女性と結婚し、米国生活も通算10年前後です。その僕自身英会話は常に壁に当たり続けるというのです。

日本で教材に言われたままに習ったとして、英会話は身に着くと思いますか?

完璧な英会話教材が有ったら、岸田総理は英語をしっかり話せたはず

2022年のもうすぐ終わりますが、相変わらず英会話教材の詐欺広告ばかり溢れています。

本物の英会話教材が存在していたら、政治家なんて最もその様な情報をいち早く手に入れますので、英語が得意な外務省や首相だらけのはずです。しかし結局過去20年素晴らしい英会話を駆使する首相は登場していません。

もうね、英会話広告に騙されないで下さい!

英会話広告に騙されない英会話の基礎の作り方や学習方法は、当エディトリアルで過去から散々書き記してきました。しかし今後も再度編集をして、新しい知識を詰め込み、さらに様々な方が飽きない形で学べるよう公開をしていきます。

是非とも今後も訪れて外部では学べない知識を得ていって下さい。

 

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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