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【第079回】学歴社会の死刑宣告 偏差値45赤点高校生が英語の試験で99.0%を獲得した方法

今回は英会話学習方法や留学とは一味違った内容でお送りします。

 

中学時代から【英語】が最低の成績だった私ぬのかわともひさが、高校二年生になってから急に英語で99%という得点を試験で獲得しました。

 

怠惰で学習など放棄していた高校生が、何故急激に学年最高点を取れたのでしょう?

 

詳しくは下記映像をご覧ください。

 

映像で伝えきれなかった内容を、本記事でお伝えします

学歴社会の死刑宣告 偏差値45赤点高校生が英語の試験で99.0%を獲得した方法

 

小山教師から捨てられ、復讐心に燃える!!

 

映像内でお伝えしていますが、高校一年時の担任が小山先生でした。この方は総合英語を担当していました。一年時からなかなか相性が悪く、出席番号と日付が重なるともう最悪でしたね。

 

Do you have a wife?

 

と、ある日質問をぶつけられました。

 

今では他愛のない質問でしたが、中学時代の英語5段階成績が1や2の私にとっては、Wifeという単語の意味が全く解らず、窮地に陥れられていました。

 

そしてプレッシャーが降りかかる。答えられない。Yes/Noでその後のクラスメートの対応が天地の差になる。小山からもバカにされる事は明白。

 

Yes

 

そしてクラスの数名から溢れる失笑(クラス自身も私と同じレベルの集まりなので、知らなかった生徒も多いはず。)

 

そして小山からは憎たらしいほどの笑顔で「そーかそーか、お前はWifeがいるのか」

 

この教師を心から憎み始めました。

 

クラス替え(トレード)で戦力外放出される

 

私の偏差値45の高校は中々おかしくて、1年時から2年時の際にクラス替えがあるのですが、どういうことかクラス40名のうち5名だけが入替えになるのです。

 

私自身は1年B組で敵もいたけど仲間もある程度できて地位も有ったので離れたくは有りませんでした。

 

しかし、どーゆー訳か、私自身放出される予感が100%でした。

 

また

 

偏差値45の高校ですが、大学進学者を増やし、広告としたいという学校の思惑。

 

そして教師自身も自分のクラスから大学進学者を増やしたい。そういう思惑もありまして。

 

最悪の相性、学業の無さ。こういった理由から、私は見事に戦力外放出をされました。

 

2年E組へ。

 

全く誰一人知らない、いやB組から放出されたもう二人くらいでした。でも元々そんな仲良くも無く。完全に一人でした。

 

そして、残念ながら、小山英語からも2年時に逃げる事は出来ませんでした。

 

っと、そろそろ映像の内容と被るのでこの辺にしておきます。

 

この様にして私は、小山クラスのB組から放出されたのでした。

 

新しいクラスの2年E組の石田昭義先生は、非常に思いやりのある、公平に生徒に接してくれる先生でした。

 

この先生のクラスの元、私は交友関係を多少立て直し、成績もクラス10位前後を狙えるようになりました。

 

ただこの成績の上昇も、小山先生に対して復讐心が大きく燃え上がったからです。

 

 

以上、なぜ私が小山先生に対して大きく復讐心を燃え上がらせたのか、映像の補足を書き綴りました。

 

動機が強ければ強いほど、成績は伸びます。ぜひ一つの手段として参考として頂ければ幸いです。

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ぬのかわともひさ
アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。 SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC
http://ameis.biz

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