C01 英会話が上達しない

【第023回】これを行うだけで英会話本質コミュニケーションが80%以上改善する!!(当社比)

おはこんばんちは!!

 

今日からソルトレイクシティに滞在しています。

 

1年ぶりのアメリカという事で、しかも白人人口が多い都市で早速白人たちに囲まれていますが、

やっぱり本場の英会話だなぁ~~とか感じています。当たり前ですけどね。

 

日本でモゴモゴ1年間話していると、英語の様な力強い言語が本当に苦手になってしまいます。

 

今回は、今までのEnglish First Step for 18+のエディトリアルを読んできた方なら既に当たり前の事ですが、再度復習をしたいと思います。

 

名付けて

 

これを行うだけで英会話本質コミュニケーションが80%以上改善する!!(当社比)

 

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■表現方法を合わせる

今回の旅で英会話について思い知らされたことがあります。

 

少しでも日本語のような口調で英語を話すと、直ぐに聞き返されてしまうっちゅー事です。

 

しかし、以下の事をするだけですぐに持ち直すことが出来ます。

 

  • 相手の目をハッキリ見る
  • 口の開閉を激しくする。
  • 声のイントネーション(強弱)を激しくする。
  • 感情を豊かにする。
  • 単語単語をゆっくり話す。
  • 顔を大げさに動かす

 

例えばね、空飛ぶ飛行機で今回はアメリカン航空でしたけど、

CAのおばさ・・お嬢さんに、日本語的な発音で

 

「ティー」

 

と言っても

 

「は?」

 

と聞き返される事が多いです。

 

何故聞き返されるかというと、

日本人がTeaを発音するときって、
口の中の歯がちょっとに開くだけです。

アメリカ人はこれだけでは実は理解できないのです。

 

しかし

口をイの口で大きく開いて

「ティー」

と言うと

 

「Black or Green?」(紅茶と緑茶)

 

なんて聞き返されて、エッヘン通じただな。周りの乗客見てた?俺凄いでしょ!!SNSに載せちゃおうかな!!と自己満足に浸ることが出来ます。

 

紅茶はBlack teaです。覚えるまで5年以上かかりました。紅茶飲まないんで。

 

んで、Black頼むとこの後にLemon or Milkとか聞かれるんじゃないんですかね?面倒ですね西洋文化。

 

これだけでなぜ80%も改善するのか?

それはまず、こういった表現方法、私が名付けた

Facial Communication

は日本では中々おこなわれないから。

 

おこなわれるとしても、求愛する時とか、歌手が歌う時とか。限られています。

 

そういう時の日本人って感情豊かだと感じませんかね?

 

アレをアメリカ人相手の時は常時出していかなければならないのです。

 

 

疲れるよ・・・・

 

疲れるけど・・・でもここで教えている内容を今回色々と試して実践しようと思います。

 

っちゅーかすでに過去の私がアイダホ留学時代に実践していたものを書いているのですが、

再度実践実証という事で。ますます持論を固めて行こうと思います。

 

でも本当にうまく行くんですよねコレ。

 

今朝も銀行にて色々と手続きをしたのですが、少なくともゆっくりはっきり話す事で、白人銀行員相手に何度もジョークをお互いに飛ばし合いました。

 

Scott,眠そうな顔して笑ってましたよ。飛行機の映画の話で。

 

基本こっちが上記を実践すると、相手はこちらが外国人だと気づいてゆっくり話してくれるようになります。

それを序盤の段階で調子に乗って今までに習って綺麗に話せるようになった挨拶を使ってしまうと、その後向こうも「英語が大丈夫な奴だな」と勘違いをしてどんどん攻めてきてしまいます。

↑私が大嫌いなオンライン英会話と英会話教室の弊害の一つですね。

 

 

日本人は英語が話せなくて当たり前なんだから、まずは出来ない事に自信を持って、相手に合わせずに合わさせるよう上記の事をしっかり踏襲しましょうね。

・相手の目をハッキリ見る

・口の開閉を激しくする。

・声のイントネーション(強弱)を激しくする。

・感情を豊かにする。

・単語単語をゆっくり話す。

・顔を大げさに動かす

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ぬのかわともひさ
アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。 SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC
http://ameis.biz