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【第143回】アメリカ生活10年間で起こった心温まるイイ話:Seattleのタクシーで日本人だとわかった途端に会話が弾む

13 イイ話!!アメリカ生活

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日本人と分かっただけで、態度が物凄く歓迎的に激変

2009年の事なのですが、Boise State Universityへの転入が決まり渡米したのですが、まずはSeattleに居住する友人の元に向かいました。

2000年の頃から共に大学で学び、その後アメリカ人と結婚したという経歴を持つ彼女は僕にとって戦友であり、その子ともとても仲が良いのでSeattleに向かう際は必ず立ち寄ります。

2009年はまだUberや、Light railという電車がまだ実装されていないので、Taxiという交通手段しかスーツケースを抱えた移動はありませんでした。

Seatac International Airportより、Taxiに乗り込みます。

AmericaのCab運転手というのは移民が多く、Seattleではインド人や中東人がターバンを巻きながら仕事をしているという風景をよく見かけます。

僕の運転手は今回はインド人でした。

Seatac airportからI-5で北上。Downtownを抜けた直後にI-90の橋を渡ってMercer Islandへ。

大したコミュニケーションが取れない状況の中

タクシー内は殆ど沈黙状態だったのですが、”Weather is nice.”みたいな他愛のない会話が続かない状態でした。

そんな中でIndianの運転手が

”Are you Korean?”

と、唐突に聞いてきたのです。

なので僕は

“とんでもねぇ、あたしゃ日本人だよ”

と返した所、Seatac airportから全く笑顔を見せなかったインド人が…

満面の笑顔!!

もちろんイメージです

今までの20分の沈黙が何だったのか?

ちゅうくらい、急に饒舌になり始めました。

この記事は2020年なので2009年は11年前。彼が何と言ったのかははっきりとは覚えていないのですが、

「日本人は好きだ」

「彼らは優秀だ」

の様な事を言われたのは覚えています。

Are you Korean?でYesと答えていたら一体どうなっていたのですかね。

とりあえず

「僕はインドとビジネスをしていた事がある。Fabricのえんぶろいだりーとかなんかが非常に質が良い」

と、一応褒めておきました。

そして僕が(覚えていたら)必ず伝える事は…

「次に日本人と出会ったら同じように仲良くしてあげて下さい」

という事を伝えています。マレーシアでiphoneを買った時にも日本人として歓迎してくれました。その時も同じように伝えました。

この素晴らしい連鎖を続けたいのです。

こういった小さなことですが、マイクロの視点でお互いが褒める事により、その輪が繋がって次につながって、また次の日本人が同じように楽しく会話をしてくれれば日本人への好影響がずっと続くのです。

外国では当たり前ですが極端に心細くなります。

そんな時に【日本人】というだけで歓迎歓待される。

これは心から誇れる事ですね。

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