「日本人が将来海外に出稼ぎをする時代が来る」
邱永漢(日本語名きゅう・えいかん)さんは、現在亡くられていますが昭和時代を経済金融社会評論家として生きられました。著書も100冊以上あるのではないかと。
堅苦しそうなイメージかもしれませんが、その書籍の語り口は本が苦手な層でも分かり易く書かれてて、今でも読みごたえがあります。
「お金の神様」「投資の神様」みたいなニックネームもありました。金持ち父さんやウォーレンバフェットの日本版のような方です。
その方が1990年代に仰っていました。
「日本人が将来海外に出稼ぎをする時代が来る」と。
当時から少子高齢化を中心に、失われる日本の未来をとらえていました。
そしてコロナ以降、最近では日本人が海外で月収を多く貰う報道がされる事が出てきました。完全に邱永漢さんが描いていた未来になったという事です。
そして僕自身も会計学やファイナンスで学び、ビジネス金融財務書籍も読み続けている中で、今日本人の男子学生さんにはこの様にお伝えしています

日本の男子学生さんは、是非とも将来アメリカの大学に留学する事を選択肢の1つに加えてもらいたいと考えています。
高校卒業後にアメリカの大学に留学することは、男子学生にとって多くのメリットがあります。
- 言語能力向上: 留学先では英語を使用することが多いため、日常的に英語を使用する機会が増えます。これは言語能力の向上につながります。
- 世界観の広がり: 留学先では異なる文化や価値観に触れることができます。これにより、自分自身の世界観を広げ、多様な考え方に接することができます。
- キャリアアップ: 留学先の大学で学んだスキルや知識は将来のキャリアに活用できます。また、留学先での人脈も将来に活用できます。
- 自己成長: 留学先では自分自身を成長させることができます。異なる環境に投げ込まれることで、自分自身を見つめ直すこともできます。
- アメリカ市場への進出: アメリカは世界で最も大きな市場の一つであり、留学先でのキャリアアップは将来アメリカ市場への進出を促進することができます。
留学は多くのメリットがありますが、同時に課題もあります。留学することに決める前に自分自身のゴールや希望、可能なリソースなどを検討することが大切です。
















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