【第219回】日本でも十分学べると間違った認識の親たちへ。アメリカ留学は人生開化の始まり。 | 【English First Step for 18+】 18歳からの英会話発音矯正コーチング
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【第219回】日本でも十分学べると間違った認識の親たちへ。アメリカ留学は人生開化の始まり。

02 偏差値49以下でもアメリカ州立大学卒業

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高校生さんの話を何度も聞きますが、一定数の割合で

「アメリカ留学を親から反対されている。日本でも十分学べると言われる。」

この様に受け答える親は、留学を語学を学ぶ事がメインとしか捉えておらず、感性がまだまだ豊かな20歳前後に、アメリカで過ごす事で得られる人間的な能力を一気に開花する機会であることは一切見えていません。

「お金がない」

これはアメリカ留学を息子娘に諦めさせるには十分な説得力です。しかし、

「日本と同じ」

これはこれを発言した親自身の頭が固すぎるので、改めるべきです。

今回は、アメリカ留学は日本での学業とは全く別な理由を何点か挙げます。お固い親にアメリカ留学を反対されている学生さん、参考にされて下さい。

アメリカの大学には世界から優秀な留学生が訪れる

アメリカには皆さんも聞いた事があるでしょう。

MIT
ハーバード
スタンフォード

など、世界大学ランキングでも上位に沢山のアメリカの大学が並びます。

世界ランキングに乗らなくても、アメリカの各地には優秀な大学が多数あります。その大学をアメリカ国内の高校生が目指しますし、世界からも優秀な学生が入学を目指しています。

これらは学歴トップ中のトップですが、僕たちの様な中堅大学レベルではどうでしょうか?

アメリカの中堅レベルでも世界から競争意識の高い留学生が訪れる

僕の現在の千葉県の居住地すぐそばに、いわゆるFランと呼ばれる大学が存在します。その大学生を観察すると、手ぶらで投稿している大学生も多いです。手荷物を持っていたとしても、薄いクリアフォルダーだったり、ほぼ空っぽの様な鞄です。

そして米国。世の中にはコミュニティーカレッジをFランと呼ぶ”自称留学専門家”が存在しますが、そこに通う学生は果たしてFラン大学生と呼ばれてしまうような大学生活を送っているのでしょうか?

良く思い出すものです。

アメリカ人の学生も留学生も含め、一定の数の学生が授業終了後に夜9時まで大学に残ってずっと学習を続けているのです。僕もその1人でしたのでしっかりと記憶しています。土曜日も授業が無いのに大学の図書館、4F5Fの学習机、カフェテリア等、空いている場所で学習をするのです。日曜日は大学校舎が空いていないため、近くのスタバ等のコーヒーショップに集まって学習をするのです。

決してテスト前だけではありませんよ?日本でFランから中堅大学まで、この様な光景があるのでしょうか?僕は日本の大学には通っていませんが、日本人の大学生が重い教科書を何冊も担いで大学に通う姿を滅多に見る事はありませんでした。

でもアメリカで特に記憶に残っているのが、150㎝くらいのちっちゃい韓国人女子留学生。友達だったのですがこの子は平日5㎏以上するリュックサックを背負って通学1時間かけてコミカレに通うのです。

「さすがに重すぎない?」「いや、全部絶対に必要だから仕方ない」

なんて会話をしました。この子も夕方~夜まで大学に残って常に教科書を読み続けるのです。

覚えていますか?ぼくぬのかわともひさは高校偏差値45です。

それが、平日は少なくとも夕方5時~夜9時くらいまで大学で学習をしていたのです。

この様な習慣がついたのは、ひとえにこういった優秀な留学生と仲良くなり、彼ら彼女らの習慣に従って一緒に居る事にしたからです。

その結果、最も誇らしいのがワシントン州内でも最も厳しいと言われる、プロフェッサーHubertのマクロマイクロ経済学で3.9と4.0という成績を修めたのでした。当時日本人の間でも噂になるくらいの快挙でした。

日本で英語ツールで語学勉強!なんて言う事を聞いていたら、いつまでたっても人生偏差値45だった

日本の高校偏差値45のまま人生を続けていたら、恐らく今も偏差値45の人生しか送れていなかったことでしょう。

僕にはコミカレと四年制大学で出会った優秀な留学生により、文字通り

「朱に交われば朱く成る」

このことわざは本物です。

日本人大学生が全く優秀ではない、という訳ではないのは言わなくても分かってもらえるでしょうが、ハッキリ言って学歴競争の終わった日本と、未だに学歴熾烈競争社会からアメリカに出てきた留学生では学習意欲が全く違います。

その様な意識の強い留学生と時間を共にする。それにより日本人も結構ムチで叩かれるように能力を上昇させる事が出来るのです。

意欲があれば行くべき。意欲が無いなら絶対に行くな!

アメリカ留学をしたいのに、親に完全に反対されている学生さん。

絶対に留学をするべきです。

意欲があれば、アメリカは学習の環境が日本より整っています。成果は必ず出ます。

逆に学習意欲が無い場合。この様な場合はいくら環境が良くても、進むべき道が全く見えないのです。こうれは脳機能学では当たり前の話であり、そういう学生さんは日本に残る方が時間もお金も無駄になりません。

親が心配するのは、学生さんあなたの将来

今回は頭の固い親が常に反対するアメリカ留学の見えないメリットをお伝えしました。

最後に、親側の立場に立って話しますが、親の皆さんが心配するのって

「留学によって日本での生活がうまく行かなくなったら」

という強い懸念があります。

親を説得する留学をした学生さんって、親のその将来の経済的な不安について晴らす必要がある事を知りません。

例えば、僕みたいにアメリカの大学を会計学で卒業した際、初任給は大体いくらなのか?平均的な収入は?日本で役に立つ?

そういった将来の設計図を見せた時、完全否定だった親の脳の理論に1つ亀裂を入れる事が出来ます。

更に、途中の段階です。

1年目2年目3年目など、どこにいて、どれくらいの費用がかかり、どれくらいの奨学金が貰え…など、計画をしっかり立てる事が非常に重要です。

親の反対と言うのは、至って先が見えない事に対して感情的に不安になっているだけです。

学生さんは、その感情的な不安を和らげ挙げる事を念頭に、説得を考えて下さい。

著者

アメリカン インテリジェンスサポート合同会社 代表社員 布川 友久 (Nunokawa Tomohisa) 米国ボイシー州立大学卒。会計学専攻財務金融副専攻 1979年3月25日生まれ。高校は偏差値45程。大学にはサッパリ合格せず、 父の助言もありパソコンと英語のみを勉強。 インターネットが全く整備されていない時代に、自力留学手続きの後 米国シアトルセントラルコミュニティーカレッジ(SCCC)へ進学。 留学当初は、偏差値45が示す通り、伸びしろの無い学生生活を送る。 しかし、ロバート・キヨサキ氏の助言により、会計学に興味を持つ。 会計学教師Mr. Michael O'niellの的確な指導により 勉強をして成績が備わってくる事の喜びをついに知る。

SCCC終盤には、大学内最難関クラスであるMr. James Hubertの Micro/Macro Economicsで、留学生でありながらクラス最高の成績を残す。 SCCC卒業後、日本に帰国。留学資金を貯めて再度アメリカへ。 自力手続きを終え、アイダホ州内Boise State Universityへ編入。 大学より奨学金を受領。 会計上級クラスに進級するうちに、大企業会計に興味を失う。 この頃から、インターネットを通じたマーケティングに興味を持つ。 また、世界金融破壊の発端となったアメリカ本土においての 金融学に興味を持ち、ファイナンスを副専攻に。 卒業後、日本へ帰国。2013年、アメリカン・インテリジェンスサポート合同会社設立。現在はWeb広告コーチ、コピーライティング、自身のセミナー開催、他者様のセミナー開催支援、そして留学サポートコーチとして活躍中。 アメリカンインテリジェンスサポートLLC

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